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カルマその15

プロセス志向心理学では、身体症状は必ず夢に表れるといいます。

夢の表し方と体の表し方は、別の表現になりますが、意味としては同じということです。

プロセス志向心理学では、イメージを視覚チャンネル、言葉や音を聴覚チャンネルで起きていることと考えます。

身体症状をわざと強く感じるようにしていくと、ある時点で視覚チャンネルに切り替わり、イメージが浮かんできたりします。

イメージを集中的に感じていくと、ある時点で聴覚チャンネルに切り替わり、誰かの発言を思い出したりします。

そして、それらは、同じ意味を表しているのです。

身体症状で現れていることと
夢で現れていることと
イメージで浮かぶことと
言葉や音で思いだすことが

それぞれのチャンネル特有の表現になっているだけで、同じ意味をあらわしているのです。

時には、偶然の出来事までが、チャンネルのひとつになることがあるそうです。

ユングが、クライアントの話の中で黄金虫の話題に触れたとき、ちょうど窓辺に黄金虫がとまった、というエピソードを語っていますが、プロセス志向心理学でも、そのような共時性について書かれています。

チャンネルを変え、手を替え品を替え、同じことを繰り返し言うのは、例えていえば、さまざまな原語で「こんにちは」と言っているようなもの。

ハロー(アメリカ)
ニイハオ(中国)
ボンジュール(フランス)
グーテンターク(ドイツ)
ドブリジェン(ロシア)
ヘレテ(ギリシャ)
フジャムボ(スワヒリ語)
サルウスシス(ラテン語)
タシデレ(チベット)
ナマステ(ネパール)
サワッディー(タイ)
アロハ(ハワイ)

みたいに、沢山の表し方があり、比較的わかりやすい言葉と、ぜんぜん知らなかったような言葉がありますが、どれも同じ意味の異なる表現なのです。


ホログラム的というのは、このように、チャンネルをかえてリフレインすることなのです。










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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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