カルマその1

今回は、カルマについて書いてみますね。


独断と偏見で、ものすごくわかりやすく単純にいうと、カルマというのは、(寝てるときにみる)夢の世界で起きる出来事の構造、みたいなことです。(ん?わかりにくいか)


夢の世界って、自分も他人も、自分の心の中にいるという点で、ぜんぶ自分の一部です。


夢の中の自他というのは、肉体でいうと胃と肝臓みたいな感じ。胃も肝臓も自分の一部ですよね?それぞれ個別の働きをする内臓だけど、自分というひとつの存在の構成要素のひとつです。


それが夢の中の個人です。夢の中では自他の関係は、自分の一部と一部の関係性をあらわしています。


だから、どちらかが悪者のようにみえても、実はどちらも自分ですから、起きていることが悪い場合は関係性が悪い、ということになります。胃と肝臓が協力しあっていない、というような話です。


自他がない、というのが、まずポイントのひとつです。


これが、人にしたことが自分に返ってくるというカルマの法則のもとになっています。


睡眠中の夢というと、よく見る人もいれば、ほとんど見ないという人もいますけれど、夢を見ない方は、自分が思い浮かべる世界、と解釈してください。


目を閉じて誰かを思い浮かべたとしたら、その人は、自分の心の中に存在する人ですね。夢に出てくる他人も、思い浮かべる他人も、自分の一部であることに変わりありません。


私の場合、思い浮かべる人が夢の中にまで出てくるようになったら、自分の一部として定着した、と解釈しています。



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新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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