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『チャクラで生きる』②

『チャクラで生きる』という本に、こういう文章がありました。










イエスや仏陀の人生が象徴しているのは、私たちはみな、集団レベルの意識を超えて進化していかなければならない。それは避けられないということなのだ。



自己発見の旅にでるという選択は、あくまでも信じる心をもって行われるものであり、誰が一緒に来るかということに左右される性質のものではありえない。心理学者であり神学者でもあるサム・キーンが好んで言うように、人生の旅で最も重要な二つの問いかけは、「自分はどこに行くのか?」と「誰が一緒に行ってくれるのか?」というこどだ。この二つを、まさにこの順番で問いかけるということがきわめて重要なのである。





実際は自分の歪みからくるのに観念専攻でこのような言い訳をして離れることは避けたいものです。けれど自分がより純化していく選択をしつづけた結果、過去の自分をぬぎ捨てていくように、また育った木が枝分れしていくように、おたがいの選択が変わり、大切な人たちと今までどおりの関係が保てなくなることもあるかもしれません。





それでも踏みとどまりたくなったとき、公約数という考えは面白いです。この本を読んでいたとき、誘われてカラオケに行って、そこで「最大公約数」という歌を聴いて思ったのです。





自分が2で相手が3なら、今まで6や12のポイントで出会えていました。自分が変わって5になったら、今までみたいなポイントでは会えなくなります。それが寂しくて2でいつづけようとします。だけど5になってみれば、なんと15や30のポイントで出会えることに気づきます。今までだったらしらなかった新しいところで、共有できること、わかりあえることがあります。「新しい自分になって探し出そう。きっとまた見つけだそう」と心に決めたらいいのかもしれません。





枝分かれの時点でとどまろうとすれば強制的な力が働きますが、本当に求められているのは優先順位を変えることだけ、神さまの道にそぐわない部分だけがそぎおとされるにすぎません。神さまは、人が愛だと思い込んでいる愛以外のものをとりあげるだけなのかもしれません。道がわかれるほど継続的なアファメーションをしてきた人が、この先進むのを躊躇するくらい大切な関係であるならば、神意にそう部分も大きいのではないでしょうか。道を純化しつづけ、あけわたし作り直すことを学びながら、柔軟に、進んでいきましょう。



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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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