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富岡に行きました

群馬県富岡市に出張にでかけました。久しぶりに緑を見た感じです。


富岡


帰りに高崎によりました。市役所のビルが大きくて21階が展望台になっています。夜景がきれいでした。
高崎夜景

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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

携帯電話が壊れてしまいました

お知らせです。携帯電話の上に寝ていたら、液晶画面が壊れてしまいました。電話もメールも通じません。申し訳ありませんがご用の際はパソコンのメールにご連絡ください。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

勝手知ったる他人のおうち

先日、友だちが旅行に行くので、子供と一緒にお留守番を頼まれました。仕事のあと友だちの家にいって、子供のごはん作って(オリジン弁当のおかず買ってったのですが)、お話しながらお食事しました。ワンタッチでお湯がでるお風呂に入って、洗い物して、朝用のごはんセットして、主婦みたい。夜中、ふと冷蔵庫のぞいたら、おお!うちと違って中身も豊富。ラーメンがあった。煮卵とメンマもある。そういや「食べてね」って言ってた。さっそく食す。ひさびさの満腹。すっかりくつろいでバカンス気分でした。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

ダビンチの飛行機

両親と一緒に秋葉原の交通博物館に行ってきました。父が子どものころによく行った博物館だそうです。もうすぐ閉館になるそうで、たいへんにぎわっています。展示物が豊富でおもしろかったです。お子さんがいらっしゃる方は、つれていったらきっと喜びますよ~。日本で初めて飛んだ飛行機もぶらさがっていました。木製で重そうな飛行機でしたよ。レオナルド・ダビンチがスケッチした飛行機の模型が展示されていました。これです。
ダビンチの飛行機

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

過去の感情

ふつう現実によっておきる感情は、状況に応じた感情が、状況に比例した強度でおきるのが自然です。ひどいことがおきればひどい感情を感じるのは自然です。


でも状況はそこまでひどくないのに、とても強い感情を感じる場合がありますね。相手が間違ったことをしても何もそこまで怒りを感じることもなかろう、というほどの怒りを感じたり、絶望したりします。そのようなときは、現時点ではない感情を感じている可能性が高いのです。


過去の感情があらわれているときは、状況と比例していません。今現在一緒にいる人たちがそこまでひどいことをしていないのに、とてつもない闇のような感覚を感じたりします。


そういう場合現時点で一緒にいる人は、実際そこまでの被害を自分に与えた罪はなく、なぜそこまで傷つくのか理解できないし、かえっていいがかりのように感じてしまうこともあります。だから一緒に解決することができにくいこともおおいです。状況に比例してない感情を感じたら、タイムラグがある感情かもしれないと仮定して、さかのぼって考えてみると原因が理解できることがあります。



たとえば、わたしは思春期、悩みはじめたころに、赤ちゃんのときに感じたような孤独感を感じました。



わたしは落ち時を失った枯れ葉のような気持ちでした。春になってしまって若葉がでてきて、みんなは元気なのに自分は枯れ葉で、でもなぜだか生命力が強くて生き残り、落ちるタイミングを逸してしまったというイメージ。


また本流を離れた一筋の川の水が、海にたどりつけるかわからないまま、いつ果てるとも知らず、デコボコの山道を流れて進んでいくイメージもありました。


それが「赤ちゃんのときのことだ」とわかったのはずっと後になってのことです。多少は状況的に問題があったものの、そこまで深く感じるような状況ではなかったはずなのですが、当時のわたしはその状況によってそう感じるのだと思えました。そのとき初めて感じた感覚のように思えました。


うんと後になって、ヒプノで初めてインナーチャイルドを扱ったとき、ボロ雑巾みたいに床におちている赤ちゃんがいました。「インナーチャイルドなら幼児でも小学生でもいいのになぜ赤ちゃんなのかな?」と不思議に思いました。その後セルフヒプノをしているときにも赤ちゃん期のことがでてきました。親から聞いていた事実と照らし合わせてみて「ああそうか」と納得しました。


わたしが生まれたとき母は長期入院したので、わたしは一足先に家に戻っていたのですが、抱き癖がついて泣き止まなかったらしいです。声帯が壊れるまで泣き続けて、とうとう母が退院したときには私は泣かない赤ちゃんになっていました。泣いて呼ぶことがないので母は育てやすかったそうです。赤ちゃんの私はたぶん絶望したのでしょうね。でもその記憶はありません。


感覚のみで残っていて言葉にされていない体験というものがあります。それがあるきっかけででるまでに、時間がたっていることもあります。
自分の絶望や孤独感が赤ちゃん期のものであるとわかれば、同時にそれがわたしの誤解だったこともわかります。わたしは家で保護された状態で、孤独な世界に入りこんでいただけなのですから。


























テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

お花見

今日は出張セッションのため港北区に行きました。その方は、道に迷った私を迎えにきてくれたついでに、近所の境内に花見に連れていってくれました。思いがけないお花見ができました。とてもきれいでした。
佐藤ひさみさんちの近所

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

伊豆に行ってきました。

トランスパーソナル心理学の吉福伸逸さんは、松本東洋さんの同級生です。吉福さんはハワイ在住ですが伊豆河津の玉峰館にいらしたので、お食事だけご一緒させてもらいました。玉峰館はこんな感じの温泉旅館です。
玉峰館

吉福さんはプロのジャズミュージシャンだったそうです。また40歳からサーフィンにはまってハワイの大波に乗ったとか。トランスパーソナル心理学のワークや今後の活動(SEN)について話してくれて勉強になりました。松本東洋さんのことで初めて聞くこともあって面白かったです。松本さんと吉福さんはかけあい漫才のように楽しく話していました。

すっかり遅くなったのですが、一緒に参加していたセラピストの友人が泊めてくれました。

三島大社

三島大社によって帰りました。
お土産屋さんにぶらさがってる飴がきれいでした。

三島大社あめ

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プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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