「戦場のピアニスト」をみました

「戦場のピアニスト」というビデオをみました。ナチス占領下のポーランドを生き抜いた実在のユダヤ人ピアニスト、W・シュピルマンの体験を描いたドラマです。


彼は家族全員を失ったあと、収容所を抜け出し、収容所の塀の外側、ドイツ軍本部のすぐそばで身をひそめてサバイバルをしました。その収容所では、ユダヤ人の蜂起が起こったという事実を、私はこの映画で初めて知りました。鎮圧されたもののすごいことですね。戦争が激化して、シュピルマンは無人化した収容所に逃げ込むことになり、そこでドイツ軍将校に見つかってしまいます。「もはやここまで」という状況で、将校の言うままにピアノを弾いたら将校が感銘を受け、敗戦までの間かくまってくれたというお話です。監督も収容所で家族を失った体験があるためか、描写が迫真に迫っていてこわかったです。


映画を見終わった後、シュピルマンの真似をして缶詰を食べてみました。ツナ缶がおいしく感じました。その後からなぜかご飯を作れるようになりました。私はすごい面倒くさがりで、自分のためにご飯を作ることができず、特に適当に作って食べるということが苦手でしたが、なぜかできるようになってきました。ご飯作りができない方、必見です(ホントかな?)。

コメント

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私も!

偶然ですね!
私も、ちょうどゆうべ「戦場のピアニスト」みました!
普通にゴハンが毎日食べれるって実はとってもありがたいことなんだな~って思いました。

とってもいい映画でした☆

mariposaさん、こんにちは。ちょうど同じときにみたとは奇遇ですの~。映画の中で流れていたシュピルマンの演奏は、すごいよかったです。CD聞きたくなりました。
ときにmariposaさんはアルゼンチンでアロマテラピストをされているのですね。ブログを興味深く読ませていただきました。これからもどうぞよろしくお願いします。
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ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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