心の世界について、思うことを書いていきます。 (実際には日常的なことばかり書いてます)
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どこかが故障するのは、全体的に体調が落ちてるときだといいますね。虫歯でさえホリスティックな観点からみるべきだと歯医者さんに聞いたことがあります。体調の基本はたぶん血行ですね。とりあえず全身を温めるのがよいのではないかと思って、おうちで温熱器をやっていますが、このあいだふとゲルマニウム温浴と岩盤浴に行ってみました。汗がいっぱい出て新陳代謝が相当よくなる感じでよかったです。作務衣を着て入るので、私みたいな恥ずかしがりやさんでも大丈夫。私は練馬にある「セラピア」という施設に行ってます。回数券買うと、両方セットで1回1900円でした。おすすめで〜す。
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菜の花があまっていたので、「クックパッド」というサイトのレシピを参考に、炊き込みごはんを作りました。
![]() 作り方は超簡単です。 米2合をふつうの水加減でセットする。 油づけのシーチキン(小さいの)を油ごと入れる 薄口しょうゆ大さじ2杯いれる。 炊く。 お湯に塩入れて菜の花をゆでる。 炊き上がったごはんにゴマと菜の花をまぜてできあがり。 うま〜 |
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松本東洋さんと一緒にグループワークを開くことになりました。
私は「夢を読み解く」講座を、東洋さんはヒプノワークを担当します。 4月19日午後2時〜6時まで、伊豆高原で、料金は5000円です。伊豆高原のそばに赤沢日帰り温泉館という海に面した露天風呂があります。参加される方は、お時間があれば、寄っていかれると最高です。参加ご希望の方は、お手数ですけれども私のHPからメールでご連絡くださるか、松本東洋さんにご連絡ください。 以下、松本東洋さんによる紹介文です。 { 夢と読みとく ユーリさんのお勉強クラス } むかし みた夢 ときどき みる夢 なんだか気になる 夢 それらの夢は なにを あなたに 伝えようとしているのでしょうか? 1. 松本東洋 ヒプノ ガイド ( 最短所要 25分 ) テーマ: { 夢 } ・ 6ヵ月後のあなたを 思い浮かべてみて ください それは ポジテイブなあなた ですか? もし 自分で好きになれない自分である なら { 肯定できる自分像 }に イメージを直していってください ゆっくり 時間をかけて ・・・ { 最高のあなた }をイメージングしてください ( 間 ) そのあなたを実現していく{ 最初の一歩 }を あなたの神さまに聴いてください エンデイング ヒプノ 〜 魂のふるさと への いざない 〜 2・ ユーリさんの談話 { 夢を読むヒント 手ほどき編 } 質疑応答トーク ※ ユーリさん(先生よ)からの お願い 1・ 夢を、昔の夢でもよいので、ひとつ書いてきていただきます。 2・ それと、その夢にかぎらず、夢でよくでてくるモノ (トイレとか迷路とか、とくに嫌なもの)を ひとつ書いてきて いただきます。 これで準備完了です。 3・ 締め 松本東洋 所要最短 20分 { あなたの夢を解読する ヒプノ ワーク } エンデイング { 魂のふるさと で くつろぐ } 全プログラム 終了 〜 〜 場所 伊豆高原ヤート 定員 20名 日時 4月19日 14:00〜18:00 費用 5000円( ご参加は 要ご予約。 費用は当日ご持参ください ) ご連絡先 松本東洋( matsumoto Haruhiro ) BLOG掲示板 Fax.0557−51−1661 |
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友人の坂巻優子さんがサイトを作られたのを偶然見つけたので、紹介させていただきます。坂巻さんはわたしがとても信頼しているチャネラーのひとりで、誠実で丁寧なセッションをされます。また経験豊かな同時通訳としてバーバラブレナン学校や国際会議などで活躍されています。坂巻さんのサイトコスモスネットワークはこちらです。
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わたしのブログからリンクしている「美を送る」というサイトの管理人であるヴィンセント山田先生が先日亡くなりました。
先生は精神保健福祉活動と大学の講師をされていました。私はスクーリングで先生の授業を受けました。 先生から伺ったお話で感銘を受けたエピソードを書きたいと思います。 先生は、「持っているお金の範囲で暮らすことが大切だ」と常々教えています。障害者は収入が少なくて大変です。それでもある中で暮らさなければなりません。あるときメンバーのひとりが「国は収入より支出が多くて赤字になっている。どうして俺たちだけがガマンしなきゃならないんだ」と意見をしたそうです。「それではみんなで総理大臣に手紙を書こう」と山田先生が提案し、みんなで手紙を書きました。すると総理大臣から返事がきました。「まさにご指摘のとおりです。私もこの状況をなんとかしたくて総理大臣になりました。今すぐ赤字をなくすことはできないが、全力で邁進するのでまっていてほしい」という内容だったそうです。みんな納得したそうです。 またあるとき、病院に勤めた大学の教え子が相談にきました。「私は患者さんのためになる仕事をしたいのに院長は利益主義だ」という不満でした。先生はこう話しました。「院長は正しい。経営がうまくいかなかったら患者さんにいいこともできない。儲けるのはよいことだ。院長の方針にそって3年間誰よりも懸命に働きなさい。儲けることを手伝いなさい。すると院長は「おや?」と思ってあなたに注目する。頼りにするようになる。そうしてやっと院長に聞く耳ができるんだ。院長の方から「君はどう思う?」と意見をきいてくるときがある。そのとき「待ってました」と思いの丈をぶちまけてはいけない。思っていることが10個あったらそのうち2、3個いいなさい。院長は自分から聞いた手前、意見を取り入れるだろう。おそらくその意見に利益主義の色合いをつけた方針を打ち出してくる。それを一生懸命やりなさい。すると結果が効果的であると院長がわかって少し変わってくる。また意見を聞いたてきたらまた少しいう。そうやって時間をかけて変えていくんだよ。」 先生はご自分でも時間をかけて変えていくことを実践されていました。 「集合住宅の一室を障害者の居住用に貸してほしい」と所有者に交渉をしたら、「それでなくても外国人居住者が増えて困っている。このうえ精神障害者を受け入れるなどできません」と言われました。先生は「いや、外国人がいっぱいだからこそ、肩身のせまい障害者たちがまぎれていられる。かくれていられるのです」と伝えました。交渉は断られたところから始まり、何度も通っていくなかで進展します。やがて「住民の理解が得られるようなら許可してもいい。近隣の掃除をして理解を得なさい」と言われました。先生はメンバーたちと道路のお掃除を1年間つづけ、その姿を目にするなかで住民の偏見がやわらいでいき、部屋を借りることが許可されました。ほかにも、養鶏所に通って一人のアルバイトを雇ってもらい、そこから10数人の障害者雇用につなげたこともあるそうです。 何度も通うとき、否定的、敵対的な気持ちであれば通いつづけることはできなかったでしょう。「正しさを主張しても人は変わらない」と先生は言っていました。授業に果物をもってきて「バナナにもりんごにもそれぞれ冒しがたい魅力がある。そこを見なさい」と教えてくれました。 先生の話を聞いて、私は思いました。人は信頼できる人の言葉に耳を傾けます。自分を否定する人を信頼できる人はまれです。自分の中に美しさをみてくれる人のために、人は変われるのでしょう。人を変える極意が「美を送る」のサイトにちりばめられています。ヴィンセント山田先生は真の実践家だったと思います。ご冥福をお祈りします。 |
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更新が遅くなってすみませんでした。
おととい、ひきこもりやドラッグ、妊娠など子供たちの問題にかんするテレビ番組がありましたね。その中でゴッドマザーみたいな女性を囲む一族が紹介されていました。親戚じゅう10代で子供を生む人が多く、みんな近所に住んで、毎日ゴッドマザーのもとに集うという暮らしです。ワイワイにぎやかな集団なのですが、そこには「上の者が下の者の面倒をみる」「自分より弱いものをいじめない」というルールがありました。 ゴッドマザーの誕生会の準備をしている場面で、2歳くらいの女の子が生クリームを床にこぼしてしまいます。一瞬みんな固まって、「怒られるかな?」と思ったら、5歳くらいの男の子がおもむろに床をふきはじめました。小さな子がさらに小さな子の面倒をみるんですね。 ライバルとか弱肉強食みたいな関係は兄弟間でも社会でもあります。必ずしも年令じゃなく、得意不得意の分野で、できる人ができない人の面倒を被害者意識にならずにみれたら、関係性がよくなることも多いかもしれないな、と思いました。 でも私も含め、育った環境によってはこのような幼少期の原体験がない人も多くいます。原体験がないと、してあげる感覚も、してもらう感覚もないんです。 家族をみる目が、新しく出会う人をみる目になります。期待も敵意も、人が自分のことをこう思うだろうという予想も原体験からきていることが多いです。暗黙に想定する鋳型があって、その鋳型にあう人といるとよくもわるくもしっくりきます。鋳型にないと、ギフトを与えられていても受け取る感受性がなく損をすることがあります。 幼少期に原体験がない感覚を養いたいときは、架空の幼少期をイメージングすることが役にたつかもしれません。イメージで小さな鋳型をつくれば、与えてくれる人を受け入れられるようになり、その実物の相手を受け入れるなかで鋳型が育っていきます。それを続けていけば、生育環境の影響はかなり少なくすることができるだろうと思います。最初のイメージは単なる空想上の人物ではなく実在の関係性をモデルにする方がよいです。 関係性の鋳型の話とは関係ありませんが、わたしは自分の出生期トラウマを癒すために、「もう一度生まれるごっこ」をやっていました。お風呂にもぐって丸まって、「パー!」と生まれ出る遊びです。なんども繰り返しやりました。これだけで出生期トラウマはかなり改善します。ヘンテコなごっこ遊びも結構チカラがあるものなのですね。思いたったらどんどんやってみるといいみたいです。 |
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