近況報告

今日、日本心理学会から認定心理士の認定証がきました。お~よかったよかった。ホッとしました。







明日からダスカロスサークルの勉強でギリシャに行ってきます。コメントやメールのお返事が遅くなりますので、申し訳ありませんが、気長にお待ちください。がんばってきますね~。



天竺花園イベントのご案内

伊豆高原の天竺花園からイベントのお知らせが届きましたのでご紹介します


◇◇ 週末カフェ「Baby Krishna」がはじまりました ◇◇



「Baby Krishna」と書いて「ベイビークリシュナ」と読みます。
体の内側からきれいになるためのカフェがコンセプトなので、
ピュアベジタリアンのカフェです。
メニューはベジタブルカレーを2種類と、インド式のヨーグルト
サラダ、玄米/白米、ミルクティ、それに加えて、インドの
野生ハチミツのドリンクを7月いっぱいサービスしています。
食事のメニューはこのセット(1000円です)のみで、あとは
ドリンクメニューになります。
伊豆方面にお越しになる場合は、ぜひお立ち寄りください。
土日の11:30~17:00が営業時間ですが、あらかじめご連絡を
いただけばこれ以外の時間でもオープンします。




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◇◇ 夏もチベット関連イベントがいろいろ ◇◇

今年はチベット関連のイベントが花盛りです。もちろん夏も
いろいろ予定されています。注目のイベントをいくつかご紹介
します。チベットの平和を祈りつつ、イベントに参加してみませんか?



● 映画・音楽鑑賞会・絵画展などのイベント
【受難と祈りー、チベットを知るための夏 満月ばあさんと子供たち】



●『雪の下の炎』の著者、パルデン・ギャツォ師の特別講演




●『50人のチベット』展 in 長野・善光寺




(私(ユーリ注:和田恭さん)によるまとめページはこちらです)


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◇◇ 五感をよみがえらせるためのリトリート ◇◇

「リトリート」というと日本語では「隠棲、隠遁」という訳となり
すごく退行的なイメージなのですが、実際にインドやまた欧米など
では、都会の喧騒から離れ、心静かに本来の自分の還るための
静かで豊かなバケーション、といった、かなりアクティブな
イメージです。
伊豆でこの「リトリート」を開催しています。ご興味のある方は
ご連絡ください。空き状況などについてご案内いたします。







白山の方位盤

昨年9月、私は白山に登りました。







ひとりで登るつもりだったけれど、当日になって父が急遽同行することになりました。







むかしむかし、私は父と折り合いがわるく、ケンカをきっかけに家をでた経緯があります。







その後、時間をかけて父との関係はよい方向に変わっていきました。






でもふたりで旅行をしたのは白山が初めてでした。







山の宿には、パンフレットが置いありました。







落雷で壊れた山頂の方位盤再建のために寄付金をつのっているとのこと。







寄付した人の名前を方位盤の中に刻むと書いてありました。







私は、父と自分の名前を白山の頂上に刻んで、和解のしるしにしたいと思い、ふたり分寄付をしました。








白山登山でいろいろな体験を共有したことで、父とはさらに仲良しになり、おたがい今では別人のようです。








この人生の中で、ひとつの和解が完了できるということは、祝福であり、幸運なことだと思います。







今日、郵便ポストに、白山の方位盤再建の会から葉書が届いていました。







新しい方位盤が設置され、開山式がとりおこなわれたとのこと。







よかったです。






白山はすばらしくスピリチュアルな山だと言われます。







ご興味のある方はぜひ登ってみてくださいね。






多摩川河川敷の猫

このあいだ、友だちと一緒に「多摩川河川敷の猫」という写真展に行きました。






そういう光景は各地で見られるのでしょうが、多摩川でも、捨て猫がホームレスの人たちに飼われています。







通りすがりの人間に傷つけられることもたびたびあるらしく、写真に添えられた文章を読んで、人として、なんとも申し訳ない気持ちになりました。







「小西修さんの動物ドキュメンタリー」の中の、「多摩川河川敷の猫」というページに、猫ちゃんたちの写真があります。







事実を知ると、何をしてあげたらいいか、何ができるのかわからなくて、せつなくなります。でも事実を知らない幸せから一歩だけ出て、そのときにも、私たちの心が光のもと・愛の側・命とともに、たちつづけることができたら素敵ですね。







人が自然にたいしてすることは、自分自身の「自然さ」にたいしてすることで、自分のカルマになるのはわかるけど、それにしても人間に命運を委ねて自らをひらいている自然や動物たちは、たいへんな犠牲をともなって私たちを愛してくれているものだなぁ、と思いました。






やけになりそうなときの自分へ

人間は、自分で決めて自分で行動を起こし、自力で変わっていく存在です。







神さまは人間の決断に手出しはせず、気長に気長に見守っています。







闇の中で、倒れそうになりながら、自分でできることはすべてやりながら、自分がどう変わるべきなのか神さまにといかけながら、進んでいくと、ともし火のような気づきがやってきます。








神さまがくれているのは、前向きに進もうと努力している人に、ポジティブな方向にいく決断をすることができる可能性です。







すべては人の決断・選択なのです。







自他ともに生かす選択をすることがより楽な環境にいる人も、より大変な環境にいる人もいます。







人それぞれカルマがあり、そのつみかさねが環境をつくるといわれますので、環境が悪いことに怒るのはいったんやめましょう。







いや、怒ってもいいけれども、救われない気持ちなら、自分以外の救われない人や自然を助ける決断をしていきましょう。







自分の信条・理想を、ただ心に秘めているのはもうやめて、パッと見ただけで「ああ、あの人はこういう理想や信条を生きている人だね」と誰もが理解できるような行動をしましょう。







ただ日々与えられたとおり、言われたとおりに生きていたら、私たちは単に、労働者・消費者・納税者の頭数でしかないのかもしれません。







自分が死んだあと、引き出しの中に残ったレシートを見ても、自分が何を考え何を望んでいたのか、誰もわかってくれないかもしれません。






くだらない世界で右ならえするのはやめましょう。







この世がくだらない世界だと思うとき、なにも信じられず、ヤケになって、人や自分を見捨てたり傷つける行動をとれば、それが自分の決断・選択になります。







信じられる世界・生きている意味のある世界を作る、最初の人になりましょう。







たった一人でも自分が起点になって始めましょう。







じつは、自分にもたくさん間違いや、知らないことがあったりします。







愛から行動していくと、出会える仲間や出来事があって、謙虚に学んでいけば、みんなが教えてくれます。







行動する中で、憎しみや自尊心をそいで愛の純度を高めていくと、動機がきれいになっていきます。







動機がきれいになるほど、きれいな結果がでやすくなります。







外の世界に働きかけて、気づいたことを変えていく中で、自分の内面世界が変わっていきます。







そして実は、一番の問題は、自分の内面世界の問題だったことに気づきます。






外の世界が穏やかに見えるようになります。






そして、それからが、ほんとうに世の中を変えられる人になります。






チェスの兵隊がむこう側にたどりついてクィーンになるように、内面世界を変えた経験がある人は、外の世界を効果的に変えられます。







ぜんぶ、あのとき自分が決めたことから始まったことです。







自分自身が、何かをすることを、あるいはしないことを決断したときが、長い目でみれば、運命のターニングポイントになっています。








拍手コメントありがとう

何気なく、ブログの管理画面をあれこれクリックしていたら、「拍手コメント」なるものを発見しました。







「拍手コメント」というのは記事に拍手してくれた人が私にコメントを送れる機能のようです。







何件かコメントがはいっていました。







今まで気づかなくてごめんなさいね。







しみじみと感慨深く拝読しました。







これからは、拍手コメントでもお知らせメールがくるように設定しました。







拍手コメントにはお返事する機能がないけど、ほんとにうれしいです。







ありがとうございます。これからもどうぞよろしくおねがいします。







潜在意識⑤

潜在意識には、今まで覚えてきたさまざまなことが入っています。







それを自動的にくりかえしています。







「子どものころに身につけたものの見方が本当に普遍的なのか」、「むかしうまくいったやり方が、このケースでも本当に有効な方法なのか」なんていうことは気にせずに自動的にくり返します。







確かにその通りだったことが一回あるから。







そのせいでうまくいった(いかなかった)と肌で覚えたから。







似たような状況になるといつでも同じパターンをつかいます。







でも、それが今に役にたつとはかぎりません。







そもそも、そのとき覚えたこと自体、勘違いだった可能性もあります。







事実は、子どもの自分が見たとおりではなかった可能性もあるし、うまくいった(いかなかった)のは、たまたまおなじタイミングでおきた別の事情によるのかもしれません。







それでも肌で覚えたことは潜在意識に残り、アイテムとして汎用される可能性があります。







パターン化された見方・方法が、現在に適しているものでなければ、なんどおんなじ方法をくりかえしても、現在の状況を変えるのに有効ではありません。







いくらやっても意味がなく、かえって問題をこじらせる原因になっている可能性もあります。







いくらやっても通じなければ自分としては無力感を感じます。







わかってくれない周囲にうらみごとのひとつも言いたくなります。







そういうとき、私は、いったん冷静になれたあと、自分のものの見方や方法を検証してみるように心がけています。







自分の特徴を客観視し、起源や有効性について検証する視点は、まるで自分の目の中、目のうしろを見るようなものです。







それは外の問題にアプローチするのと同じぐらい効果的です。







検証してみて「自分も違ってた」と気づいたとします。







そのときは、数式の間違いに気づいてスッキリするときみたいに、ただ笑って納得して、変えればいいだけです。






理由がわかって、変化しなかった状況を許して、「これからは大丈夫かも」って希望をもてばいいだけです。







逆に、自分のまわりの人たちがいったん過ちを犯しても、罰をうけることなく、気づいて変わっていくことを許してあげられたらすてきですね。







私も過去にいろいろ間違えて、許されながら学んできたし、今も、みんなが大目に見てくれていることもきっとあると思います。







許し許され、学びあいながら、一緒に進んでいけたらうれしいな、と思います。







(つづく)





プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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