スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戸隠山

母が亡くなって自分も変化の時期にありますので20年ぶりに戸隠山登山をしました。私にとっては思い出深い大切な山です。健脚の人で5時間半の道のりをヨレヨレしながら休み休み10時間かけて登りました。





こちらが戸隠神社の奥社です。登山道はここから始まっています。

戸隠神社奥社






昔登ったときこちらのお地蔵さまに水筒の水をぜんぶかけてしまって、水なしで10時間歩いて脱水症状になった思い出があります(笑)。

戸隠山 お地蔵さん





切り立った壁を登っていく鎖場がたくさんあります。

戸隠山 鎖場





岩によじ登って一休みしていたら鏡池が見えました。

戸隠山から見た鏡池





こちらは戸隠山最大の難所、蟻の戸渡り、剣の刃渡り。またげるぐらいの細さになります。格好悪くても赤ちゃんみたいにハイハイしてひとつひとつ確かな石を頼りに進めば渡れます。

戸隠山 蟻の戸渡り 剣の刃渡り





頂上です。

戸隠山 頂上





能天気なワタクシは登山道の分岐点で何も考えず進み、道を間違え、プロの人しか行かない西岳の方へ進んでしまいました。写真を撮っていたおじさんが声をかけてくれて命びろいしました。「命の恩人」と固く握手しました。

道を間違えて迷い込みそうになった西岳。おじさんが教えてくれて戻りました。





その後は尾根づたいにアップダウンを繰り返します。横から山の壁面を見ると高~、怖~。

戸隠山 切り立った壁面





下山は私は早く歩きます。重力に逆らわないから登るの遅くて下りは早い。こちらは戸隠の沢です。

戸隠山の沢





もう日も沈むころに下山しました。戸隠山に深々と一礼。

日暮れ時に下山しました



すっきりしました。



コメント

Secret

戸隠の虹

戸隠山がそんなに険しい山とは知りませんでした。さすが修験の山!
何年か前にあるワークで行きましたが、奥宮まででした。

滞在中ずっと天気雨という不思議な天候でしたが、
丁度お祭りの前日で 宿の人曰く お祭りの時はよく降るとの事で、
主祭神 天手力男神の降神の御印かも知れません。

次の日ワークを終え昼食を取っていたら 天気雨の中美しい虹を発見、
みんなで外に出てみるとなんと、木々のすぐ上をゆる~い弧を描いた三重の虹。

不思議な美しさに皆見惚れていました。
私達はその虹のアーチをくぐって帰路に付きました。

今思えばあれは伊勢神宮の鳥居の前の橋みたい?
そう言えば戸隠の名の謂れは、天照大神が雨の岩戸にお隠れになった時、
天手力男神(あめのたぢからおのかみ)が二度とお隠れになれないよう
岩戸をほうり投げ、その岩戸を隠した所から来ています。

単なる私のこじ付けかしら??
ワークの内容はあまり覚えてませんが あの虹は素敵な思い出です。

エンジェルハートさん、コメントありがとうございます。3重の虹というのは珍しいですね。戸隠山が天の岩戸だったというお話、こじつけなどではなく、夢領域やシンボリックな潜在意識の世界ではそのような意味を持っていたとしてもおかしくありませんよね。潜在意識と意識との間の壁をとりのぞく力があるという説を聞いたこともあります。
プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。