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気づきの体験①-2

未解決の問題があると、似たようなことが繰り返されることが多く、私は成人してからも、自分からみると昔のいじめに少し似た出来事に出会いました。

そのなかで私は子どものころとは違う対応をとることができました。

簡単に、かつ具体的にいうと、包丁をつきつけられるような場面があって、それでも言うことは聞けないと静かに伝えたこと。

もうひとつが、今考えるとたぶんチーマーと呼ばれるような若い男の子たちに集団リンチされていた男性をみかけて、間に入って男の子たちに殴らないでくださいと頼み、通行人が集まってきて、男の子たちが暴力をふるうのをやめたこと。

それは、私がいじめを受けた体験と、他の子を助けてあげられなかった体験を、やりなおすような出来事でした。(あぶないので真似はお勧めしません)

これがリフレインの中でやり直しをした体験だと私は頭ではわかっていなかったのですが、潜在意識はわかっていたようです。

和解の夢をみました。

子どものころに私をいじめた首謀者の男の子が夢のなかに出てきました。

夢の中で、私は大人で、男の子は当時の子どものままの姿だったので、怖くありませんでした。

大人の目からみると、しもぶくれでほっぺが赤くて、かわいいなぁ、と思いました。

あんなに怖かったけど、こんな小さかったんだ。

こんな年でお母さんがいなかったならさぞかし寂しかっただろうなぁ、と思いました。

すると男の子が「あそぼ」と言いました。

私も和解するつもりはあったのですが、いじめられた当時ひとことも文句をいえなかったので、ひとことぐらい文句を言っておこうと思って「前にいじめたでしょ」と言いました。

するとその子はちょっとはずかしそうにうつむいて「うん」とうなづきました。

その姿がかわいくて私は「もういいや」と思い、その子を抱っこしました。

その瞬間に目覚めました。

以来、過去の体験はトラウマではなくなりました。

親から聞いたエピソードと同程度の、感情をともなわない単なる記録のような記憶になりました。

ここから学べるひとつの法則は、リフレインが起きること、そのなかで前と違う選択をすることで過去の記憶が癒されるということです。

ここから学べるもうひとつのことを次の記事で書きます。

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Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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