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ツイッターコピー ~2010年6月9日

「「暴君」のようにみえる人は、見かけと異なり、上に立っている意識も権威を振りかざす意識もありません。権威主義に異議を唱えても効果は低い。すぐ激怒するのは問題解決能力が低くパニックになりやすいため。自分の声と心地よさを結びつける条件反射を相手の中に作ることは対策になりえます」







「「お局さん」的キャラは、上司にだけ媚びるように見えますが、交流分析でいうチャイルド意識の人で、ペアレント的目上の人との関係を好む人。本人はペアレントになるのが苦手で、目下の人をアダルトーアダルトの視点で見がちな人です。敬語を使いつつペアレント的な視点をもつことは対策になります」







「責任をとらない「遊び人」はチャイルドーチャイルド的視点で人と関わる人で、悪意はないのだけれど今していることがどんな危険をともなうかを想像しない無邪気な人です。こちらはペアレント的、あるいはチャイルド的関わりをしながら、アダルトとしての予想をきちんとしていくことが対策になります」







「互いに悪意がなくても、暗黙のうちに、互いに関係性をどうとらえているかが違っていると、互いの言動がとてつもなく悪意に満ちているように見えます。でも悪意はなく、特定の関係を言わないほどにあたりまえと想定しているのです。交流分析的理解と対応が可能なら、回避できる問題もかなりあります」







「交流分析的に考えると、怒りっぽい人はいずれの場合もペアレント的視点が欠けていて、こちらがオドオドビクビクした子供のように相手の承認を得ようとしても無駄です。与えている痛みを理解できないし対決的姿勢もはねつける子供です。どう対処してよいかすぐにはわからなくてもそれは事実です」







「かくいう私もセラピーではペアレントで、プライベートではチャイルド。チャイルドでも怒りっぽくはならないけど、子ども同士の無邪気な関係か、面倒をみてもらう側になりがち。アダルトのよい型が育ってない。これじゃ知識あっても子どもハカセ。得意技がアダルト同士に限る相手との交流が課題です」







「本当に孤独と感じて、自力で気づき乗り越えたと思っても、違うかもしれない。、出かけた先で知らず知らず聖なるエネルギーに触れたかも。本を読んで著者の魂に触れかも。誰かが心をこめて作った料理を食べたかも。心の中で自分に問いかけるあの考えが浮かんだのは遠い誰かからの呼びかけだったかも」







「肉体が分かれているほどはっきりと私たちは分かれてはいない。しかし分離感という幻想にも実りがある。世界一を目指す競争心は最大限の努力・克己心を引き出す。批判心によって自分を直せる。訣別によってひとつのあり方を捨てられる。 たどりついたら幻想を捨てて実りをわかちあえればいいですね」







「昔、無職でアパートもないころ、たまたまペン先を買いにいった画材屋のお爺さんが「ペンで描く絵なんか絵じゃねえ!」といい、私は夜中の2時まで話に聞きいりました。その後、お供で毎月旅行に行き、たくさんの魚の目が一日の山歩きで消えました。知らず知らず場に清められた体験でした」







「聖霊が自由意志をおしてまで介入するのは寿命じゃないのに死にそうなときらしいです。 昔、バイク事故の前に、事故を避けさせようとするかのような偶然が重なりました。予定遂行に重きをおく私は避けられませんでしたが、あとあと考え続け、それがアチューメントになり今の自分につながりました」







「ジョンレノンの「LOVE」。大好きな、思い出深い、曲です」







「何が受け入れられ何が受け入れられないのか学び、うまい対応方法が身につくまで、幾多の痛みを経験してきた。前よりうまくやれる大人になったものの「こんな(程度の)ものだ」と心に刻んだあきらめの人間観が、自分にむけてさしだされた握手の手を拒み、より温かな人間関係を阻んだことも事実だ」







「わかったような大人びた対応は防御の姿勢ともいえる。防御は身を守る術だけど閉じた世界観にひきこもる原因にもなる。痛みを経験する前なら、喜んで受け取っているだろうもの、誠実に答えただろうことに対してもう一度心を開くことは、リスキーかもしれないけれど新しい世界が広がる可能性もある」







「常連のお客さんに、よいことがあったとか、バイブレーションが高まったとか、波動の変化は、電話の第一声・出会ったパッと見でわかる。発言内容と無関係に伝わってくる。だから自分もわかられていると思う。日々自己浄化を心がけ、ときどき大きな挑戦をすることで波動を高めることが大事だと思う」







「MYER’SRUMあけちゃった。今日は中島みゆきの「夜曲」







「このところ、まもなく病死すると宣告される夢を二度見た。8:2ぐらいの割合でこの世を去ることに同意していたが、少しまだこの世の今のあり方への愛着がある気がした。予知夢か例え話か過去に作ったエレメンタルを夢で消化しているのかまだわからない。いずれにしても大きな変化を求めているのかな」







「夢の出方が、この世であらわれるあらわ方は複数ありえる。そのままだったり、主語が違っていたり、シンボル的だったり。即断しないで複数の解釈の可能性をもちながら進んでいくなかではっきりしてくることが多い」







「河の氾濫・火山の噴火。ともすれば危険なエネルギーのまわりで人は暮らし、有効利用した。ガソリンそのものに火をつけたら爆発するけれど、前進のエネルギーに変換するエンジン、方向性をきめるハンドル、速度調整のアクセル・ブレーキ・クラッチがあれば、ガソリンがいくらあっても危険ではない」







「自分の内側からわきおこるエネルギーに突き動かされ言うとおりにさせられ理性の自分に選択の余地がないなら「自由」ではない。ストレスのせいでしているなら「自然」でもない。かといってなくせば健全というわけでもない。コントロールの基準は健康・家族・今月の給料など自分が守りたいものかな」







「今日は沢田堅二「サムライ」。唇にチョーヤ梅酒」







「ダスカロスサークルのときアチューンメントをこころがけたら、一瞬、普段の自分と違う落ちついた場と心境を感じた。アチューンメントした状態というのは感じあい伝えあい影響しあうことが可能な範囲にいるということかな。特定の波動の癖を自分につける教育効果もあるように思う」







「まだわかっていないことを理解しようとするとき、自分がとうに知ってる、質の似たちっちゃなことに置き換えて考えてみるのが私の常套手段。 ひらたい言葉でいえること、いくつもの言い回しができることは、本質を本当に把握・理解してるか、今後も応用して使えるかどうかの確認手段」







「かつてある種のタイプの人から痛い目にあい、もう同じ痛みは繰り返すまいとその手の人を避けるようになる。でも相手は同一人物ではない。関係性の始めから被害者意識をもって偏見の目で見る自分が加害者。同じカテゴリーに属するからという理由は人種差別と同じ。たくさんの人を傷つけてきたな」







「「近づくとヤケドする」「あの人はキライ」「どうせこうだ」というのも学習の結果には違いないのだけれど、もう少しこまかな学習にできたら、新たなノウハウを培って、また挑戦できるんですよね」







「私が助けたかった人たちは私の記憶に残る人々で、それは私の中の住人つまりサブパーソナリティーにすぎない。でも私は私の世界観から行動するしかない。それが愛の動機なら、私の意図とは違っても、人が何かを思ってくれる。「そうではないよ」とか「がんばれよ」とか。それが私を進ませてくれる」







「話すことは手放すことという。ツイッターのおかげで話せる機会が増えて、自分の中に持っていたものが手放せる。考えたことを書いてしまうと自分のなかで反芻しなくなる。思考を手放してカラッポになれる瞬間が増える。すると新しく気づくことがある。ありがたい」







「ツイッターで書くのと、日記に書くのとではぜんぜん違ってて、自分の盲点に気づきやすくなります。現実にコメントをもらわなくても読んでくれる人の意識が私にふれるのでしょう。みんなテレパシーでつながってるのかもね、ウキキ」







「親しい人が教えてくれました。セッションはまさしくセッションで、そのときの相手とそのときの自分が響きあって生まれる曲のようなもの。自分が勉強を積んで技術を高めていくことはいいセッションが生じる可能性を高める。だけどそれがすべてではなく、自分の力だけでできるわけでもないと」







「つぎに時間ができたらしたいと思っていたこといっぱいあるのに、実際ちょっとでも暇ができるとぜんぜん違うことして過ごしてて、自分はいったい何を求めているのだろうとたまに呆れる。これが習慣・コンフォートゾーンというものでしょう・・・と思いつつ変えてない」







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ありがとう!

痛い話、ためになる話、共感する話

ありがとう!

エンジェルハートさん、いただいたコメントに力づけられつつ、お礼が遅くなってごめんなさい。ありがとう。エンジェルハートさんには今日お会いしますね。どうぞよろしくお願いします。
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ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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