吸い玉

先日「肝臓浄化」のコメントで、教えていただいた吸い球を買いました。
ヤフーで2580円、送料含めて3580円です。




吸い玉1




大きさをわかりやすくするためにティッシュボックスに乗せて、紅茶のパックを並べてみました。


吸い玉2



説明書は中国語と英語だからさっぱりわかりませんが、インターネットにはいろいろな情報がでています。からだにカップをくっつけて吸引するだけ、とっても簡単です。いろいろなところをやってみると、あとが赤くなるところ(赤色反応)とさほど赤くならないところの差があります。赤くなったところの周りをやればよい、とのこと。私は肩がこっていたみたいです。おもしろいです。






コメント

Secret

気内臓療法( チネイザン )

ユーリさん

 その行動力に脱帽です。(^_^;)

 写真まですぐに
   アップなさるとは・・。(^_^;)


 私自身、小周天法とかを独学した関係上

鬱屈したマイナスのエネルギー( 邪気 )のもつれが
 上腹部やらのしこりやもつれをもたらし
 肝臓・・脾臓・・腎臓などを支える筋肉を硬くし疲れさせる
 というのは共感していましたので

 
 気内臓療法: チネイザン
 http://tinyurl.com/5e6vcs

 とかもいいのではないか・・と思っていたのですが

  「 誰でも手軽に 」というコンセプトにはならないため
 あれこれ物色していたら
  「 カッピング 」がいいということを
 ずいぶん以前に
   読者の方から教えてもらいました。

ヒプノセラピーとの関連では

私はユーリさんみたく専門家じゃないので
 詳しくはわかりませんが上腹部が緊張して上半身に力がこもっていると催眠暗示を受け容れやすいリラックスした心地いい状態になりにくいようです。


ちなみに

山下式カッピング浄血療法

  http://kodawarisalon.jp/modules/wordpress/?m=200609

 http://tanpopo.serio.jp/joketsu.html

というのが結構有名らしいですね。

hirokiさん、コメントありがとうございます。吸い玉すごいよくて、親にもプレゼントしようと思っています。
今回はチネイザンの情報をありがとうございます。ちょうど今朝、ダスカロスの言う大天使の波動について考えていました。ヒーリングのために必要な波動だそうですが、東洋での地水火風とはかなり重なるものなのだと思います。そこで地水火風について感受性を磨きたいと考えて、ふと「自分の体に内在している地水火風を扱えるようになることが先決かも」と思ったところでした。そのようなわけでチネイザンの情報はすごい嬉しいです。ありがとうございます。

腹筋

ユーリさん

 自分の体に内在している地水火風を扱うというのなら

謝明徳さんの以下の書籍が参考になるかもしれません。


http://tinyurl.com/6m93f9

http://tinyurl.com/569do7

 もし、こういうのに興味があるのでしたら

 最初は
 身体の背面の上げる氣( 督脈 ) よりも
 下げる氣( 任脈 )に対する感受性の訓練を為さったほうがいいですよ。

最初にあげる氣を訓練するとエネルギーの渋滞を招く恐れがあります。

 下げる氣に対する感受性を最初は磨くほうが無難です。

 また
 
  本に書いているような

  イメージは巻き込まず
 
  呼吸の刺激や身体操作の刺激を大事にし

  上げるときは

   仙骨ポンプの身体刺激を上部に伝える感覚で為さったほうがいいかもしれません。



 ダスカロスというお方は、HPをチラッと拝見しましたが相当な方のようですね。

 http://www.daskalos.jp/daskalos.html


( 以下引用 )
  <7つの約束>の中でも、とりわけダスカロスが重要性を強調したのが、7つめの約束である「内省」です。一日の終わりに、自らの感情・思考・行動を顧みて、自分を裁くことも賞賛することもなく、第三者として客観的に点検する。不足があれば、より良い感情・思考・行動をシュミレーションしてみる。これを習慣化することによって、「感情と思考をコントロールしてエゴイズムを減らし、兄弟姉妹であるすべての人々を愛する」ようになること、それこそ真理の探究者にとって最も大切な修養だと、ダスカロスは考えていた
   ↑ ↑ ↑
( これは相当に共感します。天風哲人と同じことをおっしゃっていますね。 )

 霊的知識や能力について学び、修養を重ねることには、常に大きな責任と危険がつきまとうからだとダスカロスは語っていました(どれほど霊的に成長しようと、人間には最後まで欲望、慢心といったエゴイズムの誘惑がつきまといます。そして知識や能力を持つほどに自他への影響力は高まり、間違って悪用した場合のダメージや“負債”はいっそう大きくなってしまうのです)。

 ↑ ↑ ↑

( 私はたいして能力はありませんが身につまされますね。ちまちまやっていたら、メルマガ読者が増えてきたので・・。 )



PS

 私は凡夫であり
  高尚な人間じゃないですが(^_^;)
ユーリさんは
なんとなく腹筋を鍛えたほうがいいと私は直感します。

http://tinyurl.com/6p62eb

クンバハカでぐっと腹圧を上からかけつつ
 肛門はきゅっと締めて
  なさったらいいかもしれません。

 1日2・3分くらい

hirokiさん、すごい沢山情報ありがとうございます。チネイザンを読んでいて、「以前にワークショップで、わけもわからず習っていたのがこれだったのかぁ」とひらめきました。・・・督脈であげて任脈でさげる小周天、北極星を通す大周天、3つの衝脈、手足の指から光を吸う、耳と腎臓と丹田を結んで「ホー」と言う、・・・など習っていました。でも説明してもらわなかったので、「気功なのかな」ぐらいしか知らなかったのです。チネイザン読んで長年のギモン解消です。超スッキリしました。イメージより「仙骨ポンプ」の方がいいっていうのも画期的ですね。謝明徳さんの書籍はわかりやすそう。これから読んでみますね。それからhirokiさんの直感どおり、腹筋はないです(トホホ)。育てる腹筋あるかなぁ・・・。ほんといろいろありがとうございます。

胆石の手当法 肝・胆系の経絡体操 肝臓・胆嚢を丈夫にする気功法 

 ユーリさん


( 以下引用 )
督脈であげて任脈でさげる小周天、北極星を通す大周天、3つの衝脈、手足の指から光を吸う、耳と腎臓と丹田を結んで「ホー」と言う、・・・など習っていました。
( 以上引用終わり )

そうでしたか(^.^)
あなたのほうが専門家かもしれません。



私は試行錯誤の独学ですので・・よくわかりませんが

 確か、女性の方は背面のほうが下がる氣で
 前面のほうが上がる氣だったかと思います。

 人それぞれでタイプがあったかと思います。


 つながってしまえば、どちらでも回せますが

 最初はやりやすいほうでされたほうがいいかもしれません。

 どっちがやりやすいかをOリング法とかで確かめてもいいかもしれません。


  氣のボールを作って経絡を刺激・活性化する方法もありますが
 
仙骨ポンプの刺激やら
  呼吸の刺激に合わせて

  下げる氣は肩の位置を静かに下げる微かな下げる筋肉刺激と氣を向けた注意集注
 しすて
  呼吸の刺激を連動させながら・・
  経絡を活性化し

  それがうまくいくようになったら

  その刺激に言霊を載せ

   さらに

  その刺激にイメージを載せて


いくといいかもしれません。
 
PS

 セラピストは氣の優しい方が多く
 相手の氣を受けやすいですので
 
 身体も訓練的に積極化し

  ( 腹筋 )を鍛えたほうがいいかもしれません。(^_^;)


 1日3分でいいですから・・。(^_^;)

  身体が楽になるようなら

  以下の操体とかも混ぜてもいいかもしれません。


胆石の手当法 肝・胆系の経絡体操
http://homepage1.nifty.com/totukahp/7gou.htm

hirokiさん、いろいろありがとうございます。私が専門家だなんてめっそうもありません。今回hirokiさんが教えてくださったことではじめて理解できました。仙骨ポンプ→呼吸→筋肉→言霊→イメージ、という順番はすごくやりやすいですね。hirokiさんが独学で試行錯誤されてきたことの深みを感じます。胆系の手当法も貴重な情報をありがとうございます。このブログの読者の方にもシェアできて嬉しいです。
プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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