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現実と内面世界

人は現実と内面世界の両方を同時にいきています。現実的に恵まれた状況にある人が内面的に幸せな世界に生きていて、現実的に困難な状況にある人が内面的にも不幸せな世界に生きていることはたしかに比率的に多いです。でもそうでない場合もたくさんあります。極端な例をだしますが雪山で遭難して裸で死ぬ人は温かい世界に行ったのです。病気になって心にいる神さまに出会う人もいます。逆に、まわりから見ると恵まれた境遇でも不幸せだと感じている人はいます。


どん底からはい上がった人は、まず最初に内面世界の変化がおきて、現実的変化はそのあとからついてきた場合が多いです。内面世界がよければ希望をもって行動できますし、その努力がやがて現実的変化をもたらします。内面世界でうちのめされていたら現実を変えようなんて気力さえわきません。嘆いてばかりいると恵まれたよいものを生かせません。


内面の世界を現実の世界と同じにしなくてよいのです。たとえ病気であっても夢の中まで病気である必要はないし、貧乏でも貧しい心をもつ必要はありません。現実では競争や戦いの形をとったとしても、内面世界はあくまで愛にみち、健康であるようにしましょう。


先日お会いした弁護士の方が言っていました。「この仕事を通じていろいろな人に会い、つくづく思うのは、何が起こったかではなく、それをどうとらえたかが人生を決めるということです」。


地球をヒーリングするイメージワークをするときにも、「世界中の60億の人々がそれぞれ変わらなければ地球は変わらない」などと思わないようにしましょう。それは自分一人のもつイメージの力を60億分の1にしてしまう働きをもちます。「自分ひとりが変わったところで」ではなく「この地球はわたしが作った。だから私が変えよう」「すべてのよい変化の起点は自分なのだ」と思って本当の自分の力を使いましょう。


テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

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ユーリ

Author:ユーリ
新宿区中落合でヒプノセラピーをしています。

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