ツイッターコピー ~2010年5月12日

「相手が相手自身の幸せを破壊する構造をもっていないなら手助けをするのは楽かもしれません。でも相手は必ずしもマッチ売りの少女ではなく、その人をかわいそうにしてしまうその人自身の構造から助けなければならないこともあります。だから援助にあたってはときには策略家であらねばと思います」







「今起きている現実に比例した感覚をもつことは普通です。でも、そのような出来事が一般に人に与えるレベルをはるかに超える深い痛みを自分が感じる場合、過去の体験の再現・投影である可能性について考える価値があります」







「「この人はソウルメイトなのか」と判断しようとすると迷いが生まれ、今ある人間関係を安易に放棄して放浪の旅をしてしまうことがあります。「運命の出会い」とわかるのはあとあとの展開で、それは明確な意志・選択が作り出すもの。出会いは彫刻する前の木みたいなものかもしれません」







「よく芸能人が成功すると駆け出しのころつきあっていた人と別れるのは、彼が人を踏み台にする薄情者だからではなく、交流分析でいうチャイルドーペアレントからアダルトーアダルト・ペアレントーチャイルドに変わる課題に直面するのです。それを超えて続いた関係は新しく作り直した関係より柔軟です」







「昨日プリンター買ったんだ。長年使ったエプソンPM770が、もうたま~にしか動かなくなってたから。今のプリンターはすごいね。コピーできてCD裏面印刷できてスキャナーつきで、2万円きるんだものね。最高だ。うれしい。これから取りつけるの」







「やた~!できた~!すごいね~。写真が普通の写真みたいにきれいに印刷できるんだ。撮った写真で絵葉書送れるね。親にも送ろう。私ってば去年も今年も忙しくて年賀状一枚も出せなくて、みんなに申し訳ないと思っていたから、これでみんなにも絵葉書送れるな。うれしいな。では出かけてまいる」







「技術力があるにこしたことはないけれど、それらは結局、過去の経験知でしかない。思考も予想もノウハウも過去の経験知、過去の遺物というべきもの。遺物と「今」では格が違う。「今」が許してくれて過去ははじめて力をもてる、そんな一段格下の存在として、思考や技術をとらえてみてはどうかと思う」







「(つづき)関わっている存在を「こういうものだ」「こうすればいい」という思い込みで触ると扱いが雑になる。過去の浅知恵で、目の前の存在をなんとかしようという意識には敬意が不足している。自信や信念で大雑把にやらず、自分がわかっていない前提で、修正の余地をあけることが大事と思う」







「 (つづき)スピリチュアルな教えでは「意識したものが拡大する」という。対象自身が正しい道筋を知っているという期待。それを引き出す自分側の働きかけ方を学ぼうと自分を修正し続け、よい兆しや方向性を見逃さないよう集中観察し、可能性や尊さを見る姿勢は潜在的可能性を引き出しやすくするだろう」







「(つづき)目の前の存在を寡黙な先生ととらえ、思考する自分を学徒と考えることは、対象をエンパワメントするだろうと思う。過去のノウハウで働きかけるときも、それは強烈な働きかけを意図するものではなく、なにが有効か学ぼうとする試験的な働きかけであり、思考は受信のアンテナとして使える」







「(つづき)「今」を未知なるものとして最大の敬意をはらって関わる態度は、私たちが最愛の相手に対してとる態度かもしれない。そのようなあり方は、自分の間違いを修正しやすく、ワンパターンの予想の世界から自分を解放し、希望ある事実・新発見の世界に自分をひらくと思う 」







「(つづき)そしてその対象には、自分自身も含まれると思う。思考は、自分自身についてずいぶんいろいろな決めつけをしているはず。でもそれが本当に本当かわからない。最近どうか確かめていないこともある。だから、自分に光を送って耳をすまして待ってみようと思う。(おわり)」







「ついさっき書いたこととはうらはらに親が言うことをきいてくれないとガッカリしている自分がいる。愚痴を聞いてもらいたい同情して慰めてもらいたい。ああ自己矛盾。自分の本体とか体とか子どもとか自然物のような思考に縛られない対象にかぎるのかな。でも親のハイアーセルフに対してならできるね」














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新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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