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07/22のツイートまとめ

youly3939

中島みゆき「泣かないでアマテラス」。い~曲です。http://t.co/rXAJrh4
07-22 10:20

ひとつの宝物がこの世で日の目をみるまでには、たくさんの愛情が注がれた経緯があり、また自分自身培うべき複数の能力や手放すべきたくさんの習慣・こだわりがあります。価値あるものに価値をおかない世間を責めることに無駄な時間を注がず、ひたすら磨きをかける姿勢を保つ必要があります。
07-22 10:58

スピリチュアルな世界の人が、わざとらしいほどの愛や、笑っちゃうぐらいのポジティブぶりを表現するのは頭がオカシイからではありません。壁も扉も鍵も距離もない内面世界で、自分が発するエネルギーの延長線上にある、より大きなエネルギーがひきよせられる、という考えに基づいた防衛機制です。
07-22 18:55

たとえば現代の中国人が日本人に石を投げるなら、彼らはカテゴリーとしての過去の日本人を見ており、目の前の日本人がいい人だとわかるには時間がかかるでしょう。同様のことが初対面の人同士では起きやすいのです。応酬すればまた戦争。一年かけて理解されようと腰をすえるのが得策の場合もあります。
07-22 19:29

大切なことを伝えているのにわかってもらえなければ怒りがわきます。でも怒りを含んだ伝え方によってかえって理解されにくくなるなら、この伝え方のまま理解してほしいという願いと、大切なことを伝えたいという願いと、どちらが自分にとって大事かが分水嶺となります。
07-22 20:10

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07/19のツイートまとめ

youly3939

動き始めにしか電力を使わずその後ずっと動き続ける仕組みというものがあるのですね。知らなかったな。http://t.co/CM2mnc2
07-19 13:50

激辛シーチキンパン

小腹が減ったので、何かないかなと見たら、パンとシーチキンがありました。







シーチキンにマヨネーズとウスターソースと大量のからしを入れて、パンに乗っけて食べたら








ウマイ!








激辛シーチキンパン!




恐怖症

精神分析の本を読んでいたら、こんな文章がありました。







「特に精神分析者が留意する葛藤がふたつある。ひとつは性欲の罪障感であり、第二は攻撃欲の制止である」
(国分康孝『カウンセリングと精神分析』誠信書房)







これは、人間が本来持っている傾向と、社会でよしとされる人間像が最もズレている点です。







性欲丸出しだったり、人を一方的に攻撃したり、怒ったり復讐したりすることは社会ではよくないこととされます。







そのため、子どものころは丸出しでも、いつの間にか教育・洗練されて、自然に、そんなことはもともとないかのごとくふるまえる大人になっていきます。







自分で意識的に抑えることを抑制といいます。







夏で薄着になった同僚の女性に対して、本能的な目線を投げかけてしまうのを意識的に防ごうとする男性







上司から一方的に攻撃されても、立場上言い返すまいと堪える部下







年がら年中そういうことは起きています。







この世で思うがままに生きていこうとしたときにストレスゼロで暮らすことはできません。







ストレスの発散方法の上手下手が問われるところです。







意識的に抑えるのであれば、抑制といいますが、無意識的に性欲や攻撃欲を感じないようにして抑えることに自分ですら気づかないのを抑圧といいます。







抑圧は、自覚していないこと、意識的でないことですから無意識です。







この抑圧というものがどうにも曲者で、神経症を引き起こす原因のひとつになっていると精神分析ではいいます。







恐怖症なども、なんらかの情動を抑圧した結果ということです。







そういわれて思い当たるのはゴ○○○。







私はゴ○○○恐怖症で、文字で書くのもちょっと嫌なくらいなので伏字にしました。







だからもしもコメントいただけるなら伏字でお願いします。







この恐怖症の「正体」が怒りだとしたら・・・







考えたこともなかったけれど、う~む、思い当たる!







怒るべきときに怒らなかった思い出がいっぱい!







そうすると怖いとき、「もしかしたら自分は怒っているのではないか?」と自問してみることが役にたつのでしょうか。







そうすると、怖くなくなるのでしょうか。







???







試してみようと思うけれど、想像しただけで怖い。







今度みかけたら、今まで、人間に対して怒っていたことをゴ○○○に対して文句言ってみようかな。







たぶん、見かけたときにそんなことを思いつく余裕はないと思う。







今のところ怖いので続編を書く気にはなれないから、結果報告はお会いしたときにでも・・・







それとそうそうリストカットも無意識の問題かもしれないと思います。







原因はさまざまでしょうけれど、たとえば幼少期、親に愚痴や文句を言うといつも「結局自分が悪い」と言い聞かされることばかりが続いて、いつしか何も言わなくなり、いまやストレスがあっても何も言わないのが普通になっているというような場合、不快なことがある→自分が悪いのだろう→自分を罰するというパターンができあがっていもおかしくはありません。







不満を言語化して、それがどういう原因から来ているかを明確にして初めて対処できることも往々にしてあります。







すべての依存症はストレスやチャレンジや対決から逃げてしまいたい、隠れてしまいたい、という自分の逃げ腰な傾向のあらわれとも聞きます。







依存症的行動にどれほど逃げても本質的解決ではないから、本質的には一向に解決せず、いってみれば時間つぶし、モラトリアムにすぎません。







自分がどんなストレス、どんなチャレンジ、どんな対決から逃げているのか、を明確にしさえすれば、誰かの協力を求めることも含めて、子どものころには思い浮かばなかった解決策も大人の頭には浮かぶ余地がありますから、自覚し言語化することは、大切になるかと思います。






がんばっていきましょう!






07/06のツイートまとめ

youly3939

「分け登る 麓の道は多けれど 同じ高嶺の月を眺むる」(詠み人知らず)ダスカロスサークルの仲間から、先日教えてもらった和歌です。
07-06 10:37

07/02のツイートまとめ

youly3939

「大阪を副首都に」という名目で、実質上の首都移動が行われるのでしょうか。原発事故でそれだけの事態が起きている、または起きうると政府が想定していると考えてよいと思います。皇居の移動まで言及していませんが、名目を立てれば後は自由自在ですね。http://t.co/btMyY2P
07-02 12:03

放射性物質を含む汚泥を1kgあたり200ベクレルまで肥料にすること、農林水産省で決定されました、それに反対する書名運動です。このままだと内部被爆が全国的に広がるでしょうし、署名ひとつで声をあげられるならしておいてもよいのではないでしょうか。http://t.co/w2kHljj
07-02 12:16

セクシュアルマイノリティーの若者へ

今日は、大人として、まわりに性同一性障害者の子どもがいた場合、どう関わったらよいかという点について自分の意見を書きます。







一概にセクシュアルマイノリティーといっても多様です。







性自認が肉体の性別と違っている人を性同一性障害者といいますが、性同一性障害者は異性愛者です。







性自認が肉体の性別と同じでも同性を恋愛対象とする人を同性愛者と言います。







また性自認が肉体の性別と違っていても、恋愛対象が異性で、同性愛者という場合もあります。







セクシュアルマイノリティーになる原因もさまざまな理由が考えられるかと思います。







親が自分の性とは異なる性の子どもを望んでいたことを幼心に知ったためかもしれないし、性差別のある親の期待に沿おうとした結果あるいは反発した結果かもしれません。思春期前期、同性との関係で恋愛関係の真似事をする時期に定着したという説もあるかもしれません。遺伝子と肉体が違う場合もあります。器質的な問題ではなく、トラウマでもない場合もあると思います。







しかしおしなべていえることは、そのようなことは本人が悪趣味で選んだ道ではないということです。







思春期にそのような状況に、賛同してくれる親も教師もいない中、子どもひとりが直面しなければならない事態が起きているということは、大変な苦境といえます。







自分がどのカテゴリーに属するのかがわからない、恋愛対象から愛される体験もない、そのためアイデンティティーを形成することが、ヘテロセクシュアルの子どもと比べて難しくなります。







自殺率も高くなります。







親の期待に添えない申し訳なさも感じます。そのため妙に親孝行になるかもしれません。







こまごまとしたことでも違和感を感じるでしょう。細かいことに関しては、左利きの人が、右利き用の自動改札を通るような不便さを感じるでしょう。しかし右利き社会で左利きの人の方が両脳を活性化せざるをえないといわれるように、不便さゆえに育つ能力があるでしょう。







さまざまな負担から子どもの心を全面的に守る術はありませんが、もしも教師として、大人として、セクシュアルマイノリティーの子どもたちにどう関わるべきか、という視点で考える場合には、できることが皆無とはいえません。







まずは、子どもがどちらの性であっても、子どもの恋愛対象がどちらの性であっても受け入れ愛する気持ちを持つによって、子ども自身が自分の感覚で見極めていく時間的猶予をつくることができます。







またセクシュアルマイノリティーの子どもは思春期に直面する課題を乗り越えても、その後続く新たな課題があります。







成人後も結婚による安定・子どもに面倒をみてもらう老後は見込めないため、将来のための安定的な経済力を身につけることが必要になります。







長期的な見通しが立つ進路選択の援助という視点で関わることは子どもにとって力になるでしょう。







また、カウンセリングではフェミニストカウンセラーというキーワードで検索すると、セクシュアリティーの問題に偏見のないカウンセラーを探すことができます。







同じ立場の人が相談を受け付けている自助グループもありますし、ミクシー等でもコミュニティーがあるかと思います。







もしもインターネットでそれらの社会資源を探せないなら、精神保健福祉センターに問い合わせてみるとよいかもしれません。







向かい風の中、どうか逞しく生きていってほしいものです。









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ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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