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オオマサガス

日本テクノ経営者クラブで、「水から作るガス」を紹介していました。水1リットルから2000リットルのガスを作ることができ、プロパンガスのように爆発の危険がなく、かつ従来のインフラで使えるため設備投資が不要という点で、卒原発に有効な手段のひとつだと思います。石油会社の出光も将来性を見込んで出資しているそうです。以下、日本テクノ経営者クラブ「メディア掲載・報道資料など」のページからの抜粋です。なお、Youtubeで映像を見られない場合は、日本テクノ経営者クラブ「メディア掲載・報道資料」のページの右側にあるビデオで、ひとつの番組紹介だけは、ご覧になることができます。



メディア掲載・報道資料など2011年12月6日:NHK WORLD

番組名:NEWSLINE

http://www.youtube.com/watch?v=hdbd1wH9YQA&feature=youtu.be

2011年10月24日:テレビ東京

番組名:ワールドビジネスサテライト

 番組タイトル:新エネルギーの可能性は

http://www.youtube.com/watch?v=KIgyqtkTCFY

2011年7月16日:日本テレビ

番組名:ウェークアップぷらす!⁺

 番組タイトル:新エネルギーへの挑戦

        水から生まれた『軌跡のガス』

http://www.youtube.com/watch?v=Bte5LNOaIFA&feature=youtu.be
2010年10月5日放映:テレビ朝日

番組名:テレメンタリー

 番組タイトル:奇跡のガスをつくれ

        ~中小企業71歳社長の挑戦~

http://www.youtube.com/watch?v=wsKFEEM1Cso&p=D9764E01345B35A1
2010年9月10日:日本経済新聞

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E2EAE293E4
8DE2EBE2EBE0E2E3E2E2E2E2E2E2E2?n_cid=DSGGL001

2010年7月26日・27日放映:KBC九州朝日放送

番組名:ニュースピア

 番組タイトル:71歳社長の挑戦 密着「奇跡のガスを作れ!」

http://www.youtube.com/watch?v=03BmtfGy6mo&p=1B5EE57B348ECC19
2009年10月29日放映:テレビ東京

番組名:ワールドビジネスサテライト

http://www.youtube.com/watch?v=6Ts8CQNnjMw&feature=player_embedded
2005年5月9日放映:テレビ東京

番組名:オッと!

 番組タイトル:超振動で未来を拓け

http://www.tv-tokyo.co.jp/otto/050509.html
http://www.youtube.com/watch?v=sVy4_oB92TQ&NR=1
東京都産業労働局(世界に通用する技術)

http://www.kirari-tech.metro.tokyo.jp/sekai/se_nihon-techno.html


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紙に書き出す

会社に行きたいけど行けないような場合

自分の中のエスとスーパーエゴの葛藤が生じています。

自分の中にひとつの意見しかなかったら、迷いは生じません。

行く必要もない、行くべきでもない、行きたくもない会社なら、行かないというだけです。

行きたくないけれど行くべきだと感じる、あるいは行くべきではないのに行きたいと感じると、葛藤が生じます。




「パフェを食べたい」「でも太る」等、日常的なことですら対立する意見が自分の中にあります。

ましてやもっと大きなことに関しては、さまざまな気持ちがあったとしてもおかしくはありません。



その場合「会社に行きたい理由」「行きたくない理由」を100個ずつ書くぐらいのつもりで、手始めに紙に書き出してみます。

どんな小さなことでも書き出して、紙面に書いてあること以外の理由が一切ないというぐらいまで書きます。




YESとNO、それぞれに理由があります。

でも体はひとつしかないのでどちらかの行動しかできません。

日によって出社する・しない・午後から勤務などの差はあっても、瞬間瞬間はひとつの選択しかできません。



両方の願いを叶えようとすると、ゴムの右側と左側をつかんでひっぱっているようなもので、こころに緊張が生じます。

右に行きすぎると左に戻り、左に進みすぎると右に行きたくなります。

太平洋に浮かぶ船が「日本行き」「アメリカ行き」と瞬間ごとに行き先を変えていたら同じあたりをグルグル回るだけで、どこにも着きません。

心のゴムが張り詰めて、割り切って馬力で進むのはこれ以上無理というサインとして、どちらにも進めない事態が生じています。



そうなったら、何かの工夫が必要です。

いついつまでにと期限をきって我慢するとか。

嫌なことをどのように避けるか策を練るとか。

選ばなかった選択肢に対して代わりに何をしてあげるか考えるとか。

ひとつの願いがどこから生まれたか考えて、かたち上は叶わなくてもその願いの本質は叶うようにするとか。

(たとえば「親のために」とか「生きるために」「幸せのために」という目的の選択肢を選んでいることによって自殺に追いやられるなら、意味がないのです)



それらの工夫をするために、心にあるさまざまな願いを紙面に書き出して、理性で考えてみます。


ちなみに病院関係者が「鬱のときは大きな決断をしない方が良い」というのが常ですが、それは衝動的に「日本行き」「アメリカ行き」を決断した場合に、自分が生きにくい選択をして、もっと環境的に辛い状況になった場合について心配しているからで、それが後から考えても本当に良かったと思える決断ならば良いのです。自分の必要性とか力量とか状況とかをわかって、挫折して悪化につながることを避けられさえすれば良いのです。それがなかなか難しいから概して大きな決断をしない方が良いであろうという一般則を伝えているのだと思っておくとよいでしょう。









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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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