夢の世界

昨日友だちの家に飲みにいきました。友だちはチベットの里子制度に参加していて、里子からとどいたクリスマスカードを見せてくれました。絵と英語の文が書いてあって手作り感のあるカードでした。顔写真が貼ってありました。13歳の女の子で小学3年生です。卒業まで月々4千円の支援をするとのこと。私もやろうと思いました。


そういうことを考えながら眠ったら夢をみました。ひとつはそのまんま、里子ができた夢です。私と縁のある子のようで、会えたことを喜んでニコニコしていました。


もう1つの夢は、私が共同浴場にいる夢でした。小さな浴槽がいくつかあるだけの公衆浴場を大勢の人が使用するため、混雑していて湯船も垢で汚れていました。


私はそのお風呂場の向こう側に、もっと大きな湯船が4個以上あることを知っていました。扉ひとつむこうなので、直通です。行ってみると誰もいません。みんなこっちに大きな湯船があることを知らないようです。


私は、誰も入ってこないお風呂に一人でゆっくりつかるのもよいと思いました。大勢の人がきたらさっきのお風呂みたいに汚れてしまうのか、とも思いました。でも思いなおしてみんなに声をかけました。するとみんな大喜びでやってきました。さっきのお風呂は狭いところに大勢いたことが問題だっただけで、大きなお風呂ではみんなゆったりつかれました。とても嬉しそうで「これでよかった」と思いました。


夢は以上です。


わたしの夢はわかりやすいですよね。前から「わかりやすくしてください」とお願いしているのでそのようになったのかもしれません。わたしはいつもこのように2つの夢をみます。共通している部分を読み取ることでメッセージを受け取っています。


夢に出てきた大勢の人は、実際の人々のシンボルでもあるでしょうが、私自身の一部でもあります。心の世界の住人はすべて自分自身だからです。窮屈なお風呂に入っていた大勢の人たちも私です。「一人の私」が「大勢の私」を窮屈なところから解放したということだと私は解釈しています。


実際の世界で里子制度に参加しようという決断や行動が、心の世界で自分を解放することと連動して働いています。「天国へはひとりでは入れない。必ずふたり一緒に入るものだ」と言われるのはこのようなわけなのでしょうね。


実際の世界では戦争や殺人があります。自分はそういうことをしないから良い人間だと思っています。行動だけでなく悪い思いを抱かないように気をつけているからあまり問題がない方の人間だと思っています。でも夢の領域にはまだ愛が満ちているとはいえません。もちろん夢分析で死は変化をあらわすように、夢の内容は善悪を超えているのでしょうが。


ダスカロスの勉強会では「天にあるように地の上にも」という祈りの言葉があります。神の世界がそうであるように現実世界が愛に満ちますように、という祈りです。私は自分の夢の世界にいるすべての人が愛し合うことができるようになることを願い、いつかそうなるのではないかと思い、そうなっても心理的に問題なく、むしろ調和的な働きをするのではないかと想像しています。



















テーマ : 前向きになるために
ジャンル : 心と身体

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おはようございます^^いつも楽しく拝見させていただいております。私も最近ブログを立ちあげたので、ちょっと変わったブログですが、時間がありましたら見てあげてください。笑

MOKKさん。コメントありがとうございました。ブログどうやったら見れるのかな。
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新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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