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潜在意識の教え方④

化学製品の重要な基礎原料にベンゼンというものがあります。亀の子とも言われます。


ベンゼン基




この化学構造式を解明したケクレという人は、ヘビが自分の尻尾をくわえて丸まっている夢を見てベンゼンの構造式を解明したそうです。(詳しくは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ケクレの夢をご覧ください)




潜在意識はこのように、シンボリックに教えることがよくあります。なぜそういう教え方をするのかな、と思ったときに私なりに考えた説があります。



たとえばもしも自分が天使だったとします。3次元の肉体はもっていないし、声もでません。ドリアンを知らない子どもに「ドリアン」というものをどのように教えるでしょうか。



ドリアン



肉体がないのだから実物をもってきて見せることはできません。会って話すわけにもいきません。仮にできたとしてもそんなことしたら「天使がでてきた」というところにインパクトを感じて、自慢したり、何かというと呼び出したり、困ったことになるかもしれません。だからなるべく本人に思いついてもらいたいです。



天使は心に働きかけることができます。その子が何かをみたときに、印象深く感じさせたり、疑問を感じさせたり、感動させたり、何度も思い出すようなインパクトは与えられます。またその子の知っているものなら、なんとか思い浮かばせることもできます。


だとしたら、「ドリアン」を想像させるために、それと類似した何かにインパクトを与えるのではないでしょうか。



また、その子がクサヤ好きの人に偏見をもっていたとします。天使は、その偏見をとりのぞきたいとします。だとしたら、「本人が好きなもので他の人には理解されない何か」にインパクトを与えて、そこから連想させるかもしれません。



そのように、その子が「知っている素材」を使って、その子の「知らないなにか」を教えようとします。形が似ているか、質が似ているか、そこから連想してみるのです。



ヒプノでも表現されたイメージから連想されうるところまですべて受け取ってみると、深い意味を読み取りやすくなります。即、カテゴリ分けをしたり、「こっちでなければそっち」といったふうに判断するのではなく、ニュアンスを抱いて味わうことによって、未知の答えが受けとれるようになります。






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潜在意識の教え方③

自分が人に語りかけている言葉が、自分に語りかけられている言葉かもしれません。



学生のころ、わたしが友だちにあてて書いた手紙(実際には出さなかったので残っていたのですが)を久しぶりに読んだら、こんなことが書いてありました。



「覚えておいてね。あなたのことを心から好きだと思っているのは家族や私だけではないよ。それをあなたは知らないでいるけれどね。あなたの素敵なところを知っていてあなたを見ている人たちもいる。あなたが自分のことを知っているつもりで、欠けたところを見てかなしく思っていても、あなたはあなた独自の根っこを知らない。基盤の中で考えているだけではその基盤の特質はわからない。だから周りの人があなたを「いい」と言っても、それはあなたが自分のことを知っているほどその人があなたを知らないからだと決めつけてはだめだよ。あなたと違う基盤をもっている人にはあなたの基盤のあなたらしさが、あなたよりよくわかってしまうんだ。だから「うそだ」とか「私のこと知らないからそんなこと言うんだ」とか否定しないでもう少しよく考えてごらんよ。」


またある日、新緑や花の美しさをみて、私は思いました。こんなに私を癒してくれる植物は、自分の価値を知っているのかな。植物には目がないから自分がどんなにきれいな花を咲かせているのか見たことがない。鼻がないから自分が発しているやさしい香りをかいだことがない。植物は、植物同士でサバイバルに必死かもしれないけれど、自分がまったく気づかないところで、存在自体が誰かの恵みになっているんだな。



当時の私はとても自己否定的だったのですけれど、このように友だちや植物にたいして思ったことを自分にあてはめて考えたりはしませんでした。この言葉が、私自身にむけられたメッセージだったかもしれないという視点で見たのは、つい最近、手紙を読み返したときです。



愛する人に、かけたくなる言葉に、耳をすませてみましょうね。
主語を変えてみましょう。








潜在意識の教え方②

今から10年以上まえに、ヒプノセッションの練習会で、インナーチャイルドワークをしてもらったことがあります。



赤ちゃんがでてきました。ボロボロになって床に落ちている赤ちゃんでした。



インナーチャイルドワークだから、ふつうに赤ちゃんを抱っこしてミルクをあげて、赤ちゃんがニコッと笑って、ふつうに終わりました。



インナーチャイルドなら、別に幼児でもいいのに、なぜ赤ちゃんだったのか考えませんでした。



赤ちゃん期にトラウマがあることに気づいたのは、それから何年もあと、セルフヒプノをしていた時でした。



親から聞いていたいくつかの出来事を、親が言ったままに覚えていたから気づかなかったのです。



親から聞いていた出来事というのはこういうことです。



○ 母は出産の予後が悪く、私だけが先に退院したこと。父が働きながら忙しいなか姉と私の面倒をみてくれたこと。



○ 無人の家で、水枕が顔にあたって呼吸困難になっていたのを、近所の人が聞きつけて窓を破って助けてくれたこと。その人が命の恩人だということ。



○ 病院で抱きぐせがついていたので、帰宅後、泣きすぎて声帯が割れて、ガラガラの声になり、成長期に喉に成長をとめる薬を塗って、声を高くしたこと。



○ 母が退院したときには、いつもニコニコと機嫌のよい赤ちゃんで育てやすかったこと。母を泣いて呼ぶことが一度もなかったこと。



親がそれらをよかったことのように話していたので、私もそのまま受けとって深く考えていませんでした。



セルフヒプノのときに、ハタと気づきました。父が働いている間、私は無人の家にいて、泣いても泣いても誰もこなくて、声帯がわれ、ニコニコして待つようになった、「サイレントベビー」だったのでした。



今だったら育児書などでよく言われることなのでしょうが、当時は親もまったく気づいていなかったのですね。私もぜんぜん気づいていなかったのですが、潜在意識ではちゃんとわかっていたのですね。それでインナーチャイルドワークのときに、あえて赤ちゃんとしてだしてくれたのです。それでもそのときは気づかずスルーしました。



このように潜在意識は、ほのめかすことがあります。でてきた情報について意識で掘り下げて考えてみてはじめて重要なことが明らかになる、ということがあります。



潜在意識の教え方①

今から10年ぐらい前に、松本東洋さんの誘導で、5年後の未来をヒプノセッションでみたことがあります。



2箇所に留学している場面がでてきました。ひとつはアメリカ、もうひとつはフィリピンでした。



アメリカとフィリピンという国には、自分の中でつながりがないようにみえたし、留学を希望していたわけでもなかったので、なにかのシンボルだろうと思いました。



日本以外ということを示唆しているのかな、と思ったり、何年もにわたってあれこれ解釈を考えていました。



あるとき、アメリカの心理学系大学院の日本校をつくる企画があり「スタッフ兼0期生にならないか」と誘われました。その計画はポシャッたのですが、そのときは「このことだったのかな」と思いました。



また精神保健福祉の勉強のために大学にはいったときは、「福祉が異分野だから留学というシンボルになったのかな」と思いました。



でもあるとき、フィリピンのプラニックヒーリングのセミナーを受けて「これかもしれない」と思いました。留学というのはセミナーのことだったと考えれば、今までたくさんのセミナーを受けた中で、わりと頻繁に使うようになった手法が、フィリピンのヒーリングと、アメリカのデビッドカロフ先生の教えてくれた催眠でした。今はこの解釈で落ち着いています。それでも5年も前にフィリピンとアメリカというキーワードを出していたのはすごいなぁと思いました。



潜在意識は、このように、ほのめかすような教え方をよくします。潜在意識シリーズはまた書きます。







アースデイ2008

今日アースデイ2008のイベントに、代々木公園へ行きました。



アースデイ1




アースデイには、チベットから亡命した子どもたちの教育支援団体である、チベット教育サポート基金も出展していました。チベット教育サポート基金は、私も里親のひとりとして参加しています。



アースデイ2




アースデイ3








チベット支援グループがまとまって、SAVE TIBET NETWORK という団体をつくり、今回の中国政府によるチベット人弾圧に反対する署名活動をしていました。わたしも署名してきました。

絵にかいた餅

すごくおいしい野菜や果物を食べると、普段食べているものとの味の差に驚くことがありますね。同じ種類のものとは思えないぐらい、味も充実感も違います。



「絵にかいた餅」ということわざがあります。ことわざとしては「実際の役に立たないもの」という意味ですが、ここではちょっとことわざを離れて、「絵にかかれた餅」というものをイメージしてみてください。絵の後ろにほんとうの餅があるとします。絵が「物質」、うしろの餅が本当の餅のエネルギーです。「物質」が絵のようなものだということです。



物質である餅を食べることを、餅の絵を食べることにたとえています。餅の絵は、その裏にある実体のエネルギーをとおす出口です。肉体をもって3次元の世界にいると、餅の絵を食べることと餅の実体を食べたることを混同しやすくなります。でもわたしたちが欲しているのは実体の方です。物質のむこうにあるエネルギーを受けとれたら「あ~餅だ~。ひさびさだ。うまい。」と大満足を感じます。実体のない絵だけの餅もあって、そういう場合は食べても気持ちが満たされません。



今までほんとうにおいしかった食べ物、心から満たされたふれあい、感動した言葉、心に響いた歌などを思い出してみれば、おなじカテゴリの言動をくりかえすだけではその感動を再現できないとわかります。形ではない何かにふれて、形ではない何かを受けとり、それで癒され、満たされ、心打たれたのです。



感動的なできごとは3次元の世界をとおした4次元以上の交流なのかもしれません。4次元などというと特殊用語のようですが、食べ物の実体は「プラーナ」と呼ばれているものです。名前をつけると難しくみえるけど、ほんとうに満足できるときが「プラーナ」をうけとったときと考えれば、大したことない用語です。実質ということです。



どんな分野でも、最高峰のあり方は、形ではない何かを通す形をこの世につくることでしょう。そそがれる器、回路としての物質を形づくることは、3次元で肉体をもっている私たちができる仕事です。そこに注がれるのが大我の自分、もしくは自然のエネルギー、神さまのエネルギーといったものでしょうか。形は実体の呼び水です。ほんとうにすばらしい実体の呼び水となる器をつくるためには、それを作る人の意識や姿勢が重要な要因になっています。愛する・学ぶ・祈る・洗練させるなどの意識や姿勢・とりくみ方がおおいに関係ありそうです。恵み豊かな本質の世界のエネルギーを、この世におろす器を、作っていきましょうね。

ムサシーズ

Youtubeで話題のムサシーズです。
スピリチュアルと関係ない、猫の歌です。


「ギャラはカツオ?ムサシーズの調印式」、面白いです。


フル歌の方は長いけど、お好きな方はどうぞ。
「ほたるのひかり」
「ジングルベル」
「一年生になったら」



ところで今日、人に貸してもらった平井堅のCDをかけながら家のお掃除をしていたら、窓のすぐ外、縁側の石のうえに、猫が寝そべっているのに気がつきました。このへんは野良ねこが多いのですが、ふだんは警戒して逃げるのに、こんなに近くでまったりして、まるで音楽を聴いているみたい。なるべく驚かさないように静かにお掃除していたのですが、しばらくしたらいなくなってしまいました。でもいつのまにかまた、別の猫が、石のうえで寝そべっています。平井堅、大人気。ほんとに聴いているのかもね。いまお掃除おわったけど、せっかくなので、電気と音楽つけたまま二階にあがってきました。



習慣を変える

あるとき私は、習慣を変えたくて、セッション用の部屋でダスカロスの本を読んで何日か過ごしていました。



いつも自分が過ごしている部屋は、いつもの自分が発しているエレメンタル(想念)がいっぱいあります。だからついつい、思い浮かぶことも行動もいつものパターンに戻りやすくなります。



「家の中に一畳でもいいから清浄な場所をもつといい」と昔何かの本で読んだことがあります。神社仏閣も同じような意味をもっていると思いますが、日常的なエレメンタルが集積していない浄化された場所があると、自分を変える助けになります。そういう場所がないときは、「エレメンタルのお掃除しよう」と思ってお掃除すれば浄化できます。



このようにして場の力を借りて習慣を変えていくと、今度は夢になってあらわれました。何晩も同じようなテーマの夢をみました。そしてそれでも決心を変えずにいると、突如、原因が夢の中にでてきました。セルフヒプノをしたわけでもないのに、過去世の、強烈な体験でした。夢の内容は書けないのですが、変化の経緯はある程度、このようなパターンがあるのだとわかって面白かったのです。



自分を変える経緯は、「芸は身を助く」という諺みたいです。一部の自分(自分が作ってきた純粋なエレメンタルなど)をテコにして、もう一部の自分(とらわれている自分)が変わるのを支えるということなのです。自分よりバイブレーションの高い場所や人などのエネルギーも助けになりますが、そこに縁づく自分、そこにアチューンメントできる力などは自分が培ってきたものです。「芸」というのは変な言い方かもしれませんが、全体的にバランスのとれた成長ができる以前の、まだ偏りのある段階であっても、成長した部分が変化の助けになりうるということです。



自分を変える決心をしてつきすすんでいくと、今度は、夢に出ます。夢ではなく環境からの妨害としてあらわれる場合もあります。



変化していくときの心は、運動会の、赤い玉と白い玉が一個ずつ入ったひとつのかごのようなものです。現状維持しようとする自分と、変えようとする自分がいます。赤い玉になれば、じぶんの外側には白い玉が見えます。白い玉になれば、じぶんの外側に赤い玉が見えます。変化を志した時点では、自分の気持ちの重点が、白い玉にうつっただけです。意識が白い玉になれば、現状維持しようとする自分が、夢の世界に潜伏して赤い玉を見せたり、他者や状況として外在化して妨害したりします。それは、なにかの引力から抜けていこうとするときに必然的におきてくるものと思った方がいいくらいです。自分が作ってきたエレメンタルの強力さがでてくるのは離れるときです。これを「ためされている」という人もいます。妨害しているようにみえるのは、自分が作ったエレメンタルです。そのような誘引剤はあるものの、今作りつづけ、決め続けることが全体の流れを変えていくのだから、赤い玉がみえても流されずに白い玉を増やし続ければいいのです。自分の心が変化していくとともに、妨害に見えていたものも減っていきます。



ズンズンつき進んでいくと、もう浄化されるという時点で、原因が浮き彫りになります。現状にひたっているときではなく、変わるとき、離れるときにこそ隠されていた理由が明確になります。アニメの悪者が、正体をバラしてから消えていくように、明らかになるイコール浄化される、という感じです。



そういうことを終えて一段落ついて、しばらくして、久しぶりにお会いした三人の方から「すっきりした感じがする」と言われました。習慣を変化させるワークをしていたのは少し前だったのでとっさに思い出せず、ちょうど塩サウナに入ったばかりだったので「塩サウナのせいですね」と言いました。でもあとになって「もしかしたら習慣を変えたエネルギーを読まれたのかもしれない」と思いました。さすがにエネルギーに敏感な人たちが多いものだと思いました。






断食です

今日の夕方から断食をはじめました。


たしかダスカロスの本にも、断食はサイコノエティカル体(霊体)にいいって書いてあったような・・・(・・・うそうそ、間違いです。今『エソテリックプラクティス』みたら、ダスカロスは断食についてこう述べています。


~ジョシュアは、「口に入るものは人を汚さず、口から出てくるものが人を汚すのである」といいました。とはいえ、満腹状態では注意力が散漫になりやすいものです。だから私たちは自分を甘やかしすぎないように、かといって極端な禁欲主義に走らないようにコントロールする必要があります~)。


断食はダスカロスとは関係なくて単なる私の趣味です、ハイ。



体に負担をかけないために、レモンとメープルシロップを入れたお湯を飲むレモネード断食を、自分ふうにアレンジしてやります。



断食中はダスカロスのエクセサイズと、気功などいくつかのエネルギーワークを自分なりに組み合わせてとりくんでみようと思います。






吸い玉

先日「肝臓浄化」のコメントで、教えていただいた吸い球を買いました。
ヤフーで2580円、送料含めて3580円です。




吸い玉1




大きさをわかりやすくするためにティッシュボックスに乗せて、紅茶のパックを並べてみました。


吸い玉2



説明書は中国語と英語だからさっぱりわかりませんが、インターネットにはいろいろな情報がでています。からだにカップをくっつけて吸引するだけ、とっても簡単です。いろいろなところをやってみると、あとが赤くなるところ(赤色反応)とさほど赤くならないところの差があります。赤くなったところの周りをやればよい、とのこと。私は肩がこっていたみたいです。おもしろいです。






からだゆらしの会

パステルクローバーさんによる、からだゆらしのイベントが開催されます。




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<都心でのからだゆらし>

日時:
4月27日(日)13時30分から16時


場所:
渋谷区の千駄ヶ谷区民会館 (原宿駅 竹下口下車 徒歩10分)


参加費:
4000円




会場は和室2室の仕切りをとって広々と使用します。13時から17時まで借りているので、からだゆらし後に、お茶も出来ます。14,5名位は入れそうなので、お友達もお誘い頂けたら嬉しいです!今回はささやかなプレゼントとお茶うけのデザートも持参する予定です。内容が毎回違うので、きっと新しい体験になると思います。是非参加して下さい!



ありがとうございました☆

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プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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