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カルマその3

私の体験を例にあげます。


スマトラ地震が起きたときに、私は自分も何か貢献したいと思いました。


でも私は何も持っていませんでした。


ある日、近所のセブンイレブンの募金箱に、一億円の募金が集まったことへのお礼が書かれていました。


小銭でも店舗数が多いと一億円になるんだな、と感心しました。


帰宅してテレビをつけたらサッカー試合の中継番組が放映されていました。


世界中の有名なサッカー選手がボランティア参加して、入場料を寄付するという趣旨のようでした。


サッカー選手がのびのびとプレイして、珍しい技がたくさん出て、見ていても面白く、選手にとっても心に残る試合なのではないかなと感じました。


いいなぁ、でも私にはたくさんの店舗を持っているわけでもなければ、有名人でもない。サッカーできない。


私にできることってあるのかな。


•••••••••••••••••••••••

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ヒプノの誘導


というわけで、当時持っていた録音機材で、カセットとMDに、BGMなしの誘導を録音して、売り上げを災害支援をしている団体に寄付することを思いつきました。


早速録音をして、支援団体に許可を取って(というか、勝手にFAXで事情を書いて伝えて)ホームページに載せました。


その日の晩、印象的な夢を見ました。


私はお寺の事務所のようなところに小坊主さんのように座っていました。すると何か見えない力にひっぱられて、座ったまま廊下を、何回か曲がりながらすべっていき、どこかにドンとつきあたりました。見上げると、座禅を組んでいる大きな仏様の足元にいました。私は感涙にむせんで、目が覚めました。


その日以来、眠る前に考えていたことの答えが夢の中でわかったり、起きがけにひらめいたりすることが急に増えました。


それでわかったのです。


よく、夢や寝起きに答えが来ると言われるけれども、それはあくまで、与え•与えられる構造が自分の中にあれば、という条件つきだったのだ、と。


その構造がなければ、夢は答えを運んでこれないのだと。


与える自分がいれば、与えられる自分が生まれます。知りたい人に教える内面構造があって初めて、答えを受け取れる自分になるのです。


カルマの法則の一部について学ぶ体験でした。

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ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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