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原発の安全性について

原子力発電の安全性について中部大学教授武田邦彦博士のインタビューをご紹介させてください。







武田教授はかつてご自身がウラン濃縮研究所所長をされていたそうです。







もうひとつ、原子力発電所の現場所長であった平井憲夫さんの「原発がどんなものか知ってほしい」という文章もご紹介させていただきますね。







平井さんは20年間原子力発電所に勤め、現場所長として部下に安全性の教育をしてこられました。しかし心の内では安全性に疑問を持ち、自分の洗脳教育によって何人も殺してしまったと後悔されています。







ご自身も建物内のホコリなどによる内部被爆で癌になったとのこと、「死ぬより大きいことはないよ」というお母さんの言葉を告知後思い出し、すべて明るみにだそうと決意されたそうです。







こまかな作業についても具体的な記述があり、大変危険な作業が日常的に行われている様子がわかります。







これら原発の危険性についての内部関係者の話は、その伝わりにくい環境を考慮すると、重くとらえるべきだろうと思います。







今回の震災と原発事故で、日本人は冷静で礼儀正しく一致協力して対処にあたっていることを諸外国からも賞賛されていて、それは日本人の美徳と思います。







しかし肝がすわっていて自分たちの痛みに目をつぶれるというだけでは、子どもたちの未来や千年後の地球を守ることができません。







今回の震災と原発事故については、今回の事故だけなんとか収束できればよいという問題ではなく、原子力発電所の安全性をより確実なものにするか、別のエネルギー確保の方向に移行するか、いずれにしても大きな変化のきっかけにすべきできごとだったと思います。







はてさて国を変革する原動力とは一体どのようなものなのかな、と思います。







諸外国では革命とか大規模デモなどで国が変わることが多いようですが、革命の成功体験を持つ欧米と違い、日本では百姓一揆も学生運動も失敗し、大きな政治的変化は偉い人が決めることが多かったという歴史があります。







また日本では「何かに反対する活動」イコール「偏っている」と捉えられる傾向があり、「争いを起こす人は問題がある」とみなされ遠ざけられてしまうため、被害者や活動家は人々の無関心の憂き目をみることが多かったと思います。活動はサポートを得にくく、ミニサイズの草の根運動に終わることが多いです。






革命やデモという方法は日本人向きではないのでしょうから、諸外国のような方法ではなく新たな方法で、大きな方向性を変える方法を探していけたらよいのでしょうね。変化の最低必要条件はふたつ、今までなぜそのような方法がとられてきたのか共感的に見つめ、その目的を叶える・かつ弊害の少ない代替案があること。あとは変化の動機です。







私としては今後の日本が、世界のエネルギー変化の先駆的立場として、さまざまなクリーンエネルギーの探求を推進していったらいいなと願います。







原子力にかわるエネルギーの代替案になりうるかどうかわかりませんが、木内鶴彦さんという活動家が太陽光を使った発電の方法について、以前講演で話されていました。







太陽光発電というと私などは屋根のソーラーパネルを思い出しますが、木内さんによると、今までのソーラーパネルは太陽に対して90度を保たないため、太陽光を吸収できる時間が限られていたそうで、もしも太陽を追いかけるシステムで吸収時間を延ばし、かつソーラーパネルに虫眼鏡みたいなレンズを沢山つけてエネルギーを強化すればたくさんの電力を生み出すことができるというお話でした。







木内さんはすでに特許をとって技術を公開されているそうです。・・・確か太陽光発電のゴミ処理所をすでに作っておられるのではなかったかな・・・太陽光発電のゴミ処理所で、3000度の高温でゴミを燃やすと、ゴミは炭素(植物が吸収しやすいもの)になり、ついでにゴミを燃やすときに出る熱でタービンを回してしまえばゴミ処理と発電が同時にできて一石二鳥・・・という話ではなかったかな、と思いますが、すみません。うろ覚えです。







木内さんの講演内容について紹介しているブログ記事を見つけましたのでご紹介します。「アイム・ラブ・トビー!素てきにレムリアン」というブログの「新しいエネルギー」です。







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治癒の責任者

私は今から17年ほど前に、バイク事故で友達に怪我をさせてしまったことがありました。







足首の骨折でした。







私は心から治癒を祈りました。







できるかぎり毎日お見舞いに行きました。







保険に入っていたので入院費は払えました。







でも私が与えた傷を治すのは私ではありませんでした。







事故の本質的な責任者である私は、お金を払っても、お見舞いに通っても、治すことはできません。







そのことがもどかしく感じられました。







傷を治すのは誰だろうと考えました。







お医者さんは添え木をしてくれるけれど、やはり治すことはできません。







治すのは友達自身の体でした。







私は簡単に壊せるけれど、治すことに関しては無力な自分に気づき、もっと慎重でなければならないと学びました。







と同時に、被害者である友達の体は、自分のせいではない傷を自分のものとして引き受け、自分で治していることに気づきました。







体は私にむかって「あんたのせいだから治してよ」と傷口をパックリ開けたまま待ったりしません。







責任の所在を問い、治癒を相手任せにするということはしないのです。







怪我をすれば迅速にかさぶたを作り、骨折すれば骨をつなげます。







もしかしたら心に関しても、私たちは同様にすべきではないかと思いました。







自分がこうなったのは、育てた親に原因があるかもしれない。







確かに周りが悪かったのかもしれない。







そうであったとしても、残ってしまった傷が誰のものかと問えば、原因を作った人のものではなく、すでに自分自身のものになってしまっているのです。







もちろんこれは加害者が反省しなくていいということではありませんが、それでもなおかつ治癒の主体は自分なのです。







生命から深い教えを授けられた気がしました。








ヒプノセラピスト・松本東洋のワークショップ

ヒプノセラピスト・松本東洋のワークショップ



言葉リラクゼーション



4月24日(日)午後5:00-7:00

5月15日(日)午後5:00-7:00

参加費3500円(当日申込は+500円)      場所 tokyo-yoga 青山スタジオ

定員 各20名

申込 http://www.tokyo-yoga.com

       Tel.03-6379-1210



―最短時間で 最良コンディションへ―

言葉リラクゼーションは、

ヒプノスキルにより、脳内をアルファー波の状態にいざない、

からだとの深い一体感のなかで、リラックスとリフレッシュに導く、

新しいスキルです。

参加者ひとりひとりのイマジネーション能力と、呼吸への意識を高め、

[いのち]や[存在]そのものを感じる

細胞レベルから、全身をリラックスさせる

関節の可動域を拡げる

全身の活力を蘇えらせる

などを、すみやかに達成していきます。

その確かな実感をまず、体験していただきたく、ワークショップを開催します。



[松本東洋プロフィール]

1943年、京都生まれ。早稲田大学文学部中退後、

コピーライターとして活躍。その後著述業に転じ、

「クン氏のおだやかでラジカルな日常」他、数冊

の著書を書く。合わせて、全米ヒプノ協会認定ヒ

プノセラピストとして、多くのセッションを重ね、

多数のヒプノセラピストを育てる。現在、伊豆在

住。ヒプノカウンセリングを行う他、エニアグラ

ムの講座を主催。ヒプノ関係の著書に、「パーソナルな神話」(PHP研究所)(絶版)「“理想のあなた”になるヒプノワーク」(たま出版)がある。


はるさん








誘導瞑想CDについてのご提案

こんにちは。ユーリです。







今回の地震と津波は大変なことでした。








被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。









ご自身は被災されていなくても、被災地にご家族・ご親戚・お知り合いがいらして、未だ安否確認がとれない方もいらっしゃると思います。








そしてそのような被害はない方々も、テレビでは原子力発電所の放射性物質漏れや余震に関する情報が連日報道され、不安を感じておられる方も多いのではないかと思います。








情報を信じられず疑心暗鬼になってしまったり、不安を感じたり、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったり、年中揺れているように感じたりして心身のバランスを崩してしまったとしてもおかしくはありません。








とはいえ一方、ネガティブな情報の中でネガティブな気持ちでいることは自分の体にもよくないし、気分的にも落ち込み、それが解決のための行動につながるものでなければ周りの助けにもなりません。








不安や心配はエネルギーをふんだんに消耗させるわりに現実的効果が薄く、役にたたないものです。








スピリチュアルな世界では心の持ち方が現実を作るともいわれます。私たちが平静を保ち、心の使い方をよい方向にコントロールしていくことで自分のパワーを保てるでしょうし、リラックスした方がひらめきも起きやすく、冷静な対処ができます。








私も何かみなさまに協力できることがないかと考えておりました。被災地の方々に対する直接的な援助ではありませんが、さまざまなお気持ちを感じておられる沢山の方々に、リラックスするためのCDをプレゼントすることならできると思いました。








直接的援助でないと役にたたないのではないかとも考えましたが、もしかしたら場合によっては役にたつこともありうるのではないかとも思うものですから、私にはわからない以上みなさまに問いかけてみようと思いました。一ヶ月間の間、特にご希望がなければスゴスゴと撤退するつもりです。








(災害用として作ったものではありませんが)販売用にすでに作って完成している誘導瞑想CDがあり、リラックスにはきっと役立つと思います。







ご自分やお知り合いの方、CDが役立ちそうな方にさしあげていただける方がいらしたら、無料で一枚差し上げますので、コピーしてお渡しいただけませんでしょうか。お声がけいただけましたら一枚お送りします。
※郵送先ご住所とお名前をお知らせください
※申し訳ありませんが着払いでお願いします。またコピー用CDロム料金をご負担ください。








ご希望の方にCDをお送りするボランティアも募っています。ご自分と、上記のご希望の方に郵送していただける方がいらしたら、無料で一枚差し上げますので、コピーしてお渡しいただけませんでしょうか。お声がけいただきましたら一枚お送りします。
※郵送先ご住所とお名前をお知らせください。
※申し訳ありませんが着払いでお願いします。またコピーするCDロム料金のほか、郵送用封筒やパッキンなどの経費をご負担ください。








連絡先はこちらです。どうぞよろしくお願いします。













03/08のツイートまとめ

youly3939

「お金払ってるから当然の権利」と思うことがあります。でも人同士売り買いしているだけ。私がサバ定食食べてサバの懐にいくら入ったのでしょう。すべて自然はゼロ円でくれています。自然にどうお返ししたらよいのでしょう。しょせん自然の居候。礼儀正しくしなきゃと思って廊下の電気を消しました。
03-08 03:21

あり方に対するあり方

怒りを感じたときに、怒っている自分に怒る。







そういうことってありませんか。







そうなるとストレス倍増です。







鍋でお湯を沸かしているのと圧力釜との違いみたいなもの。







沸騰しているのは同じでも、鍋ならいつか自然に蒸発するけれど、圧力釜は封じ込め内圧が高まります。







あるあり方に対して自分が自分を非難する。







自分を罰する思考が働く。







そういうことはよくあることですが、なぜなのでしょう。







赤ちゃんのときは絶対そうではなかったはずです。







赤ちゃんが怒り悲しみ泣きますが、赤ちゃんはそんな自分を責めません。







幼児は失敗しますが、その瞬間に自分をバカにしたりはしません。







それが最初の自然なあり方なのです。







だとしたら、どこかで学習したことなのではないでしょうか。







子どもが泣かなくなるまでの過程で学習したことです。







感情や行動のセーブの仕方を学ぶ過程で学習したことです。







端的にいえば、子どものころ自分が感情的になったとき、周りからどう扱われたかを正確に反映しています。







子どものころ言われたことと、大人になってストレスを感じたときに自分の中でおきるセルフトークはそっくりではありませんか。







自分が怒ったときにさらなる勢いで怒られた。







泣いたとき押入れにとじこめられた。







うまくできなかったときにバカにされた。







願った自分を笑われた。







扱われてきたやり方で、自分の感情を扱うようになります。







もともとは他者の言っていたことを、セルフトークとしてとりこみ、自動的に再生し、無限に運用するようになります。







その心的過程を経た結果、子どもはコントロールを身につけたのです。







養育的な環境だったか、懲罰的な環境だったか、によってセルフトークは大いに異なります。







どちらにしてもコントロールができるようになれば、親の目からは問題がなくなったようにみえます。







しかし子ども自身が納得していないのに懲罰的に黙らせることが常であったら、その教育法は長期間に渡る悪影響を残します。







問題ある構造が内在化してしまうのです。







かつての環境にいた他者の発言が自動的にセルフトークとして展開されます。







自分が怒りを感じると(今や親から遠く離れて暮らしているのに)自動的に「そういう自分はいけないのだ」と抑圧・非難し、ストレス倍増です。







自分の怒りを押し殺し、異様に怒らない穏やかな人になるかもしれません。







自分の怒りを怒り、単純に怒ることができず、緊張が増して、ワナワナ震えるかもしれません。







失敗すると(今は周りはなにも言っていないのに)自動的に、自己卑下的思考がとまらなくなり、失敗した悲しみに加えて軽蔑する思考が加わりストレス倍増です。








失敗する自分を許せず、完璧主義になるかもしれません。







ちょっとした失敗でもこの世の終わりと感じるかもしれません。







そんな重しを乗っけたうえで「もっと強くなれ」なんて自分を追い込んで、もはやこれはもうイジメの域です。







しかし組み込まれたセルフトークはあまりにも自動反応であるがゆえ、自分ではなかなか気づきません。







否定して当たり前だと感じるのです。







どれほど酷い自分イジメをして自己コントロールを保っているかに気づくための、発見方法ってあるのでしょうか。







あるのです。






しかもわりと簡単なのです。







人を見るときの自分自身のジャッジの強さを観察します。







自分は懲罰的に自己コントロールすることを学んだけれど、他人は違います。







他人は自分ほど懲罰的コントロールしていないから、もっと派手にやらかしてくれちゃいます。







そこで、やらかしている人をみて自分の中に沸き起こる反応を観察します。







どんな人をみたときに、どれほど自分が嫌悪し侮蔑しジャッジし、冷たいか。







他者の言動をみて、どんな批判的なセルフトークが起きるか。







その人を○○な人と形容詞で例えてみます。







「○○な人に出会うのは、自分に○○な部分があるからかな?」とスピリチュアル的に考えてみても全然そんなことなかったりします。







むしろ真逆だったりしますよね。







でも、自分が○○なあり方を嫌悪し、絶対にそうなりたくないと思っている・・・と考えたら意外とあてはまります。







どういう人をどの程度嫌悪するか省みれば、自分が抑圧した部分と抑圧の程度がわかります。







そして自分が抑圧的に扱われてきたかどうか、記憶を振り返ってみます。







ちなみにもしかしたら自分ではなく、○○な人が抑圧的に扱われていたのを見ていた、という目撃者の立場の可能性もあります。







思い当たる節があったら、自分のセルフトークに対して、疑ってみましょう。







確かに相手はもう少し直すべきだけど、自分はもう少し自分を許したほうがよいのかもしれない・・・







○○なあり方のよい例も、もしかしたらあるかもしれない・・・







・・・というふうに。







このように、あるあり方に対する自分のあり方、という視点について端的に書かれているメルマガ記事を読んだのでご紹介しますね。







出典は、会田たかしさんのメルマガ「悩みが恩恵に変わる癒しと幸せの心理学「逆転の原理」より「心理状態に対する心理状態」です。







~以下引用~







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悩みが恩恵に変わる癒しと幸せの心理学「反転の原理」

      ☆心理状態に対する心理状態★
132号

____________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 こんにちは、セラピストの会田たかしです。


 いつもお読みいただきありがとうございます☆

 早いもので3月になりましたね。
 北国の山形もここ最近は、要約暖かい天気が
 続くようになりました。

 皆さんの地域はいかがでしょうか?(^^)


前回のメルマガでは、僕の過去の美容室に行けなくなった
 経験、アンカーリングの話をさせていただきました。

 そして今回のメルマガでは、あなたが心の悩みを
 “劇的”に“短期間”で解決する具体的な心理方法に
 ついてお伝え致します。


 今回は前回の続きとなりますので、前回の記事の内容を
 覚えていらっしゃらない場合は、

 まず、前回のバックナンバーをご覧になってから
 今回の記事をお読み頂くと、より理解頂けると思いますので、
 まずこちらをご覧の上で今回の記事をお読み下さい☆


 >> http://navi49.capoo.jp/web/magunanba-1.html


 ご覧頂きましたでしょうか?

 それではもう前回の記事をお読み頂いたという事で(笑)
 それでは本題に入らせて頂きますね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 無意識に繰り返してきた悪いアンカー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 25歳の時に、街中のオシャレな美容室に行った時のことです。

 レジでお金を払う時に、緊張と暑いので、大量の汗をかいた時が
 ありました。

 大量の汗を、ハンカチで拭きながら、緊張しながらレジで
 お金をし払ったのです。

 その時の自分は、

 「かっこ悪い」「かなり緊張していると思われたか」
 「恥ずかしい、みっともない。早く、その場を去りたい」

 そう思いました。


 この出来事以来、美容室の事を考えるだけで
 緊張するようになりました。

 自分の中では、とてもインパクトがあったんだとも思います。

 「美容室の事を考えるだけで、緊張する」というアンカーリングも
 そのような時にできました。


 少し時間が経ち、美容室へ行ってみようかなと思う。(刺激)
 そうすると、また思い出して緊張する。(反応)


 これを繰り返していたのです。


 自分で悪いアンカーを何度も再現していました。


 しかし今では、美容室は月一度のリラックスタイムで
 くつろいでいい時間になっています。

 長年、緊張で行けなかった美容室に対して、
 緊張がなくなり、そればかりか今では、すっかりリラックスの
 空間にまで変えられました。


 ”どうやって、その緊張を改善して来れたのか?”

 という話をさせていただきたいと思います☆


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 人には、心理状態についての心理状態がある
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 心理療法士のヴァージニア・サティア氏が
 興味深い事を言っていました。

 「動揺の原因は、そういう心理状態に陥った事実そのもではなく、
  そういう心理状態に陥ったことについてどう感じているかである」

 とのことです。

 その文献によると、こういう例があげられていました。


 A,自尊心の豊かな人は、人がなくなれば悲しむが、
   その悲しみを受け入れようという気持ちになるばかりか、
   それを尊重しさえする。

 B,自尊心に乏しい人は、悲しみを恐れたり、恥じたりする。

 
 とのこと。


 これがどういうことかと言いますと、

 「自分の中に存在する心理状態に
  対して、もうひとつの心理状態がある」

 ということです。

 NLPマスタートレーナーのマイケルホール博士は、
 この状態を「メタ心理状態」と呼びました。

 
 ※ メタ心理状態:
   「自分の中にある心理状態に対するもう一つの心理状態」
   


 僕の過去の、美容室で緊張した体験の例で言いますと、

 「緊張した」というひとつの心理状態に対して、
 「恥ずかしい」「かっこ悪い」と思った

 という「もう一つの心理状態」があったということです。


 次の2つを比べてみて下さい。

 A,「ある場面で緊張した」⇒ そのことをかっこ悪い、
    情けないと思った

 B,「ある場面で緊張した」⇒ そのことを別に気に
    しないで過ごした。人だから仕方ないと責めなかった


 AとBでは、最初の「緊張した」という心理状態は
 同じでも、そのことに対する、とらえ方、次の心理状態が
 全然違いますよね。



 もう一つ例を出しますと・・・、

 A

 1、誰かに嫌われて傷ついたとします。
  (ここでひとつの心理状態があります。)

 2、傷ついたことを、なんで私がこんな目に!と腹を立てるとします。
  (ここで2つ目の心理、メタ心理状態があります)



 B

 1、誰かに嫌われて傷ついたとします。
  (ここでひとつの心理状態があります。)

 2、傷ついたことを悲しく思った。
  (2つ目のメタ心理状態があります。)


 Bは、傷ついた気持ち、悲しい心理状態やその自分自身の事を
  許す、自分を認める、自分を受け入れよう。

 という状態ですね。


つまり、

 傷ついた自分に対して、思いやりの気持ちを持てるなら、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 自分に優しくできるのメタ心理状態が発生している。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 という事です。


 最初の傷いた気持ちは同じでも、その心理に対する
 「メタ心理状態」がその後の生活を劇的に変えて、決定つけて
 いきます。

 僕の場合は、「緊張した自分」に対して、
 「恥ずかしい」とか「情けない」とか
 悪いというようなネガテイブな心理状態を持っていました。

 
 極端に言えば、

 「緊張したこと」に対して、悪いことと思っていました。


 「緊張したこと」に対して、人間だから緊張して
 当たり前だとか、許す気持ち優しい気持ちでいれたら、
 受け入れる気持ちを持つ事が出来ていたのなら、

 そんなに長年、極度の緊張状態になり、苦しむ必要は
 なかったのかもしれません。

 
 今おもうと、「緊張するのは悪いこと」のように思い、
 リラックスできない自分、緊張している自分を常に
 責めてきたように思います。


 それでもそんな私が、どうして変れたか?
 と申しますと、

 「緊張する」とか「恐れを感じてしまう」

 そういう自分の心の状態に対して、それまでのように
 はずかしいと思うのじゃなく、人間だからだと、
 許す事・受け入れる事を覚えて行ったからのように思います。


 ですから、あなたがが以前の私のように
 緊張をしてしまったり何気ない事にも恐怖を感じるような
 時があったりする場合は、

 「自分の中井にある心理状態に対する心理状態」
 つまり“メタ心理状態”が存在しているという事を
 知って頂ければ幸いです☆

 緊張すること・恐れを感じる事に対して、
 はずかしいと思うのか、それとも、人間だから普通の事と
 思えるかで、その後の生活が全然違ってきます。


 これは何も、緊張や恐怖心に関することだけではなく、
 他の事にも当てはまりますね。

 好きな人にふられて傷ついた時に、
 悲しむことは良い事だと思えるか、はずかしいことじゃないと
 思えるのか、

 それとも、怒ったり、悲しむのはかっこ悪いとか
 思ってしまうのかでは、自分がその問題を乗り越え、
 自分の糧に出来るかどうかが決まっていきます。


 ですから、もしもあなたが、
 緊張しているご自分や苦手意識を感じてるご自分に対して、
 もしも負の“メタ心理状態”がおありになった場合は、

 ダメだとご自分に対しては思うのではなくて、
 まずその自分を許してあげて下さい(^^)

 許す、受け入れる、まずは認める。

 っという事をされてあげて下さいね。

 その上で、緊張改善に取り組むと、より効果がでてくるかと思います☆


 
 では、緊張や恐怖心を改善するためにどうするか?

 次回は、その方法について具体的なお話をさせていただきたいと
 思いますのでご期待下さい(^^)
 

 これまでは時間の都合上、不定期にメルマガを発行していましたが、
 

 「もっと沢山メルマガを発行して欲しい」
 「とっても勉強になってします」
 「会田さんのおかげで、幸せに生きられるようになりました」

 といったような、とっても嬉しいご連絡を数件頂きましたので
 これからは、もっと定期的にメルマガをお届けしたいと思っています。

 そのような訳で、今回の続きの次回のメルマガのお届け日は、
 3日後の3月10日(木)にしたいと思っておりますので、
 楽しみにして頂けたら本当に嬉しいです!

 また、もしも今回お送りしメールマガジンの記事に対して、
 ご意見・ご質問などがおありに場合やご相談などがございましたら、
 以下のアドレスまで何なりとご連絡下さいね♪

 >> aitatakashi@freedomheart.jp


 一件一件心を込めてお答え致しますので
 お気軽にご連絡下さい


 それでは、今回も大変長くなってしまいましたが、
 最後までお読み下さりどうもありがとうございます(^^)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発行者  : 会田たかし

メール   : aitatakashi@freedomheart.jp

HP   : http://soul-1.com/

ブログ  : http://ameblo.jp/49nlp/

教材
人前で緊張しない方法:http://kincyou.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━










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03/06のツイートまとめ

youly3939

正しさを追求することは確かによいことに違いないはずなのだけれど、正しさと正しさのぶつかりあいでなかった戦争はおそらくひとつもないんですよね。
03-06 04:43

今晩は黒霧島とこの曲で

スーザン・オズボーンさん

「翼をください」http://www.youtube.com/watch?v=-1Gaz1LsyhA&feature=related

「アヴェマリア」http://www.youtube.com/watch?v=kQQSW35PrEY&playnext=1&list=PL7A4CBAFBDCE49CDB







鈴木重子さん

「Tears in heaven]http://www.youtube.com/watch?v=w-Op7R94AdI&playnext=1&list=PL9349F78B277865A0


どちらも地球交響曲で歌っておられる方です。







プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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