心の世界について、思うことを書いていきます。 (実際には日常的なことばかり書いてます)
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ほめることはとても大事ですね。
以前、神社めぐりの旅の途中に奈良の極楽湯というお風呂屋さんに立ち寄ったら「社員をほめてください」というアンケートが置いてあり、「すばらしい取り組みだな」と思いました。 社員さんたちは心なしかいきいき働いているように見えました。 先日テレビでも、社員の働きぶりのよいところを調査会社に調査してもらうという取り組みがとりあげられていました。 調査結果をもとに、みんなの前で部長がひとりひとりを呼び、どういうところがよかったか伝え「ありがとう」と握手をするのだそうで、その取り組みを始めてから社員の定着率があがったそうです。 そういえば無農薬栽培のりんごを作っている木村秋則さんも、やさしい言葉をかけることの大切さについて話していました。 声をかけたりんごの木は両腕でも抱えきれないほど太く育ったのに、実験で一本だけ声をかけなかったら、その木は未だに両手でつつめるぐらいの細さにとどまっているそうです。 ちなみに長いこと実もならなかったので「意地張ってないで実の1個や2個ならせたらどうだ」とあるとき初めて話しかけたら翌年7,8個なったそうで、これは関心をもつことが無視よりはよほどよいということかもしれませんし、あるいは愛の波動を発する叱り方だったのかもしれません。 ほめることは細胞レベル、原子レベルに影響を与えるらしく、家族はもちろん物にでもなんにでもやさしく話しかけたほうがいい、と木村さんはおっしゃっていました。 そして当然いつも無理させがちな自分をほめることもとっても大切ですよね。 で、で、ですね、kikiさんのサイトで紹介されていた「ほめられサロン」はいっぱいいっぱいほめてくれるサイトです。 簡単なプロフィールをいれるだけでほめてくれます。 なんのかんの見ているうちに笑えてきます。ぜひどうぞ。 |
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正しいことがおきるようにと祈ることはいつのときもよいのでしょうね。
正しさの目的は、そもそもは、生きとし生けるすべての存在がいきいきと生きられるような世界を作ることなのだろうかと思います。 でも、正しさを主張して相手を非難することが痛みをうむ原因になることもよくあることで、テロも戦争も差別もいじめも、正しさの御旗をかかげていることが多いものです。 その結果が悲しいものになるなら、どこかしら間違っていたということなのかもしれませんね。 私たち人間は誰でもときに間違いをおかすものですから、それは許されるべきことでしょう。 でも可能であるなら、誤った確信によって間違いをおかすことをできるだけ少なくして、宇宙の英知によって修正されることを私は望みます。 そのためには自分もまた間違いやすい自我で生きていることを自覚していることが大切なのかもしれません。 思考は、生育環境によって影響を受ける程度の変動的なものですし、おなじ自分でも昔の自分と今の自分と未来の自分では考え方が違ってくるような流動的ですし、自然や命に関しても知らないことばかりです。 もし自分の気づかない間違いがあった場合、無知の知があれば、あるいは気長に時間をかける気があれば、自然はおのずと命に沿う方向に流れを修正してくれるのではないか、と思います。 自分にとっても相手にとってもお互いの関係性にとっても、折れるような変化ではなく、しなる弧を描く変化が最大に効率のよい変化といえると思います。 時間をかける気長さ・優しさ・多様な視点にたいして開いている耳・未来への信頼などからうまれるハンドルの遊びによって、私たちの自我がしていくことが宇宙の英知に導かれる余地を生むようにと祈っています。 余地を大切にして、学びながら、祈りながら、ゆっくりと丁寧に進んでいきたいと思います。 |
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携帯電話、なおりました(^▽^)。
電話番号とアドレスは今までどおりで通じます。 ご迷惑おかけしてごめんね(^人^)。 |
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携帯電話が壊れてしまい、ここ数日連絡が通じにくくなっています。ご迷惑おかけしますがご用の際はパソコンにメールをお願いします。
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明治神宮に初詣に行きました。
![]() 光のきれいな参道をとおって・・・ ![]() 本殿でお参りしました。 ![]() まだけっこう混んでいました。 ちょうど参道で「全国氷彫刻展」という催しがあって、氷の彫刻がたくさん並んでいました。 きれいだったので写真とってきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
















