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みんな立てたんです

ふうた



な~んてみなさんご存知でしたね。
わたしはワンテンポずれて今日知りました。
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今日のできごと

夕方から逗子の方へ出張にいきました。緑が多くてよい町でした。
逗子1

セッションのあと、30分くらい歩いて夜の逗子海岸に行きました。暗くてよくみえませんが海辺の写真です。
逗子2


断食&洗腸

昨日まで4日間断食をしていました。今回は人に教えてもらったレモネード断食という方法でした。インターネットにもでています。無農薬のレモンとメイプルシロップで作ったレモネードだけ飲みます。ふだん甘いものを食べないので糖分が多いような気がして途中からメイプルシロップの量を調整しましたが、ビタミン、ミネラルを摂取できるので体力が落ちず、助かりました。


レモネード断食



断食とあわせてする塩水洗腸がすごかったです。塩水の濃度が体液の濃度と一緒だと体に吸収されず、ホースを通る水のように腸を流れていきます。毎日やっていくと3、4日ぐらい目から透明に近い状態になっていきます。おもしろかったです。


断食は昨日で終えて、今日は復食中です。野菜スープをミキサーにかけたものを飲んでいます。簡単でおいしいので毎日のごはんをコレにしようかと思っています。

かなしいお話ですが

知人のブログで知ったお話です。


広島のドッグパーク(犬と遊べるテーマパーク)が経営崩壊し500頭以上のワンコが放置され、ようやく行政や警察が調査に入りボランティアが救出活動に追われているそうです。



「破綻したのだから犬の面倒をみるお金はない」というのは経営していた人の自然な気持ちでしょう。でも自分の側の文脈では悪意がなくても、相手の側からみるとまったく違う文脈になることがあります。人間関係の問題の多くが文脈の違いです。私たちが自分の文脈の正当性だけど主張して、誰かをひどく傷つけてしまうという資質をなおしていけたら、もっと本当に幸せを感じられるようになれます。知らないことがあることを知り、自分の文脈をいったんわきにおいて、人の言葉に耳を傾けることができるとよいですね。



現地現況情報はこちらです。


ワンちゃんたちのレスキューをしている団体ARK-ANGELSでは、大型犬用サークル、毛布、人間用防寒着、犬用ベット、カドラー
、寄付金、里親を募集しています。



私たちが動物をどう扱うかは、自分の中の「動物」(自然な部分、インナーチャイルド、子ども)の扱い方と同じになります。傷ついた動物を助けることは私たち自身の傷ついた自然さを助けることになります。辛い状況から立ち直る時期に、動物を助けたという話はよくききます。少しでもできることをしていきたいですね。





マザーテレサ「それでもなお人を愛しなさい」

(ケント・M・キースの「逆説の10カ条」をマザーテレサが引用していった言葉です。「逆説の10カ条」はコメントに載せます)



人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行なうと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行ないなさい

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
蹴り返されるかも知れません
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい



(マザー・テレサ)

ハワイに住むあるセラピストの話

ハワイに住むあるセラピストの話をご紹介します(転載です)。

【世界一風変わりなセラピスト】

by Dr. Joe Vitale(ジョー・ヴィターレ)  
www.mrfire.com

二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち全員を、誰一人診察することなく癒したそうだ。その心理学者は患者のカルテを読み、自分がどのようにしてその人の病気を創りだしたのかを理解するために、自分の内側を見たのだそうだ。彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。

最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。自分自身を癒すことによって他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?最高の自己改善の達人であったとしても、どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう?

私には理解できなかった。論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。

しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。もしその話が本当なら、私はもっと知らなければならなかった。

私は「完全な責任」とは、私の言動に対する責任は私にあるという意味だと前々から理解していた。その向こうのことは、自分の管理を離れていると。ほとんどの人たちは完全な責任というものをそのように考えているのではないかと思う。私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、他の人の行いに対してではない。精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、私に完全な責任についての進化した新しい観点を教えてくれることになった。

彼の名はイハレアカラ ヒュー レン 博士。私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるようお願いした。彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は月単位でやめていき、職員はよく病欠の電話をかけてきて、やめていく人もいたそうだ。人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。

レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。彼は診療室を持って患者らのファイルに目を通すことには合意した。それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。

「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。
「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」

私は畏敬の念に打たれた。

「それだけではありません」彼は続けた。
 「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的欠勤や退職は消え去りました。患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最後には必要以上の人数の職員が残りました。現在、その病棟は閉鎖されています。」

ここで私は問わなければ気がすまなかった。「それらの人々に変化をもたらすような何を、あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」

「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」と彼は言いました。

私には分からなかった。

レン博士は説明した。あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが??単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で??あなたの責任なのだと。文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。

ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が私にあるというのは全く別の話ではないか。それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。

これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済??あなたが経験していて好きではないこと??を癒すのは、あなた次第だということである。 言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。あなたの内面からの投影である以外には。問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。

このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることはもっと難しいとわかっている。非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を愛することなのだと。あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。もしあなたが誰かを癒したければ?たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても?あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。

どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的には何をしていたのだろう?

「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と『愛しています(I love you)』を何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。

それだけ?

それだけ。

あなた自身を愛することが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、あなた自身を好転させるにつれて、あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。過去そういう時には、私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に理を説こうとすることで処理したものだった。今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。私は「ごめんなさい」と「愛しています」を声に出さずに言い続けた。
特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の中を癒そうとしただけだった。

一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。私は謝ってもらうために外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。私は返事すら書いていなかったのだ。にもかかわらず、「愛しています」と言うことで、私はどういうわけか彼を創り出していた自分の内側を癒すことができた。

その後、私はレン博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに参加した。彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、少々引きこもりがちである。彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。

要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。

すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と私はたずねた。

「それらの本は外にあるのではないよ。」彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。「未だにあなたの中にあるんだ」

つまり、外なんてないということだ。

この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようとしたら、本が一冊書けるだろう。あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、見るべき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。

「あなたが見る時は、愛をもって見るように」

http://www.mypress.jp/v1/i/story.php?writer_id=jj00&story_id=90608

高尾山にいきました

高尾山1

高尾山登山をしました。行きは初心者コース。わたしは重力に逆らわないので、登りはいつも最後尾です。


高尾山2

万歩計をもっていったら頂上で1万歩弱。家についたら2万3千歩になっていました。すご。



高尾山3

帰りは吊り橋コースで帰りました。赤いのが私です。わたしは重力に逆らわないので下りは先頭です。



一晩寝ても筋肉痛がニャー!フォッフォッフォッ、ワシの実力を見たか!(スポーツパンツのおかげ)
プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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