ビバ!5本指ソックス

座ってする仕事をしていますと、足がむくみますね。

5本指ソックスでむくみがとれると何かの本で読みました。

5本指ソックスは履き心地がいまいちなので今まではよけて普通の靴下を履いていたのですが、むくみがとれるときいて心が動き、試したところ、素晴らしい効果でした。

久々に足首のお目見え。

今や選り分けて5本指ソックスを履いて出かけています。

新米販売

長野県戸隠でペンションを営む友人が、自分たちが食べるお米を自家栽培で作っているのですが、「今年は豊作で22俵も取れたから売りたいんだけど、売り方ぜんぜんわかんない」と言っていました。

私も売り方を知っているとはいえませんが、とりあえずブログに書いてみることにしました。

5キロ2千円(プラス送料)で販売しています。いかがでしょうか。

販売用に作られたお米ではないので、害になるものが入っていません。薄めた除草剤を一回播いただけで、無農薬栽培のお米です。

5キロ2千円というのは安い方だと思うので、よろしかったらどうぞ。

ご希望の方は楡の家(ペンション)にお問い合わせください

http://www.tgk.janis.or.jp/~nirenoie/

ウサギは寂しいと死んじゃうって本当?

『オハイオ大学の研究者たちは、あるとき、ウサギに心臓病を誘発するために、高脂肪、高コレステロールの食事を与えていました。ところが、低い棚に置いた籠に入っていたウサギは、高い棚のウサギに比べて心臓病の症状が軽いということが判明したのです。どのウサギも、遺伝子的には同じで、同じものを食べ、同じように扱われたいたにもかかわらず、なぜ高い場所と低い場所で違う結果が出たのかはわかりませんでした。やがて、一人の研究者が、ウサギたちは完全に同じ方法で扱われていたわけではないということに気づきました。チームの一人が、ときどき、低い位置の籠のウサギを取り出しては、なでたり、話しかけたりしていたことがわかったのです。そこで今度は、同じ高脂肪、高コレステロールの食事を与えながら、可愛がるウサギと放っておくウサギとに分け、計画的にこの実験を行ってみることにしました。その結果、愛情を注いだウサギはことごとく、放っておかれたウサギよりも心臓病に対する抵抗力が強いということが明らかになったのです。病状は、放っておかれたウサギより60%も軽いという結論が出たのです。正確を期するために同じ実験をもう一度行いましたが、結果はまったく同じものでした。』


『マインドフルネスストレス低減法』
J•カバットジン著/北大路書房
より引用

写真シリーズ

長野県で暮らしている友人のドームハウス作りのお手伝いに行ってきました。



これは以前、屋根に登らせてもらったときの写真です。

私がお手伝いを担当しているのはトイレの壁です。

スタイロボード(断熱材)をはめて、細い木を壁に沢山つけて、その上に漆喰を塗れば完成ですが、作業が遅いのでなかなか出来上がりません。トイレは手をつけずに待つと友人に言われているので、何度か通って完成させようと思います。

帰りに、念願のパラグライダー体験コースを受けました。下手っぴですが、楽しかったです。

インド

今度インドのバラナシに行く予定です。昨日ビザが届きました。


私の睡眠中の夢では、インドは黄泉の国のシンボルとして出てきます。


前に、重い病気の方が電話カウンセリングを申し込んでこられて、何度か電話でお話したあと亡くなったことがありました。


亡くなる前日に人魚になって夢に出てこられました。


人魚は屋外プールのような水槽に入れられていました。「この魚はインドの貴重な魚だ」と私は誰かと話していました。プールのそばに川がありました。川の水が豊富だから今日は放流するのにちょうどいい日とのことでした。日本の川を下って海にでるとすぐにインドに上る川の河口があるとのこと。


途中、すべての魚がいったんせきとめられる柵があるけれど、そこには番人がいて、真面目な研究者だから、この魚がインドの貴重な魚であることを理解して柵を通してくれるに違いない。先へ進めるだろう、と話していました。いま思うと番人というのはエンマ様なのかな。


人魚は両手を水からあげてバイバイの仕草をしました。


川向こうに水上飛行機の発着場がありさざ波がキラキラ光っていました。大きな旅立ちを意味していたのだと思います。


翌日、亡くなった日の夢ではシタールの音が聞こえました。インドに到着したのかもしれません。


直接お会いしたことのない遠方の人だったので亡くなったことは旦那様からの一斉送信メールで知りました。ご挨拶に来てくれたんだな、と思いました。ありがとう。


そのようなこともあり、インドは私にとっては黄泉の国のようなシンボルです。


バラナシは死体を焼いてガンジス川に流す場所と聞きます。


私の母と友人が立て続けに亡くなったこと、また大切な友人たちとの生き別れで凹んでいたので、私自身の再生のためにインドに行ってこようと思います。

エネルギーは小さな物資?

間違っているかもしれませんが、最近私は、エネルギーはうんとうんと細かな物資かもしれないと思っています。


たとえば外で、自分に向けられた感情でなくても誰かの怒りの念などに触れたりして、胸が痛いようなぐったり疲れたような感じになることは誰にでもあると思います。

そのようなとき私は帰宅してすぐさまバタッと倒れこむように寝てしまいたくなるのですが、そこをひとふんばりして、着替えて、レンジでチンした熱い蒸しタオルで顔や体を拭いて、さらに余力があればお風呂に入って塩を体にまぶして流したりすれば、大違いです。

一時的に浴びた気などはわりと簡単にとれて、もとの普通の自分に戻れることが多いです。

写真シリーズ

はるさんに連れていってもらった伊豆の矢筈山です。

連れていかれるままに車道から道のない山林に少し入ってみたら、そこは人の手がほとんど入っていない、自然の調和を感じるような場所でした。

写真に撮ってよいかどうか筋反射で自分にきいたらダメとでたので撮らなかった、聖なる感じのする小さい滝があって、その水の流れが作る模様をしばらく見つめていました。

そこにいたのは30分程度でしたが、とてもとても元気になりました。こういう場所はパワースポットなのでしょうね。

有名なパワースポットじゃなくても、人に乱されない、調和が保たれた自然はパワーを保てるのかなとも思いました。

考えみれば人間は自然界の中にタダで暮らし、タダで食べ物をもらって、自然に癒される居候みたいなものです。

旅行の交通費や宿泊費を払ったからといって、木や空や風、食べ物として我が身を与えてくれた生き物たちに一円たりとも払っていないのだから、お金を払ったから自分には権利があるというような意識は間違った思い込みなのだろうなと思いました。

自然界の調和の仕組みに無知だったり、また気づいていても謙虚で気が弱かったり社会的に非力だったりして組織に働きかけることができなくて、人間という種としての自然破壊がとめられないのかもしれませんね。

自然界はお金は受けとってくれないから、どうすればちょっとでも受けた恩恵のお返しができるのかなと考えてみると、敬意をもって知ろうとすることとか、元気•愛気•感謝の気など人間の発する良い気をいっぱい発揮していくこととか、社会と調和しながらも地道に働きかけていくことなのかなぁと、とりあえず思いました。







写真シリーズ

アイフォンからFC2ブログに写真をアップロードするアプリがあることがわかってダウンロードしたところ、ますますブログ更新が楽チンになりました。今後はなるべくまめに更新しようと思います。

こちらは、この間行った軽井沢の写真です。これは熊野皇大神社のそばの見晴らし台からの景色です。サンセットがきれいと言われています。日が沈んだ後の稜線が本当は一番きれいなんだよ、と茶屋の看板娘さんに教えてもらいました。






こちらは白糸の滝。車道から200m歩くだけで、あっという間に行けます。



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ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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