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ネガティブな想念

うまくいきそうになるとダメになるのではないかと思う。


希望を思い描こうとしているのに失敗したイメージが浮かぶ。


よいことをしていても自分の善意を疑う思いがよぎる。


昔の失敗がたびたび浮かんで穴に入りたくなる。


そのたび肩を落とし、肩がまるまり、小さくなり、自己嫌悪で「ア”~」と叫ぶ。







そのような経験はありませんか。







ところで自分にだけ向けられるネガティブな想念も、他者に対してだけ向けられるネガティブな想念もありません。








諸刃の刃です。







言う言わないは別として・・・







うまくいっている人をみると「そんなに甘くはないよ」と思う。


人がこれからやろうとしていることで失敗するイメージが浮かぶ。


悪人に対して以上にボランティア活動をする人への目線が厳しく、偽善を探しては怒る。


相手のしてきた間違いを何度も思い出す。







おそらくネガティブな思考の大部分は、子供のころ教育のために言われたことや、実体験を通した学習によって身につけてきたものではないかと思います。







明日起きられないかもしれないと思うから目覚まし時計をセットする。


期日に間に合わせようと焦るから勉強や仕事に集中する。


旅先は寒いかもしれないと予想して防寒具をバッグに詰める。


盗難防止のために海外旅行でトランクに鍵をかけておく。


車の運転も「青信号だから安全だろう」という「だろう」運転ではなく、「突然飛び出てくるかもしれない」といったような「かもしれない」運転がよいという。







このようにネガティブな思考の中にも、私たちの安全に前進するるために役立つものもあるようです。







いっぽう何にも役に立っていないネガティブな思考はというと、こちらも山ほどあるようです。






心配しすぎて胃がキリキリするけれど、実際その心配が当たったことはあまりない。


うまくいかなかったらどうしようと不安になりすぎてかえって動けなくなる。


ただ自分を責めてばかりで、憔悴し、もうダメだと自暴自棄になり、前向きになれない。







このように何の予防にも、何の対策にもつながらない、ちっとも前進しない、肯定的な結果どころか足ひっぱりなネガティブ思考もあります。







ネガティブな思考が過去の学習のパターン化したものなら、不要な部分まで学習して、習い性になってしまったのかもしれません。







潜在意識というものはひとたび学習したことが無反省にエンドレスに繰り返す性質を持っていますので、自分いじめのような自動思考が無反省にエンドレスに繰り返されるわけです。







たまったものではありません。







非効率的な思考を神経症的傾向といい、神経症的傾向を治すには、カウンセリング、認知行動療法など心理療法を受けることが役にたつと思います。







アストラルクリアリングやお祓いなどのエネルギー浄化や、フラワーレメディ、ホメオパシーなども役にたつかもしれません。







特に根深いトラウマなどはなく、神経症とも思わない、健康で問題なく社会生活している人たちでも、習い性のようにネガティブ思考が浮かぶこともあります。







そのようなとき日常生活の中で、自分ひとりで、無料で簡単にできる再学習方法として、パウロ・コエーリョの『星の巡礼』に出ているやり方はとても単純で簡便な方法ですので、ご興味のある方はご一読ください。







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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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