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カルマその2

夢にまで出てくるようになったら自分の一部として定着した、ということは


(上級者レベルになったら違うけれど初学者は)一瞬なにかを思ったり行動しても、夢に出るほどじゃなく、習慣化していない一回だけのことなら、あまり神経質にならなくてよいということです。


むしろ正しくあろうとしすぎて感情を抑圧して夢にまで見てしまうくらいだったら、本末転倒です。


よく「コンビニの募金箱に寄付なんかしても徳を積んだことにはならない」と言われますが、それも夢にまで出てくるような思いかどうか、という点でとらえるとわかりやすいと思います。


前に何かの記事で読んだエピソードですが、震災直後スーパーに行列ができていたとき、子どもがお菓子を持って並んでいて、だんだんレジに近づいてきました。レジには被災地のための募金箱が置いてありました。子どもは、自分の順番になる直前に、急に列から離れてお菓子を戻しに行き、レジに置いてある募金箱にお金を入れて帰りました。スーパーやコンビニの募金箱がダメということではありません。単なる形の問題ではないということです。


「ヒットラーが、皆が思うほどネガティブカルマをうけなかった」と言われるのも、夢という観点から考えるとわかりやすいです。悪しかれと思ってしたことではないであろうから、です。夢は自分の動機もかなり大きく反映されます。


一方で、夢は純粋に個人的世界ではなく、他者の意識も反映されているので(と私は思うので)、完全に自分勝手な世界ではなく、他者の意識の影響も受けていると思われます。


つまり夢の世界は、自分の動機と、それによって影響を与えた他者の意識が反映される世界といえます。

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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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