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鮭えのきごはん

炊き込みご飯の手軽さに味をしめた私は、またもやクックパッドを見て、鮭えのきごはんを作りました。


鮭えのきごはん


作り方


炊飯器に入れていきます。


しょうゆ大さじ2杯
酒大さじ2杯半
米3合
普通の水加減になるまでだし汁
鮭2切(生鮭に塩ふる、塩鮭ならそのまま)
えのき1束(半分に切って)


あとはスイッチをいれて、炊きあがったら、鮭の骨をとって、まぜて、三つ葉を入れてできあがり。簡単簡単。


うま~。

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家族がいるから

緩慢に自分の一部が死んでしまうようなことを「生きるためにしかたない」ってあきらめるのをやめて、希望をもって生きていけるように、変えていきましょう。


そのときかかるブレーキは「自分一人なら・・・家族がいるから・・・」という思いです。


でも愛する人がいなきゃ、生きていけない。


だから足手まといでも、愛する人といて出せる力が、この人生における、じぶんの最高出力です。


一人じゃないから生きる意味を感じている、一人じゃないから守りたいものもでてくる、幸せにしたいから豊かになりたい、どれもわるいことじゃない。とても素敵なことですね。


それを束縛じゃなく力にして、いきいきと生きていけるように何かを変えていきたいですね。

あつかわれかたと価値

昔読んだ本をひさしぶりに読み返してみたら、内容の素晴らしさに初めて気づいてア然とすることってありますね。


本が変わったわけはなく、自分が変わったのですね。自分が成長して真価がわかるようになったのです。


以前、読んでもピンとこなかったとき、人は本をどうあつかい、本はどんな体験をしてきたでしょう。


本はその辺にほっぽっておかれ、ホコリをかぶっていました。ダンボールに入れられて古本屋行き寸前でした。つまらない、価値のないものとして扱われ、見捨てられ忘れさられていました。本に自尊心があればきっと傷ついたでしょう。動けるなら出ていったかもしれません。


本は、絶対に絶対にこんなふうには言ってもらえませんでした。


「あなたはきっと宝もののような素晴らしい本だろうと思います。だけど私はまだ人間的に未熟で、あなたのいわんとすることがわかりません。私にはまだ宝ものを受けとる資格がないのです。今はこの書棚に大切に保管しておきます。折にふれて、あなたが言っていたことを考えてみます。どうか私が成長するまであと何年か辛抱して待っていてください。ごめんなさいね。よろしくね。」


大切にしなかったのに本は待ってくれるからありがたいって思います。「本よ、ごめん」と思います。人間だったら素通りですね。バカにしている人のもとにとどまる人はいません。もう二度と会えないし、本と違って読み返せないから一生その価値に気づかず、何を失ったかもわからないまま。


見捨てた人と見捨てられた本、当時、ほんとうはどちらが見捨てられた存在だったのでしょうね。・・・そりゃまあ見捨てた人ですね。大切さがわかってもらえないことと、価値がないことはイコールではありません。見捨てる人が見捨てられる人より上ということもありません。


だからもし、あなたが誰かに見捨てられたり粗末に扱われたりしても、それが自分の価値と関係しているとは思わないでほしいです。事実それは違います。あなたがどれほど素晴らしい宝ものをもっていても、それを受けとるタイミングがきていない人からは粗末にされることがあるかもしれません。「私にはもったいない人だ」とは言われないだろうと思います。あの本のような立場のとき、読者が成長するまで気長に待つか、立ち去るか、もっとわかりやすく書き直すか、ほかにもどんな方法があるのでしょうね。


ヒプノの体験談のご紹介です

先日セッションにいらしてくださったemi watanabeさんが、ご自身のブログ「Peace at Everyday Life」にヒプノセラピー体験記を書いてくださったのでご紹介します。emi watanabeさんは「ヒーリングキッチン-ENERGY FOOD」を主宰されています。体験記は4月10日の記事「Voices from the beyond」です。

渋井真帆さんのセミナーに行ってきました

友達に誘われて、渋井真帆さんのセミナーをききに新宿紀伊国屋ホールにでかけました。渋井さんは、働く女性のためのビジネス人材養成スクールを経営されており、講座を受講するには半年待ちという人気講師です。


今回の講義は「チャンスがやってくる15の習慣~実践するだけで誰しも人間関係の達人になれる」というテーマでした。


講義の題名は渋井さんが飛躍するきっかけになった本です。渋井さんの講師としての年収が250万円ぐらいだったころ、話し方講座でクラスメイトになった男性にもらった洋書だそうです。「これを実践できたら年収は1億になるよ」とその人に言われました。本をくれた人がコミュニケーションスキルを教える専門家だったことを渋井さんは後から知ったそうです。この本はアメリカのトップセールスマンが教科書にしている本なのだとか。「実践して私自身の年収が一億になったら説得力がつく。そのとき版権を買って翻訳出版しよう」と渋井さんは心に決めたそうです。









体験談を交えた話は聞いていてひきこまれるものでした。


チャンスは、人からみた印象がニュートラルな地点ではなくプラスになってはじめてくる。信用を失ってマイナスになったら、そのリベンジは3ヶ月から1年と思い、まずはニュートラルに戻すこと。


批判はミスの再発防止のためであって感情を吐き出してスッキリするためのものではない。批判するときも肯定するときもポイントをしぼり、人格否定をせず行動のミスを認めてもらう。批判も肯定的な響きをもたせて伝えること。


赤ちゃんのノンバーバルコミュニケーションをみて的確に応える母親のように他者をみる意識が大切。自分に向けている関心の1万分の1でも他者に向ければ人生は劇的に変わること。


などなど。実践できたら素晴らしいだろうなと思いました。











野菜

畑で無農薬の野菜を作っている友達が獲れたての野菜を送ってくれました。


野菜



大きくてびっくりしました。小松菜は、ひじから指先までより長いです。葱かと思ったものはあさつきでした。うどんに入れて食べてみたら
、ふだんスーパーで買ってる野菜とはまったく違って、命の塊みたいなエネルギーをいただく感じがしました。「こういうものが存在するんだ」と感動しました。「畑やりたい」と生まれて初めて思った瞬間でした。

手をつなぐラッコ

YouTubeで、手をつなぐラッコの映像があると友達からきいて、見てみました。ほんとうに手をつないで漂っています。後半の展開がまたウケます。

月例グループワークのご報告

おととい月例のグループワークをやりました。今回は過去のトラウマと未来への不安に関するワーク、アファメーションを扱いました。またのむらともこさんにMUワークをやっていただきました。参加された安井タカエさんが、ご自身のブログにグループワークの感想を書いてくださいました。安井さんは「染織-造形遊び」というサイトを運営されています。感想は2007年4月3日の日記「((○(^▽^)○))ウキウキ」です。次回グループワークの日程はHPのイベントコーナーをご覧ください。

親の言葉と真意のズレ

親子関係のすれちがいの原因のひとつは、本当の思いや望みが伝わりにくい言葉の表現だと思います。


たとえば親が「お前たちのためにがんばってるのに感謝がたりない」というとき、心で感謝するだけではなくて、表現してもらうことを求めています。親も家族関係への夢があったし、家族といて幸せを感じたい、愛されているという実感がほしい。話しかけてもらいたい、優しくしてもらいという気持ちがあります。でも「感謝しろ」と言ってうっとおしがられ避けられたら、望みとは真逆の効果です。


「あなたを育てるために不自由をしのんできた」と言うとき、親の真意は「ほかのことを犠牲にするほどあなたは大切でかけがえのない存在なんだ。「ありがとう。大好き」と努力を認めてほしい。この愛を糧に前向きに生きてほしい」という願いかもしれません。でも子供が親の発言から感じるのは被害者意識や恩きせがましさ、結婚や育児への悪いイメージだったりします。「自分がいなければ親は幸せだったのかな」「生まれなきゃよかったのかな」「親のような人生は送りたくない」と思われたら本末転倒です。


お金を使うことをグチグチ言うとき、親は不安なのかもしれません。給料と生活費を計算しては頭をかかえ、将来への不安でいっぱいのとき、お金に無頓着な子供に感情的になってしまうのでしょう。「心配なんだね。節約するよ。働いたらお金入れるね」と言われたら安心するでしょうが、そんな反応はふつう無理で、「いちいち文句言うんだもんな。早くでていきたい。バイト代で払えば文句ないでしょう」と反発されてしまうかもしれません。


フリーターをしている子供に親が「ちゃんと働け」というのは「ちゃんと見返りのある、自分にとって得になる働き方をしてほしい」という意味であって、「あなたはちゃんとしていない」とか「バイト先でまじめに働いていない」という意味ではありません。


「この先どうするんだ」とか「はやく結婚しろ」というのも不安からです。宝くじが当たったとか大儲けしてるなら言わない。自給自足の村で一族ずっと一緒に暮らしていけるなら言いません。安全で幸せを感じながら生きてくれれば、ほんとうはそれで十分なのだけど、それがけっこう難しくて沢山の条件が必要だと思うから、子供をせかしてしまうのでしょう。でも子供が受け取るのは「お前はできそこないだ」というメッセージかもしれません。「自分は人間失格で、存在しないほうがましなのだ」とか「親は私を嫌いで、私がいるのが迷惑なのだ」と思われたら逆効果です。親に認めてもらえないことで自信を失って社会にでるのが怖くなってしまったら逆効果です。



自分の本当の思いをなるべく正しく伝わりやすい表現で言えたらお互いの辛い思いはへるのかもな、と思います。でもそうできないことも致し方なくあるのだろうな、と思います。「バウリンガル」があったらいいなぁ、と思います。



プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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