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近況報告

10日ほど前、長年続いている私の実家の問題について、先生にお話しする機会がありました。







「これ以上あなたにできることはないから、この問題を神さまにゆだねてお祈りをしなさい」とアドバイスをいただき、そうすることにしました。







その数日後、今から一週間ほど前ですが、夢をみました。







大木が倒れて道をふさいでいて、私は枝を乗り越えながら進んでいます。「こういう困難をひとつひとつ乗り越えることは、浄化などの深い意味があって、順調なのだ」と思う夢でした。ふと向こうを見やると母がいて、足元がおぼつかない状態でヨロヨロ歩き、コテンと転んだりしていました。







朝起きて、「はてさて、どういう意味だったのかな。最近パソコンが壊れたり、色々な用事でドタバタしたり、確かにいろいろ困難を感じている。そういうことに肯定的な意味があるということかな」と思いました。







私個人にとっての意味も確かにあったようです。そして同時に夢は、家族のことも示唆していたようです。







昨日、久しぶりに母から電話がかかってきました。







「元気?」と聞いたら、「うん元気!・・・ちがうちがう元気じゃないのよ~。最近少しよくなったけれど神経痛になって足のつけねが痛くて歩けなかったの。「ユーリさん助けて」と祈っていたのよ」と言われました。「祈るなら神さまでしょう~。私には電話してほしいんですけど~」と思いつつ、夢の話をしたら、知っていたのに来なかったことを軽く恨まれてしまいました。







そこで今日、お見舞いがてらヒーリングに出かけました。







よくよく話を聞いてみると、実家ではすばらしい変化が起きていました。







今まで母が頑張りすぎていたために構造が変わる機会がなかった家庭内の歪みが、一時的にしろ体調を崩したことで大きく変化していました。







父が初めて台所に立ち家族の食事を作るようになったために、何十年も交流が途絶えていた父と私の兄弟が直接話すようになっていました。







それは私がずっとずっとずっとずっと望んでいたことでした。







明るく話している声を聞いて、とても嬉しかったです。







自己決定や自由意志は、人間の尊い権利です。ゆだねるお祈りをすることによって、自我の望みを超えた大きなバランスが起きることを積極的に許可することになるのだろうと思います。願望実現じゃないけれど、願望を超えたバランスの実現という意味では、ゆだねるお祈りもひとつのクリエイションなのだろうと思います。







大いなるバランスに感謝します。







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事務的なご連絡

パソコンが壊れてしまいました。。メールをくださった方、お返事ができなくて申し訳ありません。復旧までにすこし時間がかかりそうなので、メールは携帯電話の方にお願いします。携帯電話のアドレスはこちらです。10月からは落合南長崎の自宅での通常営業に戻ります。

自覚する範囲・自己コントロール力

3次元のいわゆる「現実」の世界では、家で過ごしているときにあんまり人は入ってきませんが、心の世界はそうではありませんね。






3次元のいわゆる「現実」の世界では建前を通すことができますが、心の世界では深い本音の部分がもっとも大きな影響力を持っていますね。






心の世界を4次元とするなら、たぶん次元があがっていくごとに、自転車の補助輪を外すように、必要とされる愛と知恵と力は大きくなっていくのだろうと思います。






たとえばテレパシーがあったら、伝わってきたものを理解する力、一見ネガティブなものの奥にあるよい意味を知る力、自己浄化の習慣、本心・本音・動機を純化すること、許すこと、愛すること、現状にとらわれずよりよいビジョンを作り出すことなどが必要になってきます。






能力などの恩恵を得ることは、その次元でバランスをとって自己コントロールできる力を身につけることとセットになっているのでしょうね。






でも、難しいことだからやらない方がいいということでもないのだろうと思います。






たとえば人類は北極の氷を溶かしてしまうような生活をなんの悪意もなくしていますが、無自覚でも被害はこうむってしまいます。






それと同じように心の領域でも、いろいろなことをしているし、いろいろ影響を受けてもいます。






自覚できる範囲、コントロールできる領域を広げた方が、より楽に自然のもつ癒す力と協働できるし、自分にもみんなにも優しい影響を今まで以上にあたえていけるようになります。






急がずたゆまず学んでいきましょうね。そして精妙な領域で自由意志を行使できるようになっていきましょう。


ダスカロス公開サマーサークル

「まめになるからブログ見てね」といったのに、あいかわらず更新が遅くてすみません。



いま、自分のパソコンが壊れて、ネットにつながらなくなっています。



今日は大崎で、ダスカロス公開サークルがありました。
200人もの方がいらしてくださいました。



今日、明日だけの参加もできますので、ご興味のある方はどうぞいらしてくださいね。

大掃除

ブログの更新がほんとに遅くてほんとにごめんなさい。







私は、9月は、毎年、大々的なお掃除をします。昨日と今日で16袋のゴミをだしました。粗大ごみ4個捨てて、ブックオフで売ったら4000円になるぐらい古本を処分して・・・。ここ5年くらい、ほぼ毎年このような大々的な大掃除をしています。このごろやっと段取りに慣れてきた感じです。






こういう大掃除を始めたのは、先生に教えてもらったからです。「自分の持ち物は、自分にとっては意味があるけれど、自分が死んで、人がみたら、それにどんな意味があるのかまったくわからない。トランクひとつの生活をめざしなさい」と言われました。「庭の雑草を抜くように」とも言われました。







雑草も私は好きですが、ここでいう雑草というのは、家でいえばホコリのようなもので、心にある無自覚な、自然発生的な、雑多な想念のシンボルなのかもしれない、と思います。







大々的にものを捨てるようになって体験的にわかるのは、自分が変わりやすくなることです。ものは、それを得た当時の自分のバイブレーションがしみついていて、置いておくと、過去のエネルギーを引き連れているような感じになるみたい。ものを捨てて、家中磨くと、空気の感じがぜんぜん違います。ピカピカの空気になります。すごくスッキリして、自分が「今とこれから」というところにいやすくなるような気がします。







今年は、長年かかった大学を卒業したことと、キプロスセミナーに行ったことなどで、自分が変化していく時かもしれないから、お掃除することは変化の後押しをしてくれる気がします。







ではまたね。ほんとに読んでくださってありがとうございます。感謝しています。もうちょっとマメになるように努力します。また読んでくださいね。






プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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