ツイッターコピー ~2010年5月4日

「相手が間違っていることと相手を愛さないことがイコールではないと気づいてから、無理に肯定せず好意的に待てるようになり、自分が楽になりました。この世はおかしなこといっぱいあるもん、 寛大さ・前向きな姿勢・人間関係の広がりの元になるのは過ちと接して傷つかずにいられる力です」







正義の反対語は愛、その通りだなと思いました 」







「死ぬまでにこれだけはやりたいと思うこと、一度は行きたい国、一目会いたい人、それが終わったらベクトルがなくなってかえって不安になりそうな、とっておきのこと、そういうのを今やってしまう。終わっても生きているから生きている、そういう無重力状態に自分をおいてみるとなにがおきるかな」







「判断材料は、過去の経験知から推論するため、思考も予想も過去の集積にすぎないものといわれています。それでももちろん考えるし予想もするけど、今起きているプロセスが本当はなにを起こそうとしているかは思考や予想では歯がたたないのかもしれない」







「自分を動かす動機のねっこが「みんなの笑顔と拍手」という赤ちゃん期の幸せな原風景だったりする。わかった、できた、優秀だ、すごい、とニコニコパチパチしてもらえた。でもほめたのは、単に愛の表現だったり基礎的なことを教えるためで、本当に大したことしたからじゃなかったんですよね」







「(つづき)私たちは「かわいそうな象」みたいに、ハイハイし目標にたどりつけば抱っこされる、コニコパチパチが待ってると思いこむ。そして無限大の前進にかりたてられる。でも愛されるのはそんな難しいことじゃない。赤ちゃんでもできた簡単なこと。それに今は違う愛し方もできる」







「よく使うストレス解消法。いじけた気持ちになったときひとりで「ミミズだってオケラだってアメンボだって・・・」と歌いながら突如「ワシだって生きてんの!友だちなの!」と叫ぶ。・・・大した効果はない」







「人間社会では契約という形で身を守るけれど、自然は「敷金礼金」等、関係開始条件をつけず「一ヶ月延滞で肝機能停止」と脅しもしない。健康も環境も、維持のために人がすべきことはあるのに、病気さえ体の復讐ではなく、よくなろうとしてくれる。信頼に基づいて無償で与えられたものにどう応えよう」







「幼少期、自分の怒りを家族にどう扱われたかが、成人後、ストレスの許容度に影響します。怒りに叱責で応えられた場合、怒りを感じることを叱責する自分ができて、圧力釜的になります。他者の愚痴が不快で抑圧したくなる傾向が強ければ、同程度の強さで自分の愚痴を抑圧している可能性があります」







「(つづき)自分の内部構造を推測するのに、他者に対する感じ方を観察することが役立ちます。 思春期の子の初恋に極端な嫌悪感を感じるなら自分の性衝動を抑圧しすぎで、その年頃に抑圧を受けた可能性がありますし、赤ん坊の泣き声が耐え難ければ赤ちゃん期のトラウマについて探るということです」

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新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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