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現実をうけいれる

私はまえに、置かれた自分の状況を受け入れがたいときがあって、あるときふと、「一度も受け入れてなかった」ということに気づきました。




「あの時こうしてたら」、というのは[過去の分岐点から始めたい]ということで・・・、「いつかこうなったら」というのは、[架空の人生から始めたい]ということで・・・、どちらも今と非連続です。




今と非連続の世界を想って今を否定して、それで今ここでどれだけの力をだせるのだろうと思いました。本当に今をひきうけたときに出せる力とは違うのかもしれないと思いました。




自分が置かれていた状況はあきらかに「失敗」で、「成功」「幸せ」という定義とかけはなれていても、その定義は概念、イメージ、幻です。その幻が自分を進めなくさせています。




そういうとき「現実」を受け入れるっていうのは最悪にネガティブなイメージだけど、ほんとうに現実を受け入れるというのは、「現実」という悪い想像の先にある暗い一生しかもう自分には残されていないのだと絶望することではなくて、現実はその悪い幻とは違うんだとわかるまでそこにいるということでした。死ぬと思ってたのに生きてた、みたいな。何度でももう一度心をひらいて、気づいて、想定をこえてうけとることです。




幻をこえていくために、ただプロセスを丁寧に歩くだけでよかったのです。どこであれ、このプロセスが連れて行ってくれるところへ行こう、と思いました。




現実を受け入れるというのは、決して予想しなかったところに光がさしていることに気づき、想像だにしなかったルートで、昔望んでいた幸せに到達している自分に気づく過程なのかもしれません。







コメント

Secret

こんにちは

いつも訪問させてもらい
そのたびに新しい気づきを頂きありがとうござます。

>ほんとうに現実を受け入れるというのは、「現実」という悪い想像の先にある暗い一生しかもう自分には残されていないのだと絶望することではなくて、現実はその悪い幻とは違うんだとわかるまでそこにいるということでした。

そうですね。

悟ることは
過去を受け入れ
現在を受け入れ
未来を受け入れることだけど

宇宙には
幸も不幸も存在しなく
その人自身の心が決めているだけでした。

そこまで、わかるまで現実を受け入れていないのですね。

空っ風社労士さん、こんにちは。コメントありがとうございます。それと「言葉の宝箱」のこと、空っ風社労士さんに任せっきりになってしまってすみません。あのページは空っ風社労士さんなしには存続できないですね。すごく助かっています。気づきがいっぱいあります。
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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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