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あがり症の対処方法

スピーチのときなどのあがり症について、ネット検索してわかる一般的な対処方法を自分なりの言葉で要約してご紹介します。

全部覚えなくても大丈夫です。使えそうなものがあればお使いください。

大勢の人たちの前で発表などするとき、心臓がドキドキしたり、手に汗をかいたり、顔の筋肉がこわばったり、声がふるえたりしますが、それらは戦闘態勢になっているということであり、ある意味やる気です。

動物だとその勢いでガブッと噛みつくわけですが、人間の場合そうはいきません。

で、困るわけです。

で、もうひとつ困るのが、その戦闘態勢のスイッチは、意識でオンオフできるものではなく、無意識にスイッチオンするものなのです。

自律神経は無意識に影響を受けます。

意識でわざと

冷や汗をかくとか
心臓がバクバクするとか
血圧あげるとか

無理なんです。

よって、意識でとめるのも無理です。

無理なのにとめようとすると、余計焦るので、かえって緊張が増して逆効果になります。

だからある程度開き直るような気持でいた方がよいです。

スコールのような雨が降ってきたら、雨宿りするか、濡れるの覚悟で歩くかするのであって、雨自体をとめようとはしませんね。その中での対処を決めます。それと同様の心持ちでいたらよいということです。

とはいえただ諦めるというのもつまらないので、意識である程度コントロールする方法をお伝えすると、自律神経の中で呼吸と筋肉だけは意識でもコントロール可能ですので、そこからアプローチしていく方法があります。

呼吸は腹式呼吸。下っ腹に手を当ててそこに向けてゆっくり吸ってゆっくり吐きます。

筋肉は、自分でリラクゼーションの自己暗示をするとよいですが、わからなければ、逆に体じゅうにものすごく力を入れて、限界まで力を強めてからパッとゆるめると、ゆるんだ感じがわかります。

このふたつを定期的きやっておくだけでもスピーチのときの心拍数が落ちたという実験もあるようです。



そのほかの対処方法を羅列します。

何か手に持っていじっておく。

スピーチする場合でもキーワードだけ覚えるかメモ書きして、あとは自分の言葉で話す。

難しい用語を使わず普段自分が使っているような言葉で話す。

黙る時間があってもよい。

聞き役に徹する、または聴衆の心に耳を傾けるような気持ちで話す。

うまく話そうとするより言葉を選びながら一生懸命伝えようとしたときの方がよい反響がある。

おしっことともに緊張や不安が流れ出ていくという放尿暗示をする

初めてだというだけで緊張するものなので、当日着ていく服を着て家族や友人の前で練習しておく。

同様の理由でイメージトレーニングもよい。

などがネット検索で出てくる情報です。

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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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