イメージと現実化③

私は、願望をイメージするとき、「ありありとイメージできるかどうか」という点を、ひとつの判断基準として使います。





内的世界にすでに存在するものはリアルにイメージしやすいです。





イメージしようとしても、思ったとおりのイメージができないことがあります。




雑音やノイズが入るのは、イメージが下手なのではなく・・・下手であってもそれだけではなく・・・、内的世界をリーディングしているからです。





イメージは「青写真の世界に原版をつくる」という能動的な側面と、「今ある青写真の世界を読みとる」という受動的な側面が同時に働いています。





電話のように双方向なのです。






イメージは創造だけではなく、リーディングの側面を持っているのです。






リーディングというと、霊能者しかできないように思うかもしれませんが、実は、だれでもしているのです。





「イメージができない」という、あたかも劣っているように思いこんでいたそのことが、なんとリーディング能力だったかもしれないということです。





イメージしてもできないなら、無理しても無理なので、その原因をみつけて変えていくこととあわせていった方が楽だと思います。





今の自分の内的世界の流れをふまえた方が、より効果的な対応ができるようになります。




(つづく)

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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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