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障害認定と介護認定

実家の父は今回のペースメーカー装着によって、身体障害者1級の手帳をもらえることになりました。


今はペースメーカーを入れる人が多いので、厚生労働省からあんまり1級にしないよう指導が入っていると担当医から聞きましたが、父は中でも重篤だったため、医師の意見書に一級相当と書かれていて、その通り認定されました。


父は家事が苦手なので、これを機に介護認定も取ることにしました。


病気や障害(ある程度長く続く病気による生活のしづらさ)の有無と、介護認定は別物です。


介護認定では、高齢者に対して、支援や介護が必要かどうかを判断します。支援は、基本自立生活が営める人に対して、自立生活を維持できるよう手伝うことで、介護は、自立生活が難しい人に対して必要な手助けをすることです。支援は1から2、介護は1から5と等級が分かれています。支援より介護の方が重く、等級の数が多いほど重い、とされています。


父の場合は、要介護2と認定されました。父の状態にしては最も重く認定されたと思います。在宅サービスの場合月々21万円まで利用できます。本人負担額は、所得に応じて最大2割負担です。


認定結果通知書とともに、事業所リストが送付されてきて、その中から自分で選んで、ケアプランを作ってくれるケアマネージャーを選任する必要がありますが、沢山事業所があってわからなかったので、最初に相談していた地域包括支援センターに問い合わせたところ、実家の状況に適した事業所を判断してもらって決めることができました。


私の実家のある自治体では、身体でも精神でも1級の場合は、手帳を持っている限り一生、すべての診療科の自己負担額が無料になります。通称マルショウ(障害の障を⚪️で囲んだ印)といい、重度障害者(1級の手帳を持つ人)は歯医者でも目医者でもタダになります。







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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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