ねこ鍋

YouTubeのねこ鍋という動画を教えてもらいました。とてもかわいいです。続編ねこ鍋の秘密というのもあるらしいです。

体験談のご紹介です

ロータスさんがヒプノセッションにいらして体験談を書いてくださったのでご紹介します。今回はゲリーボーネルさんに指摘された過去世をさかのぼるというセッションでした。


1回のセッションですが、ご自身で体験を深め、沢山の記事を書いてくださいました。(了解をいただいて掲載しています)


ヒプノセッション体験1
ヒプノセッション2
ヒプノセッション3
ヒプノセッション4


ロータスさんは、LOTUS FLOWER 通信というサイトを運営されています。セッションの記事以外も面白そうです。









今日のできごと

今日はテストが終わって、月に一度の、心はれやかな休みを満喫しています。いや~、今回も大変でした。ギリギリ主義はもうやめたいです。


中学校のころ、すんごい劣等性だったんですけどね
受験ギリギリラストスパートでがんばったら大丈夫だったので
どうも私は味をしめてしまったみたいなんです。
好きなんでしょうね、ギリギリが。
今日も帰りのバイクで「ギリギリチョップ」うたってるし。
だめじゃん。
こういう身についた癖を超えることが必要なのよ、人生。








体験談のご紹介です

セッションの体験談をご紹介します。今回体験談を書いてくださったのは、30代男性、匿名希望さんです。ありがとうございます。



ユーリさんのセッションはヒプノだけでなく様々なものが組み
込まれたオリジナル性の高いもの。
ホームページからもわかるように、とても研究熱心な方で、
その知識や経験は多方面に渡り、様々な方法で、
自己を見つめ本来の自分に帰っていくサポートをしてくれる。

私にとって、セッション中に教えてもらってとても効果があった
ことがある。
長い間心の中にわだかまっていた友人間係等の解決法。

教わったのは
「自分の思いを綴った手紙を相手に出す」というもの。

住所は本当に相手のものでも良いし、自分の家に宛てても
良いらしい。

教わってすぐに実行したら本当に効果的だった。
心でわだかまっていた事が氷解していくように、心の中で急に
小さな問題になって、楽になっていった。
無くなってしまった訳ではないけれど、それにとらわれることが
少なくなった。

私は自宅宛に手紙を出したので、相手とは手紙のやりとりは
していないのに、このように効果があったことには驚いた。

これは、自分の心の中にある相手(現実の相手ではない、
自分が作り上げてきた思いの中の勝手な相手の像、とでも
いうのか・・・)と心の中で折り合いをつけたということらしい。

感謝!
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『癒された死』抜粋 その2

前の記事の続きです。私の大好きな本『癒された死』から文章を抜粋したものです。


「わたしたちはみな「あなたを愛している」というみずからの声を聞くのを生涯待ちつづけてきた。自分自身から愛を受け取るまでは、他者からの愛を深々と受け取ることはできない。」


「あたかもおびえた子どもに接するように、より深いやさしさと気遣いをもって自分自身に対応しはじめる。自分自身が怒りになりきらないようにしながら怒りを存在の中に受け入れる。怒りにたいして恐れで反応するのは古い方法の繰り返しにすぎない。」


「苦痛は罰ではない」


「心のどの側面からも身をひかない。地獄にあっても心を開くことを学ぶのだ。・・・地獄にあっても心をひらくとは条件を超えた愛に入っていくことだ。善悪を超え、快不快を超えたところに存在する本質的なつながりという隠れた現実に入っていくことである。」


「わたしたちは完全になるために、なにも自分から取り除く必要はない。すでにあるものにいつくしみと気づきをむけ、それが展開するに任せる。ただそれだけでいい。そうすれば気づきが癒してくれる。完全であるとは変化を強いるのではなく変化を認めるだけだ。」


「ヒーリングが予想したものを追い求める課程ではなく、むしろ未知をさぐっていく課程となるにつれて苦痛は和らぐ。」


「ヒーリングが起きるのは、自分がどんな人間か、何を知っているか、などというちっぽけな思考においてではない。自分はどうなっていくかという想像においてでもない。いかなる定義づけも許さない「存在」のひろがり、人間の本質において、人は癒される。」


「まったくの初心者になる。すべてをかなぐり捨てて、真実と向き合う。何も知らないという新しい状態を信頼しつつ、子どものようにワクワクと目の前の広い道に踏み出した。病気、死という大きな難局に直面しながら、古い考えや隠し方をすすんで手放し「生にたいするまったくの無知」を認めた。生のプロセスに全面的に入っていった。」


「あらゆる思考は古い。わたしたちは以前見たものや以前の見方を介してしか見ることができない。知覚そのものが条件付けされている。癒しの意識でものごとをはっきり見るためには古い心のフィルターや図式を超え、条件付けされたすべてを超えてみる必要がある。深い無限の受容性をもってあらたに見るべきだ。」


「どこか目的地としての癒しではなく、刻々と展開しつづける、つねに現在のプロセスとしての癒し」


「そもそも自分が生れ落ちたことを許さなければ、この生を全面的に意識し、しっかりと参加することを自分に許さなければ、人は生をまっとうすることも死をまっとうすることもできない」


「心をこめてプロセスを歩むこと自体が答えだ。古い概念を手放して、まったくの初心者として一瞬ごとに新しく学んでいく。」


「ヒーリングとは各個人の望む成長のことだ。わたしたちが心身の未踏の領域に達し、がけっぷちにたって、すべての成長が生じる未知の空間へ一歩を踏み出すとき起きる何かのことだ。」


「「いま」という瞬間に自分を完全に開くこと。人生のどんな小さな変転をも心から受け入れる姿勢こそが最高の死の準備である。」


「まぎれもない現在を生きて、そこから未来が自然に生まれてくるに任せる。」


「ヒーリングとはからだを変えたり病気をとりのぞいたりするよりも、むしろそのすべてをハートに受け入れることである。この恐れははじめてであったわけでもないし、もちろんそれが最後になるはずもないのだ。」


「わたしたちはずっと、癒しは気分をよくしてくれるものと信じこまされてきた。しかしまず癒しの火中に入っていくのはかならずしもこころよいものではない。火から逃げ出したいという強い欲求を覚え、苦痛を心身から追い出し、どこか快楽のオアシスを見つけて泉に身をひたそうとするかもしれない。目をそむけたいという切迫感にかられるかもしれない。」


「ヒーリングはわたしたちが想像したようなものではなかった。」


「火に向かうことで、わたしたちは苦痛を終わらせる苦痛に入り、さまたげるもののない気づきの深い喜びをはぐくんでいける。火とみえるものが、内側は大いなる救済である。」


「ある導師はいう。「知らない部分を信頼せよ」と。知らない部分からすべての英知が生じ、選択肢が見出される。知らないとは先入観がないといことだ。古い観点でものを見るのではなく、その瞬間に内在する多くの可能性を受け入れることだ。結論を強いずに癒しを受け入れること。初心をもてば、みずから全世界を新しく発見することができる。混乱はひとつの道しかみえず、しかもその道はブロックされているが「知らなさ」は奇蹟や洞察に向かってひらかれている。知らないとき、わたしたちはその場にたち、見守っている。「まったくの初心者になる」とはこの知らない状態のひろがりを信頼することだ。自分を大きく開き、からっぽになって、すべてを受け入れる空間を作る。」

『癒された死』抜粋

お掃除をしたら昔のノートがでてきました。私の大好きな本『癒された死』から文章を抜粋したものです。今読んでもとってもすてきだったので、紹介します。

出典はVOICE社スティーブンレバイン著『癒された死』です。


「大いなる帰還はあとにならないとできないことではなく、いますぐ、自分をひらく瞬間ごとに手が届く。・・・神はこれからやってくるものと考えず、ひとつひとつの瞬間にいつも存在する可能性として認識しよう。各瞬間の核心が神である。」


「深い心の傷を負った人々の役にたちたいなら、セラピスト自身が、みずからの無力感や無価値観に対処する手段としてだれかを変らせる必要をいっそうすることがなにより重要なのだ」


「怒りを吟味すると、怒っているときの自分がどれだけ孤立感を味わっているかに気づく。怒っているときは全世界が他者に見える」


「病気を治すのに忙しく、自分がどれほど恵まれていない状態かわからなかった。自分にじゅうぶんやさしくしたことがなかった。自分に罰を与え、自分を裏切ったこの体に腹をたてていた。ほとんどいつも怒ったり恐れたりしていた。」


「そんなにも執着し、そんなにも苦痛を恐れ、今という瞬間をそんなにも信頼していない部分が、自分のなかにあると認めるのは難しい。私たちは結果を無理にでも導かねば成らぬ、足元の地面を見出すより、自由への道を骨をおって進まねばならぬと思い込んでいる。でもいちどに一歩ずつ進み、その瞬間を信頼してみれば、充実した一歩がやすやすと次の一歩につながることが分かる.今この瞬間に完全参加すればつぎの瞬間は自然に生まれてくる。」


「わたしたちは苦痛にどう接するのだろうか。愛を持ってふれるのか、それともうんざりと嫌悪の情をむきだしにするか。自分の反応に注意してみると、苦痛にたいしていかに自動的に怒りや、ときには憎しみまで感じてしまうかわかる。ほんとは自分の慈しみをもっとも必要とする場面で、それがもっとも遠ざけられてしまう」


「自分を守り、状況を変え、ものごとを正したいという強力に刻み付けられた欲求が、すんだ意識を圧倒する。自分が追い払おうとするからかえって続くのだ。思考の内容に対して恐怖し、嫌悪を抱いた心の収縮そのものが、苦しみをひきおこす。思考を追いやろうとする意図でさえ、さらに苦しみを引き起こす。」


「自分にさからったり、自分とあらそったり、打ち勝とうとするものほど困難を味わい、癒されるのも遅い。」


「おそらく最大の苦痛は、その苦しみを受け入れる姿勢の欠如だろう。」


「自分のおかれた状況を認識し、承認し、ゆっくりと受け入れていくこの段階ではやさしさがなによりも必要になる。やさしさは、感じるものを感じて良いといってくれる。プロセスがおのずから展開していくのを許す共感である。心の暗闇に大きな優しさをもって入っていこう。」


「癒されていく人々に共通する資質がある。それは自分の体験している状況をすすんで受け入れよう、オープンになってかかわっていこうという、ある意味で無抵抗な姿勢であった。」


「痛みに直接話しかけてみようと思いついた。そして声をかけ「いつからそこにいるのか」と問うと痛みはちゃんと答えた。「わたしはずっとここにいました。でもあなたが気づいてくれたのはこれがはじめてです」。ずっと沈潜していた生涯のうずきにふれることができた。もう無視するわけにはいかないのがわかった。だから痛みがたったひとりの我が子であるかのように話しかけ、あらたな愛とやさしさで接し、ハートにそのための場所をつくった。痛みを受け入れるスペースをひろげるのと比例して痛みが弱まっていくのもわかった。」


「もう苦痛をとめようとかコントロールしようとはせずただわかちあった。」


「解決をやみくもに急ぐのではなく、ただ自分をひらいて苦痛とともにいた。一度に一瞬ずつを感じながら、つぎの瞬間が自然に生まれてくるにまかせていくのだ。地に足をつけ、一呼吸ずつを感じながら、苦痛が心を裂くようにひらくのを許した。」

ダスカロスサマーサークル

ギリシャからハラランボス氏が来日されてダスカロスサマーサークルが開かれました。ダスカロスサークルはダスカロスが遺した教えを学ぶ勉強会ですが、サマーサークルはウィンターサークルと違って一般公開されている講座です。1回500円の会場費だけで参加できます。


初日6日は台風にもかかわらず120人もの方がいらして盛況でした。私はらる~さんのお手伝いとして受付を担当させていただいて、そのおかげでお会いできた方々もいて、嬉しかったです。前回の記事にコメントをくださったひささんが、ご自身のブログに講義レポートを書いてくださいました。素敵なレポートです。


サマーサークルは、今週末や来週もあります。単発での参加もできます。ご興味のある方はどうぞいらしてください。詳しい情報はダスカロス公式ホームページをご覧下さい。

お掃除

お掃除していたら、むかしの日記みたいなものがでてきましてね、むかし腹をたてたことなどが書いてあったりするわけです。


当時は自分の感じ方が正当だと思っていて、数日や数ヶ月では全然反省しません。5年10年たっても、「当時の自分はそんなに悪くなかった」という“印象”だけ残っているものです。自分から見た相手のことは覚えていて、自分が反応としてした言動は忘れていたり、過小評価しています。自分からみた一方的なストーリーが“記憶”として残るので、時がたっても解釈は固まっているのですよね。


ところが、5年10年たって、記憶ではなく事実や証拠を見直してみれば、さすがに客観的に見れます。日記で、自分の行動と動機を具体的に読むと、「なんだ自分も相当ちがってるじゃん」と思うのです。


「こんなふうに思ってこんな反応しちゃったんだ。とすると相手はこう感じただろうな」とかわかる。わかってもらえない被害者だったはずなのに、傍から見ればなんと悪役。それを納得。とほほ・・・。


自分では自分の姿は見えないものですが、当時は見えなかった自分の姿を、人は見ていて、覚えてもいるわけです。それでも水に流して忘れてくれて、今も仲良く一緒にいてくれる人たちに感謝します。変えられるところは変えていこうと思います。そんでもってこれからは、たとえ自分が絶対正しいと感じても、今の自分にはまだわからないことがあるということだけはわかって、反応はほどほどにしておこう、と思ったりするのであります。


いや~、お掃除って、つらいですね。





プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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