スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メンタルヘルスヒント集 今の会社にいるべきかやめるべきか迷うときに

今の会社で求められていることが自分の能力の限界を超えてしまうようなときがあります。







深夜まで残業して早朝から出勤し、休日も出勤しなければこなせないけれど残業手当ては出ない、というような過酷な労働条件で働いている方もいると思います。







体力がなくなればストレス耐性も失われ、考える力さえ弱ってきます。







自分に鞭打って乗り越えるべきか、転職を視野に入れて考えるか迷うところです。







もしも自分自身では打開策を考えることもできず、続けることもやめることもできないほど弱っているなら、医療機関受診を考えるべきかと思います。







その場合カウンセラーがいる心療内科・精神科を選択することを私はお勧めしています。






お医者さんは薬のようにカウンセリングを処方箋として出す権限があり、カウンセラーがいる医療機関はそれが比較的容易だからです。







その場合健康保険が適用されるため一般市場価格と比べて安い料金でカウンセリングを受けることができます。






医療機関検索としてはこちらのサイトを参照できます。







そのような緊急事態ではないなら先手を打って考えておくことができます。







すぐに決められない場合は、決めるまでの期限をきっておくとよいかと思います。







一時的に在籍している場合、会社の体質をみるのに注目すべき点は、主流スタッフの「平均年齢」「平均勤続年数」「スタッフの性別の比率」「業種」等です。







一般的に20過ぎから60過ぎまで働くとして、主流スタッフのほとんどが20代というような若年層で構成される場合は、体力がある年代しか働けない可能性が高いです。







平均勤続年数が短ければ、長く続けられない何らかの理由があるかもしれません。







主流スタッフが女性で占められている場合、主婦層を労働者として賃金を低く設定している可能性があり、単身者が長期間勤めることには向かないかもしれません。







職人系の業種だと上下関係がはっきりしていて、部下を叱りながら育てる傾向があります。







当然、派遣社員や契約社員・アルバイトという雇用形態なら、会社と労働者、互いの利益がマッチする期間というビジネスライクな間柄です。







ですので一時的滞在なら、単にご飯のために働くのではなく、期限を心に決めて、会社が求めることに応じつつ自分の損得を考えた準備期間としてとらえる必要があります。







このようなことは読者の方々はすでにご存知で、今更言う必要などないこととは思いますが、もしかしたら中にはお役にたつ場合もあるかもしれないと思って書きました。







コメント

Secret

プロフィール

ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。