スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

極楽湯へ行きました

私はときどきスーパー銭湯に行きます。裸のつきあいが苦手で、いつも一人で、人目をはばかりつつコソコソ入る小心者です。先日、極楽湯に行きました。お風呂からあがってタオルで前を隠したままロッカーに戻ってきたら、後ろに子供が。「すっげ~お尻ぃ!ママ見て~」と叫んでおりました。お母さんが子供に「そんなこと言うもんじゃありません」と叱りつつ、私に「すみません~」と笑い、私も「いえいえ、ははは・・・」と笑いました。帰り道、そっとお尻をなでながら「霊感体質なんです」とひとりごとを言ってみました。いつか言おうと思っていたギャグでした。
スポンサーサイト

最近おもったこと

「相手の力を信頼していないから、自分がなんとかしなければならないと考える傾向がある」という<前提にある誤り・思い込み・傾向>があるとします。


それに気づかず、無力感という<悩み><問題>を抱え、強くなりたいという<願い><理想>をかかげ、そのために<努力・対処>したとします。<前提にある誤り>が<問題を>を生み出していることには気づかない見当違いの<努力>です。


<問題>を解決するための<努力>は、それなりによい結果を生みます。でもあるとき<前提にある問題>を悟ると、とてもすっきりします。自分の努力の方向性が間違っていたとわかります。信頼があれば力をつけようと思わなくなり無力感(問題)がへる、というように反比例していくのです。


やみくもに問題を解決しよう、対処しようとすることは、本質的ではないことが多々あります。ほんとうの解決策は盲点のようなところにあります。自分が無意識に何を前提とし、どんな制限をしていたから問題から逃れられなかったのか。問題をうみだしている自分のものの見方を考えることが大切です。外にうつる問題を通して、目の奥にある問題の源を理解するのです。


それはとても難しく、気づけることは滅多にありません。でも気づいた瞬間、今までの苦しみも当たり前だったと笑えます。晴れ晴れとした反省ができます。そのとき、望んでいたギフトをやっと本当に受けとれる心の器ができています。

『4人の食卓』をみました

レンタルビデオ屋さんで、「江原啓之おすすめビデオ」と書いてあったので『4人の食卓』をみました。すっごいすっごい怖かった。1階のトイレ行くとき明かり全部つけていって、帰りは消さずにあがりました。江原さんもああいう世界を感じていたのかしらん。霊能者が神さまごとをやるのわかります。敏感体質の人が食べ物に気をつけるのと一緒ね。普段ホラーとか見ないから、超こわかったです。

ジュネさんの潜在意識解読

今日はジュネさんの潜在意識解読をうけました。ヒプノセッションにいらした方でジュネさんのリーディングを受けられる方が多いそうです。「ユーリさんのセッションを受けた方はみなさん癒されていますよ」とおっしゃってくださいました。わたし自身は自信があるわけではないのですが「演奏家が今の演奏に満足しないようなもの」「エネルギーが高くて、いま話している間も私のチャクラがすごく反応しています」と惜しみなく褒めてくださって、なんともはや恐縮です。



また、話の流れで、いつも必要なものが現物支給で与えられるという話をしたところ、「すばらしいじゃないですか。是非ブログで書いてください」と言われました。今年は体の声を聞くこと」が課題だそうです。その他にも、具体的で役にたつアドバイスをいくつも教えていただきました。


知人からジュネさんのリーディングの感想を聞いたことがあります。ジュネさんのリーディングはいつもあたたかい励ましと思いやりに満ちているようです。相手の中にある光とつながっていくのでしょう。信頼のまなざしは相手を元気づけるものだなぁ、と思いました。
ジュネさんのブログはこちらです

「戦場のピアニスト」をみました

「戦場のピアニスト」というビデオをみました。ナチス占領下のポーランドを生き抜いた実在のユダヤ人ピアニスト、W・シュピルマンの体験を描いたドラマです。


彼は家族全員を失ったあと、収容所を抜け出し、収容所の塀の外側、ドイツ軍本部のすぐそばで身をひそめてサバイバルをしました。その収容所では、ユダヤ人の蜂起が起こったという事実を、私はこの映画で初めて知りました。鎮圧されたもののすごいことですね。戦争が激化して、シュピルマンは無人化した収容所に逃げ込むことになり、そこでドイツ軍将校に見つかってしまいます。「もはやここまで」という状況で、将校の言うままにピアノを弾いたら将校が感銘を受け、敗戦までの間かくまってくれたというお話です。監督も収容所で家族を失った体験があるためか、描写が迫真に迫っていてこわかったです。


映画を見終わった後、シュピルマンの真似をして缶詰を食べてみました。ツナ缶がおいしく感じました。その後からなぜかご飯を作れるようになりました。私はすごい面倒くさがりで、自分のためにご飯を作ることができず、特に適当に作って食べるということが苦手でしたが、なぜかできるようになってきました。ご飯作りができない方、必見です(ホントかな?)。

最近おもったこと

更新が遅くてすみません。年末から冬眠みたいによく寝ていました。今日塩水洗腸をしたら急に元気になったので、もしかしたら体調と関係していたのかもしれません。



今日ふと、運の主人は意志なんだな、と思いました。今まで運よく叶ったことをふり返ってみると、自分の思い方に特徴があって、強い意志力を発揮したときが多いです。「うまくいくなら」ではなく「とにかくやる」と決めていたとき。人間関係でも相手の出方を受身でみているような関係は途絶えがちで、自分から「大切にしよう」と決めた人とは長い時を経ても続く傾向があります。「何も手放さずに手に入るんだったらほしい」というような気持ちだと何かあったとき「別にいいや」とどこか心の奥で手を離してしまいますが、大切なものがはっきりしていれば途中でぶれず、自分を変えてでも貫きます。相手との関係性が大切なら我を通すなんてどうでもいいし、合格するためには眠くても勉強するし、やりたいことのために怖くても独立するし、先生の下についたらけなされることも受け入れて学びます。リスクを引き受けることは何が何より大切か選択できていることですね。うまくいくかどうかばかり案じて動かないときは自分のやり方を変えないという選択を無意識にしているときだった気がします。リスクを負うぐらいならやめるという選択もひとつの意志です。でもちゃんと意図的に決めたときの方が運もよく、相手から大切にされ、たくさんのものを受けとってきました。今、自分を支えるライフラインになっているものはすべてそういうものだった気がします。運とか有名さとか評価とか守られることなどは、加速度や慣性の法則のように後からついてくるもので、それ自身を目的にするものじゃないのかなって気がします。外にある幻を求めるより、自分にとって何が大切かをはっきりさせ内なる意志を強めていくことの方が大事で、そのほうがかえって運を味方につけられるのではないかな。誰もがみんな同じじゃないから偏った考えかもしれないけど、自分の場合はそうだったなと思いました。

新年会のお知らせ

明日1月7日午後5時から8時ごろまで新年会を開きます。お友達などお誘いあわせのうえふるってご参加ください。いつもどおり持ち寄りのパーティーとなります。参加表明はHPからメールでご連絡ください。

あ、すみません

管理者だけに表示するコメントというのがあったの今気づきました。コメントくれてた人、ごめんなさい。m(_ _)m

新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


2007いのしし

プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

カレンダー
12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。