コメントの入れ方

事務的なご連絡です。「最近コメントを入れられなくなった」と思う方もいらっしゃるようですので、コメントの入れ方をご説明します。コメントを書いて「送信」ボタンを押すと、「コメント投稿確認」というページになります。一番下に認証用キーワードという項目があります。そこに読みにくい数字が書いてあります(例「さん いち ロク ろく)。これは自動的にキーワードを読み取って送信される迷惑メール的なコメントをある程度避けるためのものです。この数字を半角で打ち込みます(例「3166」)。そしてそのうえで「送信」ボタンを押せば投稿完了です。面倒な作業で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします。

ウゾー

今日は新宿に用事があったので、ついでにウゾーを買いにいきました。ウゾーはトルコのお酒です。正確にはOUZOと書きます。昨年キプロスに行ってからすっかりウゾーファン、過去世トルコ人だったんじゃないかと思うほど大好きです。近所では売ってないのでゴールデン街の奥にある、歌舞伎町クラブ御用達の酒屋さんまで買いにいきます。1300円ぐらいで意外に安いのですよね。・・・と書きつつ封を切り一口。くぅぅぅ~!むちゃくちゃうまいです。リキュール好きの方は一度試してみて感想ください、ただしけなしちゃやあよ。(・・・くだらない話題ですみません)


OUZO


ひとりウゾー飲みながらあと数時間で迎える誕生日。こんなんでいいのか。ハハハいいのだ。


酒の肴はオリジン弁当とこの曲で。



気づきの体験その③

私はヒプノセラピーを通じてたくさんのことを学びました。







たとえば、潜在意識にはどうやらいろいろな物語・思い・価値観が刻印されていて、それらが人生を左右するほどの力を持っているらしいこと。







それらの物語は、存在価値としては比較して善悪可否を決められるようなものではない尊ぶべき世界だけれど、必ずしも人生を幸せな方向に導くとは限らないし、足をひっぱる働きをしている場合もあるようです。







ある先生は「それが色即是空 空即是色です」とおっしゃっていました。








心の世界はこの世のような時間の進み方をせず、物語を何年でも何百年でもリピートして生きる可能性もあるという印象を受けます。







潜在化しているストーリーが、現実の出来事や目の前にいる人に触発されて浮上し、投影され、そのため現実に対して私たちは独特の意味や印象を感じたり、特定の反応・行動をしたくなります。







感覚や情動に任せていると、私たちはまるで韻を踏む機械のように自動的な選択をしてしまいがちです。







潜在意識の中にあるストーリーは、私たち自身が作った過去の遺物・幻想・思い込み・誤解であることも多く、希望のない結論にいたるようなストーリーもありますが、希望がないのはまだ本当の現実ではないからです。







私たちは、卵の殻の内側に描かれた絵を見てそれが世界だと思っている雛鳥のようです。







真の現実はその外にあります。







私たちがたとえ希望のないストーリーを作ったとしても、それが作れたのは私たちに創造の力が与えられたから。







それは神さまのいじわるではなくて、私たちに与えられた力なのです。







雛鳥がうずくまる殻の外で親鳥が卵を温めています。







成長を望んでいます。







だから私たちが「これが世界だ」と確信する世界の、その一歩外に歩みでていきましょう。







自分がかつて作った世界が制限になっているならば、それを超えるには、何が投影されているのかを気づき、自分がその時下した判断を是正するような気づきが大切になるのかもしれません。







そして見たこともない(過去の体験を統計的に判断するのではない)新たな世界の可能性も認め、祈りながら進むことが大切なように感じます。







ストーリーを外し、現実そのまま、現在そのまま、目の前にいる人そのものと向き合い、ありのままを愛することができれば、ものごとはもっとうんとずっと解決しやすくなるようです。







真の現実は、おそらく光明と愛しかない世界なのでしょうね。







そのようにヒプノセラピーは私にとっても学びの場です。







ありがとう。

かわいい動画

教えてもらった動画です。
かわい~。



癒される~




気づきの体験その②

私は子どものころ、母に連れられていろいろな宗教家の先生方の法話を聞きに行っていました。私としては単にチョコレートを買ってもらえるのが楽しみで行っていたのですが、それらの法話は私の基盤になりました。その中に常岡一郎さんという人がいました。子どものころから常岡先生と呼んでいたためそう呼びますが、常岡先生の講和は今でも心に残っています。長いこと心の中で父親のように思っていた人です。大人になってから、常岡先生のご子息が作った山梨県の「ほったらかし温泉」に出かけたときに、心を通じて当時の自分にとって大切なことを教えてもらいました。







当時の自分は、助けられない無力感という、たぶん過去世からの、大きなテーマに苦しんでいました。朝一番の誰もいない温泉で富士山を見ながら湯につかっていたとき、お湯の中に虫を見つけました。助けられない無力感というテーマをもっている私は、普段そのような場面では必ずティッシュやタオルで虫を拾って羽をふいて助けるのですが、そのときはなにも持っていなかったのでどうすることもできず見失ってしまいました。虫という形でシンボリックにあらわされているもののそれは私が長らくもっていたテーマだったので、私は無性に悲しくなり湯船の中で泣きました。そのとき、パッと映像が浮かびました。すばらしい天国のような世界の隅っこで、後ろむきにしゃがんで、重箱の隅をつつくように泣いている子ども。それが私だと言われたのです。そして、それに比べて常岡先生はどうだったろう、という質問が思い浮かびました。常岡先生は、私のように悲しんだりはせず、明るくおおらかで、それでいて大きな働きをし、たくさんの恵みを人々に与えました。このように嘆き悲しむことはなにひとつ救う力にならない、本当に役立つ力はもっと明るいものなんだよ、と教えら、私は自分の間違いを理解しました。その後私はヒーリングを学ぶ機会を得、無力感というテーマは、少しずつ解消されていきました。







起きてくるさまざまな問題が自分のカルマであるなら、そこを抜けるキーポイントになる気づきもやはりご縁のある、バイブレーションの高い人や場所、あるいは自分が愛を注いだ人や場所をとおしてやってくるものなのかもしれません。






常岡一郎(つねおか いちろう)の略歴
明治32年福岡県生まれ、慶応大学理材科在学中、卒業前に結核にたおれ、学を捨て、闘病と求道に入る。昭和10年修養団体『中心社』を創設。月刊誌『中心』を逝去直前まで出し続ける。養護施設中心学園、養護老人ホーム中心荘を経営して社会福祉に貢献。京都に「中心山荘」をつくり、更に健康学園を創建。かねての持論である5健運動を推進。昭和25年、参議院議員に当選。12年間国政に参画する。昭和44年、勲二等瑞宝章を賜る。講演と執筆にあけくれ、平成元年九十歳で逝去。自然食指導者の東城百合子先生の師匠としても有名。現在はNPO法人中心大学として、さまざまな活動をしている。

法話例







「harum」4周年記念コンサート

先日私が開催したカラオケ大会に参加してくださった歌手の須田さんから、コンサートのお誘いをいただきました。須田さんは心も声も澄んでいてすばらしいです。ご興味のある方はお出かけください。



コンサートのお知らせです。

木造のとてもアットホームで暖かみのあるスペースでのコンサートです。
私のアカペラと、スサナルヒミヒコさんのクリスタルボウルで、癒やしのひとときを皆様と共有出来れば幸いです。(私は日本の唱歌や抒情歌を歌います。)

お忙しいかとは存じますがご都合が宜しければぜひお越し下さいませ。
お待ちしています。

「harum」4周年記念コンサート
「音の葉・言の葉の調べ」2009年夏
日時:2009年7月4日(土)
第1部:15:00~17:00
第2部:18:00~20:00
場所:神田「楽道庵
住所:東京都千代田区神田2-16

参加費:\3,500(当日会場にてお支払下さい)
お申込:Natural Therapyharum 北野まで
連絡先:03-6457-3978
メール:info@harum.jp


プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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