後悔から逃避気味の人へ

渇望するように過去を求めても時間をまき戻すことはできませんね。







そんなときは、こう考えてみてはいかがでしょうか。







苦しみは浄化。







苦しみから逃げず、苦しみの形が浮き彫りになるくらい身をさらし、まっとうに苦しんでみようと。







酒や食べ物、惰眠やゲーム、雑事や忙しさに逃げまいと。







実際逃げようとしても逃げられるものではないし、逃げている方がかえって苦しみの時間がのびるもの。







いっそひとおもいに死にたいのは楽になりたい意味ですけれど、与えられた成長課題がまだ残っています。







自殺は終わってよいという許可ではありません。







終わってもいい許可があるならむこうから自然にくるでしょう。







この先どうしたらよいかはわからなくても、落ち着いて見てみれば、苦しみのかたちが見えてきます。







何が苦しいのか


ひるがえせば何を求めていたのかです。


何が自分を支えていたのか。


その中の何が?どの部分が?


これから自分はどのような問いをたて、何を大切にして生きるのか。


どのような行動でそれをあらわしていこうか。







そのように考えていけば必要なものと余分なものの差がはっきりとわかる人になるでしょう。







今までの自分より、受けている幸せを理解できる、幸せにふさわしい人になるでしょう。







時間をまき戻しただけでは未熟な自分に戻るだけ、そんな自分はお荷物で、変わった方がよいのです。







未練でうろうろしたところで戸口が閉まっているなら、降参して古巣に逃げ戻りたいと執着せず、ここから学び、つかみましょう。







いつか故郷に錦を飾るつもりでがんばりましょう。







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新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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