ホロスコープ鑑定②

ホロスコープ鑑定ではこのようなことを言われました。







私の本質(太陽)は、「秘密」「潜在意識」「前世的な場所」などの意味があるハウスにあり「隠れた場所で行われることに本性がある」ということで、また3つの星が蟹座に集まっていることから受容的で、潜在意識の療法家にむいているのだそうです。「前世でも無意識に関わることをやってきたのでしょう」と言われました。多くの人が感じる集合無意識をすばやく感じとり、自分の表現で広めていく資質をもっているとか。精神的なことをやっていく中でだんだん認知されていくといわれました。木星が12ハウスにあるのは「天使の羽が生えている人」と呼ばれ、前世で善行を積んだことをあらわしており、今世ではおのずと福祉的に人を助ける役回りとして生まれているそうです。「ホロスコープだけを見たらどのような職業を勧めますか」と聞いたところ、医療関係・アロマテラピー・マッサージなどの療法家と言われました。







「4区分(地水火風)」でみると水が多く火が少ないことから目立ちたがりではないタイプで、「2区分(外向性・内向性)」でみても内向的、思ったことを言わずにすませてしまうこともあるそうです。友人関係に家族を求める、感情のともなわない人間関係ではではくつろげない。家族的意識が芽生えるとまめまめしく世話を焼き、尽くすわりには報われないこともあるとか。友人には人気があり、情報交換がお互いにとってよい働きをすることが多いそうです。







宗教や哲学・専門ジャンル(9)などの勉強については真面目にゆるまずコツコツ努力し、一生のうちに山を登ろうとするような野心を持っている一方、実践的な知識のジャンル(3)に関しては特別なことを求めており、求め方も過激・貪欲となりがち、途中からがむしゃらに突き進み周りが目に入らず自分の衝動で求め続ける傾向がありとのこと。噴出しすぎるエネルギーをやらわげるのが課題とのことでした。







生育環境については、「ボンヤリしていると成長がないから」と、わざわざストレスの多い環境を選んで生まれており、そのおかげで思考力が発達したけれども精神的苦悩も多く、前世からの敵がいたり別れを体験したりしがちだそうです。自分自身の内側にも「内向的な暴力」とよぶような表面にみえない激しさがあったり、いったん安定したものを獲得しても衝動に駆られ戦いに出むくような気質を持っているそうです。







将来的には落ち着き「よくここまでやってきたな」と自分で納得できるようになるでしょう、と言われて安心しました。







以上です。自分としては的確だと思いました。私を知っている人たちはこれを読んでどう思われるでしょう。「4区分」の「火」が少なかったことから、前世で火の要素を育ててこなかったのだろうと推測しました。これはダスカロスサークルでも言われたことがありますね。なにか火の行をしようかなと思いました。また自分があえてストレスの多い環境を選ぶような修業気質があることについては、ちょっと魂に文句いいたい・・・ってか内省してすこし変えたいです。余談ですが、ラメールさんに鑑定申し込みのメールをさしあげたとき自分の本名しかお伝えしなかったのに伺ったときに「ヒプノセラピストのユーリさんですよね」と言われました・・・ほんのちょっとしたヒントから推察されたとのこと、脱帽でした。



ホロスコープ鑑定①

私が今までスピリチュアルなことについて学んできたことのひとつに「ひとつひとつのことに全体性がシンボリックにあらわれる」という学びがありました。たとえば足裏に体全体の状態があらわれたり、夢にさまざまなことがあらわれるようなことです。以来、占いについて前より肯定的な見方をするようになりました。「生まれたときの星の配置に自分が過去世からひきついだ癖や課題があらわれても不思議ではないな」「ホロスコープの星同士の角度には「葛藤がある角度」とか「うまくいく角度」があるらしいけど角度はすでにある能力をあえて抑圧することで特訓したり活性化して援助するような意味を持つのではなかろうか」「そんなところから自分の魂の意図や傾向を推測しやすくなるかもしれない」などとあれこれ空想しておりました。






そんな折(といっても去年のことですが)友だちのらる~さんのブログラメールアリスさんのホロスコープ鑑定が紹介されました。







一度鑑定をお願いしてみたいという思いを温めながらしばらく過ごし、やっとつい先日生まれて初めてホロスコープ鑑定を申し込みました。事前のメールのやりとりで「私について星の配置が何を示しているのか、それぞれの時期にどのようなことが起きがちか、過去世から持ってきた資質・持ちこした課題・進みがちな方向、私が望むこと、とりくむべきことなど全般的なことを教えてください」とお願いしました。







で、昨日行ってまいりました。
(つづきはまた書きますね。ひっぱってすみません。書いてたら朝になっちゃって、眠くて。また読んでね)









高根の月に雲のかけまじ

とある先生に最近いただいたアドバイスです。






生く人の心々にまかせおき
高根の月に雲のかけまじ







本来尊ぶべきものを大切にしない人の姿を見て、なんとかしようと必死に努力(コントロール)してきたこれまでの私のありようにたいしていただいた言葉です。月は本来の輝かしい尊いものをあらわしているのでしょう。人がどのような過ちをおかしても、月を汚すことはできない。月との間に雲がうまれ、見えにくくなるだけ。尊いものは尊いまま永遠に高みにあり続け、晴れた夜、あるいは雲のすきまから、いつでもその人を導き方向性をさししめていく。だから今、人が生きたいように生きるのを心配せずに見守っていなさい。・・・と言ってくれたのだろうなと思いました。これを読んで、自分の中にあった根強い執着がほどける気がしました。






今朝おもったこと

大聖堂だけが神の通り道かといえばそんなことはないでしょうね。







きっと小さな教会でも大聖堂みたいな神の通り道になれますよね。







たぶん一般家屋でも住んでいる人が神主のような心であれば神の社になるのでしょう。







そのときその神主のような人が建物を扱う心は、「あ~あ、もっと大きな大聖堂だったらな」という気持ちでもないし「この建物をぶっこわして大聖堂を作ろう」といきむ気持ちでもないのでしょう。







神主のような人はきっと今ある建物を卑下したり価値のないものとして粗末に扱いはしないでしょう。







かといって掃除もなにもしなくていいってわけではない。修繕しなければならないところもあるし、改築する点もあることを受けいれているのでしょう。







大切にしていくことと変えていくことという二つのあり方は、矛盾なく共存しうるあり方なのでしょうね。







私は、自分の体や自分の心というものを神の社を扱うようにもっと大切に扱っていくほうがよいのかもしれないな、と今朝ふと思いました。







それは私がまったくできていないことなんですけどね、テへへ。






『スピリチュアルヒーリング』

こんにちは。ユーリです。こんな更新の遅いブログを読んでくださってありがとう。いくら自分が寡黙でアウトプットモードになりにくい時期とはいえ、ブログを訪れてくださる方の想いはやはりありがたいし大切なものです。だから今までの自分のやり方を変えて新たなやり方を探してみようと思います。短くてまとまらない文章になってしまうと思いますけれど、私が最近インプットしていることなど書いてみますね。あれこれ試行錯誤しているうちに良い方法が見つかるかもしれないからしばらくおつきあいください。今日はちょっと前に読んでいた『スピリチュアルヒーリング』(ベティ・シャイン著 日本教文社)から引用して、その感想を書きます。






私がチャクラの色を説明すると、それは昔から言われているのとはちがうとよく指摘される。率直に言って、このことは大して重要ではないと思う。同じ色を十人の人に見せれば、十通りの表現が出てくるであろう。霊媒によって診断方法やチャクラの色は少しずつちがうと考えられる。大事なのは自分で経験することであり、他の人の猿まねをしないで自分の経験に忠実になろうとすることである。したがって、あなたの経験が本に書いてあることとはちがっていても、自分の考えを捨てないようにしたほうがよい。






この文章を読んで思うのは、たしかに私たちは、感じ方についても正解と見えるものを外側に想定しがちです。私たちは新たな領域に心を開きながらも、自分が感じていることと現実とのつながりの経験値を積んでいくことが大事なのでしょうね。



合格しました

1月に受験した精神保健福祉士試験の合格通知が届きました。
合格でした。わほ~!やった~!
とりあえず一安心です。
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ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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