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アサーティブトレーニング

先日IFFのアサーティブトレーニングに行ってきました。アサーションとは自己主張のことです。自己主張というと、強気できっぱりとしたコミュニケーションという偏見がありましたが、まったくそんなことはなく、自分がどうしたいかを端的に説明するさわやか系のコミュニケーションでした。勝つか負けるかということはなく、どちらかが犠牲になったりしないので、ケンカにならないです。


それぞれアサーションしたい場面を設定してロールプレイをしました。実際に自分が困っている状況の中で比較的簡単なものにとりくみます。実際の場面でのコミュニケーションについて「どこがよかったか」「どこを改善したほうがいいか」意見が聞けるので勉強になりました。自分ではそれほど気分が変わったわけではないのに、みんなの意見をふまえてやってみると「すごくよくなった」と言われてびっくりします。ほんのちょっとしたことで、人からみた印象は大幅に変わるのです。



アサーティブであることは生まれつきの性格ではなくてバッティングフォームのように練習するものだそうです。たまたま自己主張が上手な家族がいたり、自己主張を訓練できる環境にいた人は別として、できないのは当たり前です。でも上手になれば自信もつくし、社会生活をする上でとても役にたちます。


ロールプレイが勉強になるので、本で読むだけではなく講座にでるのがいいです。来年は上級編もできるようなのでまた行こうと思っています。















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テーマ : 対人関係。
ジャンル : 心と身体

クリスタルヒーリングの講習会に行きました

クリスタルヒーリングの講習会に行ってきました。
先生はインド系オーストラリア人のヘーゼル先生です。
クリスタルヒーリング1

花をもちよって部屋の中に庭をつくり、クリスタルのエネルギーチャージをしました。
クリスタルヒーリング2

テーマ : ヒーリングやセラピーを学ぶ・使う・活かす
ジャンル : 心と身体

パン屋さん決まりました。

前にパン屋さん募集のお知らせをしたの覚えてますか?戸隠のペンション「楡の家」を経営している田原さんが、青梅市の河辺駅前にある物件の借り手を探していたものです。田原さんから来たメール載せますね。

「色々ご心配をおかけしておりました,貸店舗の件おかげ様で決まりました。若い娘さんで,3年間修行して自分の店を持ちたく実家へ帰り探していたとの事。縁があり此の12月より開店する事になりました。暖衣飽食の世の中、見知らぬ土地でそれも一人で,事業を立ち上げようとは感心と同時に吃驚しています。まだ店名も開店日も決まっていませんが、成功する事を願ってやみません。まだまだしっかりした目的意識のある若い人がいるものですネ。先ずはお礼と報告迄。ユーリさんのhpより貸店舗の事みたそうです、どうぞ色々提案してくれた方々にもお知らせ下さい、本当に暖かいご支援有難うございます」


私は以前戸隠山に助けられたことがあるし、田原さんにはいつもお世話になっているので、私のHPを見てくれた方が借りてくれたと聞いて嬉しかったです。みなさんありがとうございました。わたしも河辺のあたりを通ることがあったら買いにいきます。

サブパーソナリティーを作ろう

 前にホームページに書きましたが、サブパーソナリティーは自分の一部です。知人も、空想上の人も、有名人も、サブパーソナリティーです。夢に出てくる人、「この人だったらこう言うだろうな」と想像できる人は、すでにサブパーソナリティーになっています。自分の細胞のひとつみたいなものです。


 そこで、それを利用する方法があります。行き詰っていてブレイクスルーしたいときに、立派な人の伝記などを読んで、困難を突破したサブパーソナリティーをつくることです。


 俳優の宇梶剛士さんは少年院にいたとき、お母さんが差し入れてくれたチャップリンの自伝を読んで感銘を受け、俳優を志したそうです。


 元ヤンキー先生の義家弘介さんは、恩師の安達俊子先生がサブパーソナリティーになったのでしょうね。でもその前に、児童相談所をとおして預けられた里親の家でヘーゲルの『弁証法』を読みました。「否定と肯定の繰り返しが統一に向かう」という文章に触れて「今までの自分の人生には“欲求”と“否定”しかなかった。何かを受け入れる心が欠けていた」と思い、自分を変えたのです。


 スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは「ブラザーサン・シスタームーン」という映画を見て、聖フランチェスコの生き様に感銘を受け、迷いをふっきって神主をやめてスピリチュアルカウンセラーの道に進みました。


 銀座まるかん社長の斉藤一人さんは、中学を卒業した後、孔子、孟子、老子の本を1000回ずつ読みました。


 それぞれの方法でエネルギーをコピーしてサブパーソナリティーを作ったのですね。素晴らしい人に出会えてそばにいられたなによりですけれど、そうできない時もあります。そういう時に自伝が役にたちます。有名な人の中には、私たちが直面するような問題を乗り越えた体験がある人もいるし、有名なので書き残されています。今はネットがあるから有名人じゃなくてもいいですね。


 繰り返し読んでもいいし、書き写してもいいし、感想文や紙芝居を書くのもよいです。肖像を書くのでもよいです。具体的なエピソードとか、その人の資質をイメージできるようになればサブパーソナリティーができます。夢にでればカンペキです。


 あまりにも自分とかけ離れて無理だと感じるときは「その人のようにはなれません」とか「その人がきらいです」とか「その人と自分は目標が違います」などと結論づけてもいいのです。心の中に存在する他者は否定しようが肯定しようが自分自身の特質の一面になって働くからです。


肉体が60兆の細胞でできているように、心にある沢山の資質をぜんぶあわせたものが、わたしたちの性格を形づくります。食べたら肉体の一部になるように、心に描いたものが心の一部になります。好きでも嫌いでもサブパーソナリティーは働きます。その時すぐに出てこなくても、なにかをきっかけに出てくる隠れた資質は、いつか準備されていたサブパーソナリティーの力です。







テーマ : モノの見方、考え方。
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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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