気づきの体験その④

私はヒプノセラピーと平行して10年ほど続けていることがあります。それはダスカロスという人の教えの勉強です。





ダスカロス








ダスカロスは故人ですが、地中海に浮かぶキプロスという国にいた人で、無償で多くの人を癒したヒーラーでした。日本でダスカロスサークルの自主勉強会の輪が広がり、私はそのサークルに10年ぐらい通っています。







そのご縁で昨夏キプロスに行きました。







ダスカロスのお嬢さんの体験談で印象的なお話がありました。







夢の中にダスカロスがあらわれ、南米に住む女性の住所氏名を伝えられ、その日稼いだお金を寄付するよう言われたそうです。







訪ねてみると南米の女性は実在しており医療ボランティアをしているクリスチャンでした。病院に必要な機器を神に祈り続け、叶えられないことを嘆いて信仰を捨てた人でした。







機器と同額のお金が届けられたことによってその女性は信仰をとりもどしたのだそうです。







人々の幸せを願い、嘆き、信仰を捨てた人がふたたび神と和解するという話が私にとって印象的だったのはその女性がどこか自分のようだったからかもしれません。







「神がいない」というストーリーも潜在意識の幻想にすぎないのでしょうし、求める機器がなかなか手に入らなかったのも、本人やその機器を得ることで影響を受ける人々のカルマかもしれません。







でもカルマを乗り越えさせながらも、祈りへの答えはちゃんとやってくるのですね。







神の恩寵と慈悲というものを感じました。







そのメッセンジャーとして働いたダスカロスは、自分の野心は人々の涙をふくハンカチになることと言うような慈悲深い方でした。







「目に見えない神の存在を人々にたいして見せられるような生き方をしなさい、神のみ足元を照らす蝋燭として生きなさい」というダスカロスの言葉が改めて深く心に染みました。







ぜひそう生きたいと思いました。







キプロスへの旅は私自身が宇宙への信頼を深める体験になり、私も今は自分のあり方をさらに変えていくための取り組みをしています。








以下に昨年キプロスに行ったとき撮った風景写真をのせますね(カーソルを写真のところに持っていくと簡単な説明がでます)。







キプロス上空



一度だけ行ったスーパーのスイカ


スーパーで売ってたオリーブ


ぶどう。適当に試食できるので一粒ずつ食べた



宿泊したところ


宿泊施設の前の庭


そのへんにいっぱいいる猫ちゃんの一匹



前が海、みな毎日泳いでた。私は洋服で1回だけ


朝焼け


地中海の島


さて9月にダスカロス一般公開講座があります。ご興味のある方はダスカロスの公式サイトの申し込みフォームからお申し込みのうえ、ぜひお出かけください。





















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ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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