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Qooさんの「里子訪問記①チベット難民キャンプに到着」

(以下、Qooさんの「里子訪問記①チベット難民キャンプに到着」のコピーです。訪問記コピーのいきさつは「プロローグ」をお読みください。チベット教育サポート基金はこちらです。)

チベタンキャンプ ホテル 部屋


チベタンキャンプ ホテル トイレ


チベタンキャンプ 上からみたストリート


チベタンキャンプ 向かいの雑貨店

デリー到着、チベット難民キャンプへ







行きのエアインディアはインド人より日本人のが多かった。今ちょうど大学は春休みだしね。
ひさびさの?海外旅行で興奮し?飛行機で一睡もしていない私(笑)は、デリー到着後
チベット教育サポート基金のMさんが手配してくれたインド人運転手の運転する車に乗り
デリー市内に向かう。しかし宿泊先はデリーではなくチべタンニューキャンプという
デリーから、5kmくらい離れたチベット人難民キャンプです。
到着は夜だったので、あまり景色もはっきり見えなかったんだけど市内に向かう車の中で



「えらいところに来てしもたぁ~~~!!!!」



と感じ始める(笑)交通量のすごいこと!交通マナーのすごいこと!!!







自動車は車線完全無視、大量の自動車の群れの間をブンブンブン!!!!とバイクの群れが
民族大移動のように流れていく。バイクも、一人乗りではなく、
運転席から順に、父親、下の子、母親、上の子
というふうに一家総出で乗っているのがふっつーーーーーにたくさんあります。
当然自家用車だけでなく、バス、トラック、リキシャーなどがこれに加わってるわけで
なかなか見ごたえあります。デリーはまた建設ラッシュのようで、あちこちに建築現場がありました。








約90分のドライブでようやくホテルに到着。チベット亡命政府の方が予約してくださった
ポタラ・ハウス。部屋に案内されてまず、トイレをチェック!!!!







まあ、、、、許容範囲ですな。(中国や、チべットのラサのトイレはもっとすごかった)
インド人は紙ではなく手で拭くようで、「拭いた手用」の蛇口がありました。
もちろんホテルなので、トイレットペーパーもありましたよ。
でも、「拭いた手用の蛇口」を見るたび
" THIS IS インド・トイレ"と主張しているようで(笑)あまり見ないようにしていました。







デリーよりは静かな地域とガイドブックに書いてあったんだけど、
3月10日の蜂起記念を迎えて観光客が多いのか
カラオケやらなんやら聞こえてとっーーーーーーーーーーーてもうるさい!
なので日本にいるときと同じように耳栓をして寝る。
明日は一日、ゆっくりチベット難民キャンプを見て、夜Mさん達と合流の予定。







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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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