松本くらさん

友人の松本くらさんが最近ホームページを開設しました。ヨガ、クラニオセイクラル、アロマテラピーなど統合的なアプローチでからだとふれあっています。私もアロマテラピーとクラニオを受けたことがあります。手で体に触れながら、体の中で何がおきているのかに耳をすまして、興味深く見守るような感じです。変えようとはしないで、一緒にその感覚を味わうだけで、体は体が望む変化をするそうです。この道20年のベテランです。くらさんのホームページはこちらです。見てみてね。

テーマ : 美と健康!
ジャンル : 心と身体

断食です

昨日から断食をしています。断食・坐禅の合宿に参加した友人に教えてもらった方法を一人でやっています。


学生のときは自分流に7日間断食したことがあります。そのときはラーメンの夢見ちゃいました。断食のあと戻すのが簡単ではないので本当は指導者についてやった方がいいです。


浄化のためなので、今回は呼吸法や自己ヒーリング、エクセサイズを多めにやっています。ごはんを作ったり洗いものをしなくてすむのでラクチンです。


わたしは2,3日で断食をやめるつもりです。けど世の中には不食といってまったく食べずに暮らしている人がけっこういるようですね。フリーライターのらる~さんのブログにも、新潟にいる不食の人のインタビューの話がでていました(1月21日のところ)。不食の人が増えたら、地球上のいろいろな問題が減るかもしれませんね。食糧やトイレットペーパーが足りないとか、病気とかね。でもそういう人たちって家族にごはん作ったりしないのかな。味見できないとか。つきあいはどうしてるんだろう?不食の人みてたら教えてください。

テーマ : 美と健康!
ジャンル : 心と身体

松本東洋さんのヒプノセラピー・エニアグラム講座

松本東洋さんがヒプノセラピーの講座とエニアグラムの講座を開くそうです。エニアグラム講座は2月19(日)午後1時から伊豆高原のヤートハウスで。ヒプノセラピー講座の日程はよくわからないんですけど一人一人と会って教えるのかな。興味のある方は松本東洋さんのブログをごらんくださいね。

テーマ : ヒーリングやセラピーを学ぶ・使う・活かす
ジャンル : 心と身体

夢の世界

昨日友だちの家に飲みにいきました。友だちはチベットの里子制度に参加していて、里子からとどいたクリスマスカードを見せてくれました。絵と英語の文が書いてあって手作り感のあるカードでした。顔写真が貼ってありました。13歳の女の子で小学3年生です。卒業まで月々4千円の支援をするとのこと。私もやろうと思いました。


そういうことを考えながら眠ったら夢をみました。ひとつはそのまんま、里子ができた夢です。私と縁のある子のようで、会えたことを喜んでニコニコしていました。


もう1つの夢は、私が共同浴場にいる夢でした。小さな浴槽がいくつかあるだけの公衆浴場を大勢の人が使用するため、混雑していて湯船も垢で汚れていました。


私はそのお風呂場の向こう側に、もっと大きな湯船が4個以上あることを知っていました。扉ひとつむこうなので、直通です。行ってみると誰もいません。みんなこっちに大きな湯船があることを知らないようです。


私は、誰も入ってこないお風呂に一人でゆっくりつかるのもよいと思いました。大勢の人がきたらさっきのお風呂みたいに汚れてしまうのか、とも思いました。でも思いなおしてみんなに声をかけました。するとみんな大喜びでやってきました。さっきのお風呂は狭いところに大勢いたことが問題だっただけで、大きなお風呂ではみんなゆったりつかれました。とても嬉しそうで「これでよかった」と思いました。


夢は以上です。


わたしの夢はわかりやすいですよね。前から「わかりやすくしてください」とお願いしているのでそのようになったのかもしれません。わたしはいつもこのように2つの夢をみます。共通している部分を読み取ることでメッセージを受け取っています。


夢に出てきた大勢の人は、実際の人々のシンボルでもあるでしょうが、私自身の一部でもあります。心の世界の住人はすべて自分自身だからです。窮屈なお風呂に入っていた大勢の人たちも私です。「一人の私」が「大勢の私」を窮屈なところから解放したということだと私は解釈しています。


実際の世界で里子制度に参加しようという決断や行動が、心の世界で自分を解放することと連動して働いています。「天国へはひとりでは入れない。必ずふたり一緒に入るものだ」と言われるのはこのようなわけなのでしょうね。


実際の世界では戦争や殺人があります。自分はそういうことをしないから良い人間だと思っています。行動だけでなく悪い思いを抱かないように気をつけているからあまり問題がない方の人間だと思っています。でも夢の領域にはまだ愛が満ちているとはいえません。もちろん夢分析で死は変化をあらわすように、夢の内容は善悪を超えているのでしょうが。


ダスカロスの勉強会では「天にあるように地の上にも」という祈りの言葉があります。神の世界がそうであるように現実世界が愛に満ちますように、という祈りです。私は自分の夢の世界にいるすべての人が愛し合うことができるようになることを願い、いつかそうなるのではないかと思い、そうなっても心理的に問題なく、むしろ調和的な働きをするのではないかと想像しています。



















テーマ : 前向きになるために
ジャンル : 心と身体

木曜会にいってきました

四谷にあるエイトスターダイアモンドというところで毎週木曜日に精神世界の先生の講演があります。ともだちに誘われて、昨日はじめて木曜会に行ってみました。


今回は大徳寺照輝さんが講演をしました。たいへん人気があるようで満席でした。大徳寺さんは、作家の芹沢光治良さんの「神の微笑」に始まる神シリーズで、天理教の親様の3代目生まれ変わりだと書かれています。


病気や苦労がカルマのせいだとか怯えたりしないで、そのような人生の節目のときにどう対処するか、体験をへてどういう自分になるか、ということが大事なのだ、というお話をされていました。印象に残ったのは「一寸先は光」という言葉です。一寸先が光であることをイメージしながら愛に従って生きてください、というメッセージでした。


講演のあと「千の風になって」という歌を歌ってくれました。大徳寺さんは歌手でもあるそうです。きれいな声でした。






テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

気の体

気の体はエーテル体とかオーラとか幽体とか色々な呼び方があります。そういうことを知識としては前から知っていました。


プラニックヒーリングは気の体をあつかうものですが、やってみると本当に変化があるので、その背景となっている考え方も本当なのだろうと確信できました。


そういえば私が今までスピリチュアルなことを習ってきた先生のうちの何人かは、近くにいると微妙な空気の圧力があるように感じました。それが気の体なのでしょう。その質感は人によって違いました。圧迫感を感じることもあるし、熱くなることもあるし、優しさにつつまれるような感覚がすることもあります。


気という点では人だけでなく場所や神さまもそれぞれの特徴があります。お参りした神社でも質感が違うことがありました。鹿島神宮は、お宮の裏の木のあたりで「こわ!」と思うほどの強いエネルギーを感じました。私はあわてて逃げたのですが、一緒に行った人が「ここから神気がでてる」と言っていました。「わたしは神気を怖いと思うのか」と自分にあきれたものです。鹿島は剣のように貫くエネルギーで勝負の神様ですからその強さを怖いと感じたのでしょう。箱根元宮神社では怖い感じはぜんぜんなくて澄んだ感じです。戸隠は竜神なのに静かな力強さです。


そんなわけで気というものを実在のもの、しかも現実にかなり影響をおよぼすものであると考えるようになり、今は気の体を育てることに興味をもっています。浄化していくことと、大きくしていくことが、今年の目標です。






テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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